SebArt KatanaS30E 改良

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SebArt KatanaS30Eは、安定していてとても良い機体だと思います。
が、私にはやっぱり横の浮きが足りません。
エレベータ方向の抜群の浮き具合とのギャップが大きすぎ気持ちよくありません。
そこで、メインギヤに写真の様に塩ビ板を取り付け、
側面積を稼ぎナイフエッジの浮の改善をしてみました。

3フライトほどテストしました。
効果はかなり改善されました。
一番気になっていたのは、
ローリングサークルでのナイフエッジ状態時の沈み込みだったのですが、
かなり良くなり、機速のあまり早くない、大きいサークルでゆくーり回しても、
以前のような苦しさはあまり無くなりました。
飛んでいるのを見てもあまり苦しげではなく気持ちいいです。

当然、ポイントロール、スローロールなども素直で良い感じになりました。
タテモノは もともと とっても安定しているのですが、
整流効果でしょうか、さらに良いです。

作り方は、簡単(適当?)です。

用意するものは
ホームセンターで売っている塩ビ板1.5ミリ(1ミリでも良いかも知れません)
両面テープ(薄い紙みたいなやつ)
セメダインスーパーXG
よく切れるカッター、ハサミ
エンピツかボールペン

作り方は、
ギヤの長さが約16センチ。
胴体とギヤのところにあるフィレットが約8センチ。
スパッツのあたりは、きっと4センチくらいもあれば良いのではということで、
縦16センチ、横12センチで線を引き切り出します。
12センチの方に左側から(右でもいいけど)8センチのところに印をつけます。
こんどは反対側の12センチの方に同じ方から4センチのところに印をつけます。
印を線で結びます。板に対して斜めに線がひかさる事になります。
線に沿って切り出します。これで2つの板が出来ました。
それぞれの角をハサミで少し丸くしてあげると、それっぽくなります。
線は、ちゃんと拭いて消しておきます。

取り付け
機体を裏返しにし、ギヤの真ん中に胴体側からタイヤ側まで両面テープを貼ります。
両面テープは縦16センチ、横は5ミリから7ミリくらいに細く切っておいたものを使います。
両面テープは中心に貼ってありますので空いている両端にスーパーXGを塗ります。
はみ出すとかっこ悪いのでどばどば付けない様にします。
塩ビ板を写真の向きにギヤに置きます。塩ビ板の斜め側が後ろになります。
両面テープが利いてますのでずれませんので落ち着いてスーパーXが付いている部分を
圧着します。クリップなどで固定するのが良いと思います。
スーパーX"G"は10分ほどで硬化するので重宝します。
位置は、目検討です。
うりゃっ。と貼ります。
もちろんちゃんと計ったほうが良いと思いますが。。

塩ビ板を付けて飛ばしてみると、
透明なこともあり、あまり目立ちません。
というか、そんなとこ見てられません(爆)

機体には個々それぞれに特性があり、それを楽しんだり、
それにあわせて飛ばせばよいのでしょうが、
私にはその腕はありません。

欲を言い出すと、とんでもなくデカイ機体になったり(とっても買えません(汗)
ほしい機体が無くなったりしちゃいますが、
今の自分のフライトスタイルに合わせてあれやこれやいいながら楽しんでます。

これからの風の強い季節では不利な面もありますが、
側面積不足によるナイフエッジの浮きにお困りの方は是非試してみてはいかがでしょうか??

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