自宅テスト撮りとIC1396と。

先週土曜日晴れたので自宅にてFSQ-85EDの星像確認したのですが、結果はというと、私にはよくわかりませんでした。と言っても前回の網状星雲の星像よりはアドバイス頂いたおかげでぜんぜん良くはなったのですが、周辺の星像はRDナシ、アリどちらも自分的にはあまり気持ちよくありません。安価な筒ならディストーションの問題かと片付けてしまいそうになるのですが、イメージサークルφ44mm(良像保証範囲、光量は70%以上)の性能です。と言われるとAPS-Cのデジカメなら、なおのこと自分の問題に思います。今の状態では周辺星像の形が見た目一番良い時、中央ピント位置がジャスピンからどれだけズラしたのかもわかりませんので、ここが気持ち良くないのです。と言いたいのですが、話ができません(--;また、だいたいこんなものなのか、という線引きもわかりません。ごちょごちょ言ってもはじまらないのでピントゲージ買ってみます。

なりにテストしたあと、どんなものかと少し撮影しました。
イメージ 1
2012.05.13 01:45~ IC1396
Canon Eos KissX2 iso1600 3分×8枚 total 24分 (DK32FL64FDK64) IDAS LPS-V3FFフィルター
Takahashi FSQ-85ED QE0.73Xレデューサー 327mm F3.8 
KenkoSEⅡ赤道儀 自宅撮影

あまり写っていないのを持ち上げても ~なので星が肥大しない程度に控え目に処理しました。
それでも自分が暗いところで撮るよりはだいぶん切り詰めていますが。
月が昇ってきているのでV3FFを使いました。
V3を入れて1枚3分露出合計24分では元画像がどんなものか想像つく感じですが、V3ナシで撮影したものとダークフレームを共有するためにこんな露出時間となっています。

もうすこし普通っぽく強調処理したのはこちら。
イメージ 2



こちらはV3FFナシのノーフィルター撮影。
画像処理的にはカナリいただけないですが。。
イメージ 3
2012.05.13 00:17~  NGC6888
 iso1600 3分×18枚 total 54分 (DK32FL64FDK64) ノーフィルター QE0.73Xレデューサー327mm

これはレデューサー ナシ 450mm
イメージ 8



周辺星像等倍チェック

★すべてISO1600 3分1枚 CameraRawにてRGBバランス調整のみ
★中央でピントを合わせると周辺星像が円状に巻くので、左上のコマがなるべく良い星像になるようにピント調整したあと、他の周辺像がひどくならない程度にピント再調整したもの。

レデューサーなし
イメージ 4



レデューサーあり
イメージ 5



レデューサーあり+"0.2"mm自作シム+V3FF
イメージ 6





中央ピント合わせ しかし、すこしズレた。。中央はヴェガ
ISO1600 30秒 ノータッチ

レデューサーあり
イメージ 7




んー 

ではまた。



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