網状星雲を撮影

イメージ 3
2013.07.07 11:58~はくちょう座 網状星雲 東側 NGC6992
SBIG ST-8300M(冷却-5度) L5分×12枚 RG5分×2枚 B5分×4枚 total1時間40分
Takahashi FSQ-85ED f450mm F5.3 kenko se2赤道儀 SSAG 50mmガイド鏡 北海道 音更町 自宅撮影
Si7、PScs5 2分の一縮小後 トリミング
 
7月7日、晴れ。
晴れる日が滅多にない中にもかかわらず、希望としてBaby-Q主焦点4枚モザイクの中の一枚を撮影しました。
完成形はこんなです。
イメージ 1
(㈱アストロアーツ ステラナビゲーターVer.9より )
 
なんですけど、、この画像、撮影時は周辺減光だと思っていた中央付近が明るく見えてるのって
イメージ 2
Lのみ
 
結露ですよねー、元画像全部がこうなっています。
 
モザイクも、楽しみにしてたこのN6992の写真も残念でした。
と言っててもしょうがないので、面倒な周辺のカブリ補正などはやめて星雲部分をトリミングし、ぐわっと処理しました。
つっこみどころ満載の写真となりましたけど、自宅からこんだけ撮れるのは素直にすごいと思います、冷却モノクロCCD。
 
上のモノクロ画像2分の一縮小はこちら
 
上のカラー画像の等倍はこちら
 
 
昨年の自宅撮影は(EosKissX2+V3FF Baby-Q)
 
同じく昨年出撃したときのは(astro60D Baby-Q)
 
 
ではまた。
 
スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

No title

いやー、鮮やかな網嬢ですね。
最近、何となく晴れている夜が多いですね、出撃するには今ひとつのような。
と、思ったら…何やら事件…冷し系のことはよくわからないのですが…いや、わからないので想像するのはやめておきます。

No title

ent*atu*aiさん、こんちには
フルサイズとBaby-Q主焦点のと合性、よさげで良かったですね~!
網嬢は残念ながら使える画像とならなかったので、トリミング拡大&派手派手にして、パッと見重視にしておきました^^;
ご承知のようにこの日も良い空では無かったですけど、自宅からこれだけ写るのはたいしたもんですね。
はい、出撃するには白っぽ過ぎるソラばかりですが、そう思いつつも一昨日もその少し前も出撃したのですが、いつものように組み立て練習して帰ってきています^^;
冷やし白黒の件は・・・私も考えたくありません^^;;;;

No title

ごまかしのカラフリャーでも、すごいっすよ。CCDの片鱗が見えますな。
ロバ耳を叫んでると言うことは…
チャンバーの中にロバの耳が生えてたという事ですね。
…怖いぞ(^^;

No title

玄さん、おはようございます
中央付近のおかしなことろ以外は、ピント、構図、ガイドともに自分の中では不合格のエラーもなく撮影できたので残念でした。
そうそう、チャンバーをそーっと開けたら耳が・・・って、ないない^^;けどほんとに怖いですね^^;;;

No title

冷却CCDはチップサイズが大きくなると、フロントカバーガラスに
結露が付きますよね。乾燥空気を送るといくらかマシになるような気がします。
って、自分では、望遠鏡接眼部とカメラの接続部分に水道管凍結防止用被覆材を巻いていますが。それから、冷やすときに多段式に冷やすのも有効です。
25度→10度→5度→0度→ー5度とか。
モノクロ冷却CCDは、デジカメに比べたら光害に強いですよね。

No title

ふにゃ太郎さん、こんばんは
ありがとうございます。
CCDチャンバーウインドウの筒側の結露対策は、私も一応カメラ接続部分にヒーターを巻いています。ヒーターを巻いてから滅多に結露しなくなりましたが、前玉の夜露対策は乾燥空気を使用してまして出来ればこれにも乾燥空気が間違いないと思うので、どこに穴開けようか?と考えて、考えたままです^^;ワイドマウントに開けるのがいいかなと。今回の結露はCCDチャンバー内のCCDのカバーガラスではないかな?と思いました。いつもの感じと違うっぽかったです。乾燥剤の交換でOKならいいのですけどね!!
プロフィール

nam_world

Author:nam_world
namのブログへようこそ!

カレンダー
プルダウン 降順 昇順 年別

09月 | 2021年10月 | 11月
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -


最新記事
最新コメント
カテゴリ
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR