札幌

今日は明日札幌に用事があって昼から向かいました。
帯広は全然雪が無くて心配しちゃうくらいなんですが、
こちらは結構ありますね。雪。
イメージ 1

ちなみに自宅はこんなくらいです。
イメージ 2
いつもなら庭は雪がやまもりです。
農作物とか影響ありそう。
新聞にも書いてありました。

道東自動車道の道中スロー動画。9秒

んでわ






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バーティノフマスクパッカ~ン装置 その4 軽量マスクを作る

バーティノフマスクパッカ~装置(遠隔開閉装置)の続きです。
今回は軽量マスクづくり編です。

バーティノフマスクはフードに固定するので撮影中も付けっぱなしになります。
問題になりそうなのは、重いマスクが風が吹いたりしてマスクがバタバタと暴れ、結果ガイドに影響が出そうな事でしょうか。
そこで対策として、バーティノフマスクの軽量化を図ります。
今回は超軽量バーティノフマスクの製作とフードへの取り付けです。

今まで使っていた20センチ反射用のマスクは以前に自作した発泡PPシート素材のもの
それとシュミットさんから買った

左が今回製作のもの、中央のが発砲PPシート自作品、右が樹脂製の市販品


発泡PPシート自作のマスクはそんなに重くないんですが、
体重測定

32.5グラムくらい。

市販品の樹脂製のは

102グラムくらい。

自作のなら大丈夫そうですが、市販品のは開閉する装置もガッチリしなくちゃと思うし、風が吹いて暴れたらガイドブレブレしそうです。

という事で、"超"軽量を目指して作り直しです。
とりあえず、マスクの精度は置いといて、手持ちで考えられる一番軽い素材で作ることにしました。
墜落しても壊れにくいラジコン飛行機に使ったりする素材です。

手前の飛行機はみんなEPP素材で出来ています。

で、このEPPシートを使って製作開始です。

バーティノフマスクを新しくの要領で型紙を印刷してシートに仮止めしてひたすら切る。


スリット切り出し完了。

ちなみにカッターは写真に写っている、
めちゃめちゃ綺麗に切れます
コツは、すぐに切れ味が悪くなるので、刃を惜しまないでバンバン折って使う事です。
大きいのもいいんですけど、この作業は小さいやつの方が良いです。

切り出したあとは、塗装です。別に白くても良いんでしょうが、多少重くなっても黒いのが良い。
ホームセンターで売ってる発泡スチロールにも吹けるスプレーで塗装します。家にあった在庫品。

一回塗り

4-5回だったか黒くなるまで重ね塗りしました。乾燥ちう


サークルカッターで切り出し。

自作のフードに合わせて26センチくらいで切り出しました。

出来あがり


フードにのせてみたところ。



このままでは柔すぎるので、中央で2分割して厚み0.6mmのカーボンフラットバーを挟んで
3M スコッチ プラスチック用接着剤で接着して補強しています。(下の写真の真ん中の切れ目部分)

完成後 体重測定

12.2グラム。発砲PPシートの約1/3の重さで出来ました。

ちなみに塗装前は円形に切り出す前で

8.5グラム

軽いです。
これなら撮影中に風などで多少暴れても大丈夫そうか。な?

現在、2号機、FQS85ED用の素材は・・

アストロショップダイソーに売ってたカーラーボード
こっちの方が塗装の手間もかからないし、強度もそれなにりにあるので補強も要らなさそうです。


続いて
フードへの取り付けです。

家にあった3mmカーボンロッド
これを軸としてダイレクトドライブとしました。

カーボンロッドとくっつけて。こんな感じ


フードへの取り付けです。
モーターの取り付け位置などは完全現物合わせです。

モーターの仮止めはとりあえずマスキングテープです。
カーボンロッドの軸受けは、家にあったカーボンの板(要らなくなったラジコンヘリのカーボンフレーム)厚み1mmくらいに穴を開けて差し込み軸受けとしました。

バーティノフマスクとの接続部分

マスクの補強で使ったカーボンのフラットバーをカーボンロッドの径に合わせて凹加工し瞬間接着剤で接着しています。EPP素材側は切り目を作り、差し込んで接着。
カーボンは瞬間接着剤で盛ってあげると結構強度が出るし、工作が簡単なので良いです。
こんな作りですが、マスクが軽いので十分でした。
EPPとカーボンフラットバーの差し込み部分は切れ目を入れるだけではフラットバーの厚み分広がってしまい、回析像に影響が出そうですのでバーの厚み分だけ真面目に切り取って差し込み接着しています。

マスキングテープでモーターを仮止めして動作テストしたところ、思いのほかガッチリしていて動作状況も良かったので、マスキングテープ仮止め状態をそのまま本留めにしました。
マジックで色を塗って一応遠目にそれっぽくしておきました。(笑)

軸受け側から


モーター側から
モーターの取り付け位置ですが、フラット撮影用の発光パネルをフードの上に置いてフラットフレームを撮影する方式では、フードの先端よりモーターが飛び出すと、パネルを置く時にモーターが邪魔になり、モーターの飛び出した分の逃げの為の下駄をかますとか、何らかの対策が必要になりそうです。
という事でフードからモーターが飛び出さないギリギリの位置にしました。


内側から




閉じたところ
一応、マスクが接地するフードのバッフル部分は、水平を取り直し接着し直しました。
均等にマスクが当たれば筒と並行になる。はず。


配線係は
動作具合とマスクの軽量バーティノフマスクの回析像は
筒への取り付け状況は

あとはPCでの遠隔ぱっかーんコントロール方面
誰でもできるやつです。次回へ。

んでわ

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