R200SSの光軸を合せたくって。


星像のゆがみが気になるR200SSですが、盆休みの間になんとかならないかと思い、
おとといの夜から昨日終日、あれこれやっていました。

結果は思うようにならなかったのですが、あと100回くらい調整練習すれば何とかなるのかもしれない。(-_-;
十数回斜鏡を緩めては締めてを繰り返し調整してみましたが、なんなく仕組みが分かってきた気がします(笑
光軸調整のあと、実際テスト撮影してどうなの。ちゅー事なんですけど晴れない。今週もダメそうです。
そして晴れたらどうせ撮影に入ってしまう。

なので自宅内でまね事が出来ないかちゅー事で、
これ。
イメージ 1
三脚の上にガムテープでガサツにくっ付けてあるヤツです。
ウソの星で星像チェックが出来るっつーので以前にMEADEのシュミカセの光軸調整用に買ったのですが、
ピントを出すのにすんごい距離が必要とは知らず、結局使わないまま道具箱にしまってあったものです。

偽星へはこんなのを使ってピントが出ました。
シュミカセのコリメート撮影用に買ってあった部品が延長筒として役に立ちました。
イメージ 4

イメージ 2

偽星までの距離は8mくらいでしょうか。家の両端を使いました。
イメージ 5




偽星を使ったテスト撮影

今までの星像は三角、あるいはヨコに平べったくなっいましたが、今度はタテナガになった模様^^;
これでどうだぁ~。
とドローチューブから少し目を離してよく見てみると、斜鏡に映る主鏡が筒先の方にズレている感じです。
斜鏡に映った主鏡の主鏡側に、爪隠しの輪より外側のゴムが丸見えになっています。あれ?^^;


イメージ 6

カメラ中央部分 ピクセル等倍
イメージ 7


中央から周辺までズラして撮影したものを明比較で合成してみました。
撮影は通常のカメラの取り付けではピントが出ないので延長筒をはずし、これまた先程の部品に付いていた
Tリングの中央部分をアイピースに差せるようになる部品に交換して(なんだか・・・)撮影しています。
なのでコマコレクターは付けることが出来なくコマコレは無しでの画像です。
ちなみにライブビュー&PCが面で表示できるので、星像を確認しながら調整するのであれば、便利そうでもあります。私は無理です。
イメージ 3

4隅は、上軍団と下軍団でそれぞれ同じような収差となっているようです。輝星にヘンなヒゲが出ているようです。爪隠しの輪の外側部分かなぁ~。

んー。。。もう一回やってみます。
そろそろドローチューブを覗くと具合悪くなってゲ○が出そうですが^^;

ではまた。

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No title

んんー、すばらしく広いおうちですね。うらやましいぞ(^^;
…ウチは廊下を使ってみるかな…
でもこんなに離して、さらにドロチューブ延長しないとピントが来ないんですね。光軸合わせは深く険しい谷なのでしょうか…

No title

おっ、大将!(今日は大将です^^;)どもです!

いえいえ、2Fには1部屋しかなく、1Fに集結しているので広く見えるだけです。
そうなんです。上の写真のようにデジカメを付けて、であれはここまでの延長筒でなくていいんですけど、眼視ではこうなってしまいました。でも合焦しただでも良かったです。あとは、これを活かせるスキルがあれば良いのですが。
納得の行くように、いや、納得行かないまでも妥協できるくらいまで調整できるコツを掴めば、それほどでもないのでは?と思うのですが、なんせ実際やるとそうならない^^lやはりあと100回くらい練習しないとダメかも(汗
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