一昨日の成果

昨日のつづき
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2013.09.10 M45すばると霧を2枚モザイク合成
Celestron C8-N  MPCC ST-8300M(冷却-5度) L5分×1×2
 
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M33 L10分×2 持って行ったまま試写 光軸調整なし
 
早い話、6時間粘って写真の成果は無かったワケですけど、機材についていくつか
 
1.結露、夜露対策はOK
酷い霧で、頭のLEDライトを灯すと目の前が光って何も見えない状態が続いたが、鏡筒、ガイド鏡、冷却CCDは曇ることは無かった。ガイド鏡はカムイミンダラさん考案のロングフードで問題なく、鏡筒はバッフルモリモリダンボールフード+乾燥空気、カメラは乾燥空気の送風でばっちり。が、ファインダーが曇って少しだけ困ったので、なんとかするか。
 
2.星像が右にそれる
鏡筒を赤道儀にのせ、筒先を上に向けて光軸調整しているが、そのまま真上を向けてのテスト撮影ではまあまあ良い感じの星像だが、実際対象に向けて撮影すると、
おかしい、星像が右にそれている・・何故だ...。
EQ6+PHDでのガイドは見る限り問題なし。筒の赤道儀への取り付け部分が華奢なので、そこが撓むか、鏡筒全体が撓むか、接眼部か、主鏡の押さえがジャブジャブなのでズレるか、
それとも、サイレンの魔女の仕業か。
 
 
では。
 

夕べの成果

 
どんだけ晴れ待ちしたいの
 
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2013.09.10 03:27分
M42オリオン大星雲と霧と雲を合成
Celestron C8-N (f1000mm F5) MPCC SBIG ST-8300M(冷却-5度) L10分×1 EQ6Pro赤道儀
SSAG+50mmガイド鏡によるオートガイド、ガイド星ロスト後ノータッチ 北海道 幕別町 日新
 
 
 
 
 
ではまた。
 
 
 
 
 
 

撮影直後のフラット画像
 
むむー
 
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今年のM31はこれでおしまい


イメージ 1
2013.08.03 M31
撮影データはここ

今年の天体写真撮影のいちばんの楽しみとして、M31をタップリ時間をかけて撮影したいな。と思っていました。が、8月はほぼこの日の数時間晴れただけで、春先から数回しか(数回もあったか?)まともに晴れませんでした。平日撮影組としては守備は結構広いのですけど。今回の新月期も撮れなさそうだし、撮影開始が仕事を終えてからの22時以降、かつ東の空の光害が少ない対象を撮る自分のスタイルとしては、もうそろそろ冬の対象がターゲットになってきます。LもRGBも撮り増しして、まだ使ってないHαフィルター分をプラスして、スベスベ銀河にしたかったのですが、それは来年の楽しみとして、今回はこれでおしまいです。一応再処理してあったのを貼っておきます。
処理としては中心部分のベッタリ感が調子悪く、RGB合成もうまくできないし、ノイズ処理はやり過ぎベッタリと、掘ればいろいろありますが、そんなに思ったように上手には出来ません。練習あるのみだと思います。
歌手が上手に歌ってるの聞いて、頭の中では同じように上手に歌えているけど、いざカラオケで歌うと
ジャイアン。
と同じでしょうか^^

は、いいとして、北海道の大先輩のカムイミンダラさんが、
今月発売の天文ガイドで最優秀賞を受賞されました。おめでとうございます!
撮影手記が書いてあるブログはHPのメニューから入れます。
(カムイミンダラさん勝手にリンクさせていただきました)

ではまた~

と、カムイミンダラさん最優秀で気分よくマッタリりしていたら
なんと地元十勝のent*atu*aiさんも星ナビご入選です!
シグマ180mm+EOS6Dフルサイズ改造機でと、最新鋭デジカメ最強セット^^でのご入選です。
おめでとうございます!
これは地元の同志として、なんまらうれしい^^/
記事はこちら

今年の星見人の会はいっそう盛り上がりそうですね!




5分でいいのよ

 
イメージ 2
astro60D iso1600 30sec sigma15mm
私がゲンチにたどり着くまでは・・あれほどにその2 そのいちはこちら どうでもいいですか。
 
到着時は満天の星空でしたが、 ~です。
02時30分まで散歩したり椅子に腰かけたりしながら雲を見上げてましたが、星が見えることはありませんでした。たっぷりの待ち時間のおかげで、買ってきたポップコーンはすべて胃の中に消えました。
せめて星像のチェックだけでもしたかったです。5分でいいのよ
仕方ないので現地調整した光軸でフラットを撮ったりしてました。
イメージ 1
 
ズレてるにはズレてるけど、現地でこれくらいまでコンスタントに合わせることができれば、
「撮ったけど全然ダメでした~」的な日記にはならない気もする。・・をチェックしたかったのだけど。
 
は仕方ないとして、
前回の日記からこの筒をまたバラバラにして調整しました。
そして今回、斜鏡の取り付け方を変更しました。
どのみち運搬で光軸はバラけるだろうし、ここ北海道は気温の変動も大きいので、このやわやわアルミ筒は派手に狂う気がします。室内25度で調整、真冬は現地-20度は普通。45度差もあればそりゃ、と思います。
ので、現地での調整をしやすくしたのだけど、その方法がいいかどうかは素人としては全然わかりません。
何度か試験して良い感触だったら、今度その事について日記で取り上げようと思います。
 
それとCCDへの乾燥空気送風攻撃はカナリ効果あり。と思います。
30分かけて25度下げと、いつもの倍の速さで下げてみましたが、結露しなかったと思います。たぶん。
撮ってないので何とも言えないですけど。
 
 
ではまた。
 
 

晴れ

るって予報だったけど

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どうだろ

台風

温帯低気圧に変わったようですが、依然活発なようです。
該当地域の方、お気をつけ下さいませ...

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GPV気象予報より

すずらんの果実

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うちの庭は親が勝手にいろんな植物を植えているのだけど、
すずらんが群生してるの見たら、まん丸のがたくさんくっついてる
調べてみると実がなるんだねー
へー、知らんかったわい。
 

Celestron C8-N光軸調整

たまの機材ネタです。
 
前回ファーストライトで写る?ことが分かった後、本調整しようとバラバラにしてしまっていたC8-N を調整しました。
 
調整に際し、調整グッズを仕入れました。
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二つ穴のあいている高価なのにしたいところでしたが、これにました。オートコリメーター。
購入先はここ
 
主鏡のセンターマークは自作し貼りつけ。素材は黄色い反射テープです。
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こんな感じ
イメージ 3
 
で、調整してみたものの、はっきり言って一番暗くてぼやけたやつが良く見えません。ケチらないで2インチのにすればよかったか。
 
なので、センターマークを三角形に貼り替えました。こっちのほうが単純で見やすい気がしました。
イメージ 4
 
 
調整後のフラット画像+ステライメージ等光度曲線
イメージ 5
 
良い感じもするけど、微妙か。
次はこれで撮ってみようか。
というか、この筒もやわやわなので、その時までこの状態を維持してくれているかは不明です。
 
ではまた。
 
 
 
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