納沙布岬

昨日は日帰りで根室に出張でした。
地元から片道約240Km、車で4時間ほどの場所です。
少し時間が出来たので納沙布岬まで行ってきました。
写真撮ってきたので貼っておきます。

四島のかけはし
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iphoneXsmax

現在、一般人が訪問可能な日本最東端地点である。との事。(Wikipediaより)
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根室には先月も行ったのですが、岬までは来ませんでした。
ここに来たのは小学生の時以来で、当時からずいぶん雰囲気が変わっていました。


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それぞれの足のマークの通りに体を向けると、どの方向にどの島があるかなどわかりやすくなっています。
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上の写真の拡大です。黄色の矢印が貝殻島灯台です。
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この灯台をすぐ近くにある北方館にある双眼鏡に

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スマホをあててコリメート撮影してみました。
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思ったより写りました。

トリミング等倍
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水晶島。巡視艇でしょうか、わかりませんが。
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連続撮影したのをgifにしてみました。
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北方領土イメージキャラクター 
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北方領土エリカちゃんも居ました。
北方領土の周辺海域で生息する海鳥の女の子。との事です(Wikipediaより)

余談ですが、
昼食は日本最東端の道の駅(Wikipediaより)、風連湖にある「道の駅スワン44ねむろ」で、北海道根室市のご当地料理(Wikipediaより(笑))、「エスカロップ」を食べました。(写真無し)
以前同僚が食べたのを聞いていたのですが、「エスカロップ」ってなんでそんな名前なの?と聞いても分かりませんでした。

道の駅のメニューを開くと、名前の由来が載っていました。
日記を書くにあたりwikiを開くとほぼ同じ文章が載っていました。

Wikipediaより
1963年(昭和38年)頃、根室市の洋食店「モンブラン」のシェフが考案し、短期間のうちに根室市内で普及した。 当初は仔牛肉のソテーあるいはカツレツをナポリタンスパゲッティの上に載せたものであったといわれるが、やがてトンカツを用いるようになり、スパゲッティはケチャップライスに代わった。これが「赤エスカロップ」の原型である。その後赤エスカを基に白エスカが出現した。ライスには当初マッシュルームが混ぜ込まれていたが、当時の流通の関係により筍に変更された。

との事。
当時のエスカロップからの変貌ぶりに、一緒に行った同僚と楽しいひと時を過ごしました。ちなみに道の駅のメニューのエスカロップの前のページには、隣町の釧路のローカルフード「スパカツ」が載っていました。
その写真を見て、どちらかというとこっちの方が当時のそれっぽい?
と感じたのは私だけでは無いようで。

んでわ





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