降ったわ~

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バーティノフマスクパッカ~ン装置 その3 

今回はバーティノフマスクを開閉させる為のコントローラをフードに搭載しました編です。

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Arduino UNO互換機ELEGOO UNOで動作・テスト撮影も順調に成功したので、同社ELEGOO Arduino Nanoに変更してフードに搭載しました。

久しぶりの半田つげをして
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なるべく小さい箱に入れたかったので、モータードライバの基盤を削って
家にあったタカチのSW-65Bに入れてみました。ギリギリでしたが入りました。
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フードに巻いてある断熱シートと段ボールの間にモーターからの配線を通して
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コネクタを一度外してケースに通して
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コネクタを取りつけて
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モータードライバに挿して
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こんな感じ
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マジックテープで
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固定
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お尻から
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言われないとなんの物体かわからない様相です。(笑)
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センスの無いシールを貼って完成。剥がした方がいい??(笑)
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思ったより軽量に出来たと思います。
ですが以前よりフードが重くなったのは間違いなく、脱落防止の為フードと筒を4か所マジックテープで留めて装着するようにしました。(写真左下に写ってるやつ)

筒に装着 パッカーン
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今のところ、壊れもせず大変役に立っています。

今のところ・・

んでわ


M42

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2018.11 オリオン座 M42
鏡筒:セレストロンC8-N+ビクセンコマコレ3
カメラ:SBIG ST8300M(ー20度)
L:10分×4枚,5分×2枚,1分×8枚,30秒×16枚,10秒×16枚,5秒×16枚
RGB(2×2bin):5分×4枚,1分×8枚,10秒×16枚
総露出時間:2時間42分
ピント:HitecAstro HitecDCFocus+遠隔パッカ~ンバーティノフマスク
赤道儀:Kenko EQ6Pro
ガイド:orion162mm(D50mm)
 +QHY5L-2M+PHD2
撮影場所:自宅庭チャリンコハウス観測所

いつも自宅撮影ではLは1枚5分と決めています。遠征では10分。
なぜ5分かというと、難しいことも分かりませんのでなんとなくというところです。
冷却CCDを仕入れて初撮影した時に、何か何だか分からずとりあえず1枚5分で撮って、その画像が今まで自宅で撮影していたデジカメでの画像とは比べ物にならない写りに驚いて、それ以降ずっと5分です。ダークを温度別に5分を作っておけば良いというのもありますが。
デジカメだとF5くらいの筒だと新月でISO800で3分でヒストグラム中央とMAXの中間、5分で真っ白けなんですが、冷却CCDだと5分で問題なさそうなのでそのまま。
で、今回は1枚10分で撮ってみようと思い撮りやすい対象を撮ってみました。
なぜそう思ったのかというと、前回の馬頭の撮影でHαを撮影するのに1枚15分で撮っていたのですが、設定を変えるのを忘れてそのままでLを撮ってしまいました。
貴重な時間を。。と思ったんですが、

Lを1枚15分で撮影×2枚をSI7でコンポジット・デジタル現像→JPEG
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なんか普通に写ってる

という事で15分はいくらなんでもという事で、10分で撮れるなら枚数が少なくて済むし画像処理の時間も短縮できるかと思ったり、いやいや、長い方がすげー良くなるのかも・・と思ったり。
で、結果は分かりませんでした(笑)
EQ6君も頑張っているんですが、うちのは違うぞー、とは言えない普通の追尾状況ですし、風が吹くとピョンピョン暴れます。その他エロエロと考えてもやっぱり5分というのがベターなのかと思った次第でした。


んでわ


八千代牧場・岩内仙峡

今日も日中は暖かかったですが、さすがに夜は寒くなってきています。
雪もまだ降っていませんし、暖かいからとのんきしてますが、そろそろ冬支度しないと来週あたりから本格的に寒くなってきそうです。
半月以上前、10月21日の事ですが、紅葉をみに八千代牧場と岩内仙峡に行ってきた写真があったので今更ながら貼っておきます。

八千代牧場内カウベルハウスから
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天体撮影に遠征していた時はよくこの八千代牧場付近に撮影に来ていました。
帯広市内から30キロくらいの場所ですが、結構いい条件の空です。

岩内仙峡
八千代牧場から東、近間の紅葉が綺麗な観光地です。
十勝平野というくらい平地が広がる十勝ですが、こんな場所もあります。
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以上です。

んでわ





馬頭星雲Hα


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Hα15分×18枚 4時間30分 C8-N+vixen コマコレ3
ST8300M(-20°)

画像処理もしなくては。なんですが、Bの撮像が良くなくて撮り直したいんですが、晴れません。
フラットも使いまわしで合っていなかったので撮り直して、とりあえずL,R,G,Hαそれぞれのコンポジットまでしたのですが、Hαだけ強調してみた画像ですが、スパイダーの影が・・・
構図として明るいのが端っこにあるのでヤバいかと思って気にしてましたがやはり出ちゃっていました。

それはそうと、馬頭の暗黒帯が明るい背景に照らされて綺麗です。
天体撮影っていいわー
もっと長いのでピンポイントで撮りたくなります。

んでわ

バーティノフマスクパッカ~ンシステムその2


前回テストしたバーティノフマスク開閉装置ですが、モーターを動かすのにmyfocuserProのソフトとスケッチを使っていて、今後、今のDCフォーカサーをmyfocuserProに変更するにどうしたものかと困っていました。
自分でスケッチなど書けばよいんでしょうけど、できない(笑)
といいつつつも何とかしなくちゃと少しスケッチのお勉強をしたりしていたのですが、使えそうなスケッチを見つけたのでダウンロードして動かしてみました。

シリアルモニタに動かしたい角度を入れ送信するとその分だけモーターが回ります。

うん、これで必要十分。

モーターの動作方向が逆だったのと、回転速度が遅かったので、その部分のスケッチを書き直してarduinoへ書き込み。
フードに付けてテスト。270度回転させてマスクを装着。0を入力して元の位置へ。

できたできた^^

バーティノフマスクは軽量化の為に新しく自作しましたが、軽いのは良いけど素材が柔らかく加減で少し歪みます。実際の回析像はダメじゃないけどそれほど良くもない感じ。また作り直そうかと。

パッカーンシステム自作軽量マスクの回析像
ccdsoft
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APT
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んでわ


バーティノフマスク遠隔脱着装置


前回とりあえずarduinoとmyfocuser proでモーターを動かす事が出来たのでバーティノフマスクの遠隔脱着装置を作ってみました。
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夕べテストして結果は良好。
遠隔撮影中、楽にピント合わせができる様になりました^^

中途半端な開閉動画(笑)

もうすこし工作が必要ですけど、とりあえず寒い冬の撮影に向けての準備が整いました。

んでわ

IC434モノクロ

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2018.10 IC434 馬頭星雲
鏡筒:セレストロンC8-N+ビクセンコマコレ3
カメラ:SBIG ST8300M(ー20度)
L5分×66枚,15分×2枚
Hα:15分×18枚
総露出時間:8時間
ピント:HitecAstro HitecDCFocus
赤道儀:Kenko EQ6Pro
ガイド:orion162mm(D50mm)
 +QHY5L-2M+PHD2
撮影場所:自宅庭チャリンコハウス観測所
75%に縮小

馬頭星雲好きです。
晴れ間が続いていて撮り増ししてるうちに結構撮っちゃいました。
そろそろ新月期に入ってくるのでカラーを撮ってみます。

んでわ





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