Baby-Qフランジバック調整


昨日は降り続いていた雨も上がり、GPVの予報では01時頃から晴れるようだったので、Baby-Qの調整をしようと思いました。hanaさん、くっしーさんからIDAS-V3FFによって伸びてしまうフランジバックが0.3mm+-0.1mmほどだと教えていただいたので、とりあえずシムを作ってみました。
といっても家にあるもので、、と探したところTAMIYAのプラ版袋の中に0.3mmがありました。ノギスでギ~ュっと潰すと0.03mmくらい沈みます。シムを装着し思いっきり締めこんでも0.3mmからそれ以下の範囲にはなりそうです。周辺星像の改善効果があれば、ちゃんとしたのを0.1mmくらいから揃えたいです。

簡単にサークルカッターで切り取りました。多少のバリをペーパーで取り除き完成
イメージ 1


FSQ-85EDに装着。レデューサーとCA-35(SKY90)の間に挟みました。
イメージ 2

準備が整いましたが、いつまで経っても空の状態が整いません。
(結局は時折霞んだ月が見えた程度でした)

しかたないので家の中で効果の確認を
窓ガラスに貼り付けた偽星シートで効果を確認してみます。
実際は直接窓に貼っているのでなく、額付きのデコレーションパネルに貼ったものを窓ガラスに貼っています。
夜ならまんまん窓に貼ったほうがイイですねー
マスキングテープがワヤに貼らさってるのはご愛嬌
イメージ 3


自作シムを入れての中央、周辺部ピクセル等倍切り出し

イメージ 4

シムあり、なしで確認してみしたが、効果はあったようです。
ただし、それ以上のことはちょっとわかりません。
シートの浮きが考えられること、シートはずーっと前にレーザープリンタで出力したのですが、これ自体も印刷がパッとしないこと。上側は多分シートの浮きの影響があると思いますがなんともいえません。
この状態でシム抜き、V3FFヌキでも同じことをしましたが、大体上のような感じでした。
これ以上この環境であれこれやっても意味がなさそうなので確認終了。

ここまでいったら実際空で調整したいですねー
今日明日はまた雨予報。

ということで、ビシッと結果を確認したかったのですが、中途半端となってしまいました。

hanaさん、くっしーさん、ありがとうございます!!!



さーびすショット(GW最後だちゅーのに、かまってくれないので寝てしまった図)
イメージ 5



ではまた。


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