NGC6888

2019050800.jpg

2019.05月 はくちょう座 NGC6888 クレセント星雲

L10分×2,Hα10分×14 160分
鏡筒:R200SS+コレクターPH
カメラ:ST8300M(-20度)
ピント:MyFocuserPro2
赤道儀:Kenko SE2赤道儀(ベルトドライヴ改)
ガイド:orion162mm(D50mm)+ASI120MM+PHD2

RGB ISO800 5分×32枚 160分
鏡筒:セレストロンC8N+コマコレ3
カメラ:アストロ60D(-10度)
フィルター:IDAS HEUIBⅡ
ピント:HitecDCFocus&バーディノフマスクパッカ~ン装置
赤道儀:Kenko EQ6Pro赤道儀
ガイド:orion162mm(D50mm)+QHY5L2M+PHD2
撮影場所:自宅庭チャリンコハウス観測所
L,Hα:SI7で加算,デジタル現像
RGB:RAP2→PS→SI7デジタル現像
PSで(L+Hα)RGB合成
(RにL+Hαをブレンド)

モノクロ画像とカラー画像の同時撮影のテストで撮りました。
LRGB合成で、と思いましたが途中でHαにチェンジ(L+Hα)RGB合成で。
処理エラー満載ですがこんな具合で。
チャリンコハウスの狭い範囲で長い筒を2つ振るのは対象へと導入する筒の順番が大切。間違えるとガッチンコします。
部屋の中で、こっちをこうして~とやってると、ガシャーンと言わないかとドキドキしながら聞き耳を立ててます。
ちょっとカーテン開けて見てみればいい話ですが。

Hα画像のみ
イメージ 2

デジカメカラーのみ
イメージ 3

デジカメカラーのみに一票(笑)

はイイとして
今回は久しぶりにフラットを雨降り直前のど曇天の空に向けての「ど曇天フラット」を取得してみました。
フラット処理は、いつもムララ~ムララ~ムララヨ~でまいっちんぐですが、

デジカメカラーSi7でコンポジットのみの結果

レベル切り詰め
イメージ 4

彩度100%
イメージ 5






・・・超いい。




フラットは「ド曇天フラット」で決まりえーるです。

んでわ


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