スカイメモ&nexguideその後・・・成功ならず。。

どもです。モモです。
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ひさしぶりの更新です。
 
スカイメモRとnexguideでオートガイドの件、進んでいるようで進んでいません。
いろいろとやっていましたが、いろいろと問題ありでアップしていなかったのでまとめてアゲておきます。
 
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一応ガイドをするためのガイド鏡を作りましたが、あるはずのテレコンがどこを探しても見当たらず、
しかたがないので2倍バローで使ううことにしましたが、実際★を入れてみたら、またまたnexguideでピントが出ませんでした。
結局塩ビ管を加工してアダプタを作りました。
塩ビ管はレンズ側の径をレンズの穴径に合うように削り圧入しました。
これで本当にピントが出ました。何度作り直しただろう。。
 
 
ほかにもいろいろと足りないものの準備をしました。
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ガイド鏡を搭載するため重量がかさむためと、ちゃんとしたバランスをとるためウエイト軸を作り直しました。
ホームセンターで12mmの長いボルトと外径15mmのアルミパイプ・ワッシャー、ナットを買ってきて作成。本当はステンのパイプを探していましたが、ここらでは売っていなかったです。
純正も売ってますが、もう少し長くしたい場合などは高ナットをかまして延長できるし、ポチるのも面倒なので自作しました。
アルミパイプは内径13ミリだった(かな?)のでテープをボルトに巻いて太さを調整。

 
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 アルミパイプにボルトを突っ込んで組み立て










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ウエイトは家にあったものを使いました。内径15.2mmです。
赤道儀用のものではありませんが、スリムでスカイメモR用には良い感じだと思っています。
 
 
 
 
 
 
 
 
キヤノンEF200mm F2.8L I USMの台座がなくバランスが取れないしブレます。
なので台座が欲しいのですが結構高いし、買うのもなんだかな~と思い。
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手持ちのSIGMA APO 70-200mm/f2.8 EX HSMの台座を使えるようにしました。
EF200mmの径が細いのでプラ板を重ねて台座の径にぴったり合うようにリングを作りました。
たいしたものではないですが、ガタも無いし、台座のネジを緩めると違和感なく回転できてタテ位置もちゃんと使えるのでこれで十分です。
 
 
 
 
あとは、ガイド鏡の支持脚とガイドマウントですが、微動付きのガイドマウントは自作しても自分の工作ではガタがでそうだし、面倒なので趣味人さんの微動マウントを買いました。本当は協栄さんのガイドマウントを買おうと思いましたが、微動マウントは星野写真を撮る際に構図の微調整にどの道欲しかったのでとりあえずコレにしました。
支持脚は自作しました。イメージ 2
木で。(笑
家にあったMDF合板を使いました
ダメだべなぁーと思いながら作りましたが、結果、材料としては最悪です。
元々ダンボールみたいなものなので湿気を吸ってガイドズレを起こしそうです。。
とりあえずレンズの径にあわせて材料を切り出し。
強度は、ラジコン製作に使っているシャバシャバの瞬間接着剤を染み込ませ強度を確保。湿気対策は、ニスを塗りまくりエールで・・・
 
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爆笑支持脚の出来上がりです。
固定は、もう、タイラップです(笑
レンズとの間には100円ショップの床を傷つけないフェルトみたいなやつを貼りました。本当はガタの原因になると思いつけなかったのですが、タラップでガッチリ閉めたら問題なさそうなので付けました。なんでかというと、望遠レンズなので、このように2点で支持すると、ピントを出すときに筒が伸び縮みする時に調子が悪くなってしまったため貼りました。
まぁ、作っているときにはレンズが伸びる事自体忘れていたのですが(^^;
裏には1/4ネジのタップを切って微動装置に搭載するようにしました。
あとは、レンズのピントリングに3ミリのタップを切って、ピントを出した後、ズレないようリングを固定できるようにしました。
 
ここまでが、先にアップしようと思っていた内容です。
 

 
ここからがホンゃんです。別に引っ張ろうとおもってるワケではありません。
 
さて、準備も出来て、ガイドテストをしました。
2/20の事です。満月期ですので明るかったですが、星が出ていたので良いテスト日和でした。
 
 
nexguideとスカイメモRで自作の変換ケーブルを接続してテストしました。
 
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結論としては、私のnexguideでは、スカイメモRをガイドできませんでした。
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野外で実際にガイド星を導入し、キャリブレーションまでいくのですが、"STAR LOST"エラーでガイド星を見失い。3時間ほど格闘して、わかったのが追尾しているはずのスカイメモが止まってしまっている。
アホな事に、それに気づかず3時間が経過。
自分のnexguideの操作方法が悪いのだとばかり考え、頭をかしげてやり直しの連続。
 
自分のnexguideだけか、ケーブル不良か、ほかの何かか、ハッキリこうだと言えなかったので
原因がわかってから記事にしようと思っていて、実は更新していませんでした。
 
他の方の記事を検索しましたが、ハッキリとスカイメモRの"3.5mmのコントロール端子"とnexguideを接続してガイドしたという記事が見当たりませんでした。
 
自分がnexguideとスカイメモRの記事を上げてからアクセスがカナリあったので、気になっている方が多いのだと思いました。その事を私も気にしていたのですが、そうなると、なおの事おかしな情報も書けないので困っていました。
 
私のnexguideは個人輸入したので、販売店に聞くわけにもいかず。故障なのかもわからず。
 
症状としては、nexguideとスカイメモRをケーブルで接続したトタンにスカイメモRが追尾を停止してしまいます。
つまり、動かなくなります。
nexguide自体はガイド星のロックもするし、キャリブレーションなども普通に動作しますが、スカイメモが動かない。
 
そもそも私が、オートガイダーからの信号っつーのがどんなもので、スカイメモはどんな仕組みでオリジナルコントローラで動かしているのかも何にもわからないので参っていました。。
 
ショップでは"スカイメモなどの一軸のガイドができます!"
と明確に宣伝しているので他のnexguideでは普通に制御できるのだと思います。
別に何かを買ってくださいとか作ってください等と一言も書いてないので必要ないと思うし、
もし必要なら書かないと当然ダメでしょう。私みたい初心者がたくさんいるのですから。
 
なので、この事は私のモノだけなのだと思います。
ワケのわかっていない私の出来ることと言えば各電圧、抵抗、通電状態など確かめて配線が間違っていないかとか、どこかでショートしていないか位しかできず。
いつもお世話になっている電子工作に長けている先輩に頼み込んで相談し、みてもらいもしました。
 
結論として"私の"nexguideでは、スカイメモにただ直接接続してもスカイメモの単純なスイッチを制御出来ないと結論がでました。
 
制御するにはなにかしらのリレーをかましてあげないとコントロール出来ない。
 
実際、今日、簡易的にリレーを入れて実験した結果、コントロールができる状態となりました。
 
今日、それを作ろうと思いましたが、この記事を書いてしまっていい時間になってしまったのでやめますが、
明日は作って実際に制御できるかテストします。
 
動けばやっとガイドテストが出来ます。
余裕をぶっかましていたのですが、そろそろ新月期が迫ってきました。。。。
 
ガイドが成功したら、次のステップもあるのにぃ~
 
以上です。
 
 
 
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No title

nam_worldさん、
初めまして、ATSUJIRODESUと申します。
私もスカイメモを持っており、一軸オートガイドが出来ないものかとネットを徘徊しておりましたら、こちらにたどり着きました。 NexGuideとスカイメモを接続するリレーボックスを自作されている記事を拝見させて頂き、「すごいな。」と思うばかりでした。リレーボックスは、偶然ヤフオクで発売されている事を知り、購入しようと思っていましたが、私自身分からなかったのが、 NexGuideの感度なんです。撮影時は親子亀で考えていましたので、ガイド鏡(ファインダー使用を考えています。)は撮影鏡筒の上に固定する事で考えていました。このような状態でガイド星をきちんと捕らえられるかどうか、是非教えて頂けませんでしょうか?
それともガイド鏡は、ガイドマウントの上に設置した方が良いのかとかが、分からなかったものですから。
お手数ですが、宜しくお願いします。

No title

ATSUJIRODESUさん、こんばんは、はじめまして。ご訪問ありがとうございます。スカイメモは極軸をしっかり合わせれば100mm以下くらいなら5分程度のノータッチは全然行けますので、そのほうが本来の手軽さを発揮できるように思いますが、オートガイドをするともっと長い筒でもガイド可能ですので、使い方によっては良いですね。逆に短い筒ではあまり意味が無いかもです。さて、NexGuideの感度の件ですが、数値的なものがあるのでしょうが私は知りません^^;使用した感ですがNexGuideの他にSSAG、ASI120M、QHY5LⅡカメラを使ってますが、NexGuideはこれらとは別モノと考えたほうが良いと思います。スカイメモ+NexGuideで50mmのファインダー鏡、ペンシルボーグを使いましたが、マウント固定ではガイド星は見つからないです。同焦点アイピースでなるべく明るい星を微動装置を使って導入し、NexGuideに付け替えてガイド、という手順でした。軸のバランス等、思った以上に面倒ですよ^^;新しいNexGuideは感度が良いとか、どうなんでしょうね?

No title

Nam_worldさん、こんばんは。
どうもご親切に教えて頂きありがとうございます。
確かに仰る通りなんですよね。スカイメモは赤道儀を使わないでも撮影出来る道具ですからね。
やはり、ガイド鏡固定では厳しいですか。もしオートガイドするなら、Nam_worldさんの記事にもありました自由雲台+ペンシルボーグみたいな組み合わせが必須という事なんですね。しかしあの記事にありましたカメラを逆さまにするアイデアはすばらしいですね。
どうもありがとうございました。

No title

ATSUJIRODESUさん、どういたしまして。
感度が良ければ、今時流行りのレンズの三脚座上部を加工する等してガイド鏡を固定し(カメラを逆さまにして底部1/4ネジに固定しても良いですが^^;)スマートで美しいシステムが出来ると思いますが、上記の部分を雲台にするとNexGuideの重量と、たくさん接続するケーブルで撓みが出てガイドエラーの心配が拭えないでしょうね。なので私がやっていた時は、自作のプレートに協栄のガイドマウントを使い、カメラの横にガイドシステムを並列していました。一見普通の2軸赤道儀の様相で、セッティングの手間も赤道儀並みでした^^;;
ではでは、よろしくお願いいたします~
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