日食準備?


やるなら早くやれっちゅーのに
広角撮影は今朝のテスト撮影結果35mmでは風景が慰め程度に、というかぜんぜん入らず中止。
18~24mmでと思い、朝からフィルター作り直してあれこれやっているうちに、どんどん太陽さんが昇っていく。
自宅庭での撮影なので望遠鏡を入れた風景で、日食の様子がわかる感じで。。とおもったのですけど、もうどこにカメラを置いたら良い構図になるのかわからなくなってしまいました。。
風景込みでは24mmでもキツイ感じがした。
場合によっては非改造のX4風景込み写真はやめて、ベイービーQにX4つけた方がいいか。
ま、いいか^^;;


FSQ-85EDでの撮影テスト jpeg
ピントが難しいですね。周りが明るすぎであらゆるモニタがよく見えない^^;;
前の日にやるものではないですね
イメージ 2
FSQ-85ED EosKissX2 バーターアストロフィルター iso100 1/320秒 タムロン2倍テレコン使用


イメージ 3
iso100 1/500秒

いゃ~、、テレコンまずいか。
ま、いいか^^;;

イメージ 1
ちゅーりっぷとシベリアざくら??とテスト撮影  

時間切れでなのでこのまま明日朝を迎えます。

ではまた。






晴れるか??いや、起きれるか?^^


たいして気も乗らないと言っておきながら、一応フィルター作成完了しました(笑

イメージ 1

85EDで直焦点、サムヤン35mm連続撮影で自宅のどこかを入れて比較明の記念写真でいいかなと。

フィルターはバーターので作成。日食観察プレートは友達配布用に。
イメージ 2


85EDのフィルター枠はこんなの使いました。100きん。
イメージ 3
下に付いている裏ごしのアミアミをペンチでぶっちぎり、アストロソーラーフィルターをテープで貼り付け。さらにビニールテープで巻き巻き。この上にアルミテープを巻いて見栄えをそこそこ良く、はまだやっていない。

この裏ごし系はバーティノフマスク作成時の方法をそのままです。
イメージ 4

うらはスポンジで止めてます。
日食撮影は万が一外れたなどあったらエライ事になるので、迷光防止を兼ねて装着後フードにテープ止めします。
イメージ 5

明日晴れたら、35mmの構図決め。
Q様は既にSE2赤道儀極軸合わせ済みで、載せるだけ。
両筒のピント位置もだいたい合わせておこうと思います。
明日晴れなかったら、月曜朝ぶっつけ本番行きます。
というか、はたして自分、朝早くおきれるだろうか(爆
実はこれが一番問題だと思ったりしている。

ますますアヤしい月曜朝のお天気。
GPVでは今のところ月曜朝6時ころまではなんとか晴れで、7時から曇るよう^^;;;;。
こちらの最大食時間は7時51分
日食ナビさんトップページ http://eclipse-navi.com/index.html
2030年の金環日食はバッチリど真ん中http://eclipse-navi.com/ichiran/nendai/2000to2049/2030.html
もし今回晴れなかったら18年後・・・に使えばいいか。 ??


せっかくだから全国で晴れると良いですね~
いったいどれくらいの人がこの日の朝の太陽を見上げるのだろう。

太陽もテレるね~^^


したっけー



自宅テスト撮りとIC1396と。

先週土曜日晴れたので自宅にてFSQ-85EDの星像確認したのですが、結果はというと、私にはよくわかりませんでした。と言っても前回の網状星雲の星像よりはアドバイス頂いたおかげでぜんぜん良くはなったのですが、周辺の星像はRDナシ、アリどちらも自分的にはあまり気持ちよくありません。安価な筒ならディストーションの問題かと片付けてしまいそうになるのですが、イメージサークルφ44mm(良像保証範囲、光量は70%以上)の性能です。と言われるとAPS-Cのデジカメなら、なおのこと自分の問題に思います。今の状態では周辺星像の形が見た目一番良い時、中央ピント位置がジャスピンからどれだけズラしたのかもわかりませんので、ここが気持ち良くないのです。と言いたいのですが、話ができません(--;また、だいたいこんなものなのか、という線引きもわかりません。ごちょごちょ言ってもはじまらないのでピントゲージ買ってみます。

なりにテストしたあと、どんなものかと少し撮影しました。
イメージ 1
2012.05.13 01:45~ IC1396
Canon Eos KissX2 iso1600 3分×8枚 total 24分 (DK32FL64FDK64) IDAS LPS-V3FFフィルター
Takahashi FSQ-85ED QE0.73Xレデューサー 327mm F3.8 
KenkoSEⅡ赤道儀 自宅撮影

あまり写っていないのを持ち上げても ~なので星が肥大しない程度に控え目に処理しました。
それでも自分が暗いところで撮るよりはだいぶん切り詰めていますが。
月が昇ってきているのでV3FFを使いました。
V3を入れて1枚3分露出合計24分では元画像がどんなものか想像つく感じですが、V3ナシで撮影したものとダークフレームを共有するためにこんな露出時間となっています。

もうすこし普通っぽく強調処理したのはこちら。
イメージ 2



こちらはV3FFナシのノーフィルター撮影。
画像処理的にはカナリいただけないですが。。
イメージ 3
2012.05.13 00:17~  NGC6888
 iso1600 3分×18枚 total 54分 (DK32FL64FDK64) ノーフィルター QE0.73Xレデューサー327mm

これはレデューサー ナシ 450mm
イメージ 8



周辺星像等倍チェック

★すべてISO1600 3分1枚 CameraRawにてRGBバランス調整のみ
★中央でピントを合わせると周辺星像が円状に巻くので、左上のコマがなるべく良い星像になるようにピント調整したあと、他の周辺像がひどくならない程度にピント再調整したもの。

レデューサーなし
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レデューサーあり
イメージ 5



レデューサーあり+"0.2"mm自作シム+V3FF
イメージ 6





中央ピント合わせ しかし、すこしズレた。。中央はヴェガ
ISO1600 30秒 ノータッチ

レデューサーあり
イメージ 7




んー 

ではまた。



ちゅーりっぷ~の~は~な~が~♪


な~らんだ~♪な~らんだ~♪ あ~か あ~か ちょびっと黄色もまじった(←ココ早口で) あ~~か♪
(はい、よくできました♪^^)

イメージ 1
EosKissX4 Sigma15mmF2.8EX Fisheye iso100 F3.5 1/3200sec

って、パカッと開いたのは翌日なのですけど、
さくらを撮りに行く前、土曜日のお昼に撮ったチューリップです。
星もいいけど、今載せておかないと昨年みたく撮っただけ~の写真ばかりではかわいそうですね。
庭に咲いたシリーズを咲いた順番に日記にしようなどと前回いってたのですけど、なんのなんの、そこらじゅう花も木の芽も一斉に全開で、順番もなにもあったもんじゃございません。
庭の草花や木達、ヒソかにいつ出撃するか連絡し合ってたのかもしれない。


ではまた。


夕方の散歩と450s


イメージ 1
たまに追いかけられます。
昨年一度飛ばしてみようかとローター回すと空回り。ワンウェイが逝ってました。
修理したかどうだか忘れてしまったのですけど、手でグイッとやってもスカらないので、飛ばして見たら以外と普通に飛びました。一年ぶりかそれ以上でしょうか。バッテリーもまだ生きていたようでした。

ではまた。




7種混合ワクチン

イメージ 2

昨日はモモの7種混合ワクチンの日
いつもはGW前なんですけど、今年は少し遅い注射です。

病院の待合室でくぅうーーんと鼻を鳴らしっぱなしで、なだめるのに苦労しました。
ぜんぜんなだめきれませんが^^;;
看護師さんも他の待合の方も、やさしい顔で微笑んでくれてはいました。
柴にしては(横に)でっかい図体で鼻を鳴らすそのギャップに微笑んでくれるのだと思います。
まぁ、自分がそこがかわいいの~と思っているんですけど^^
ワクチンを打った後はいつも少し元気ないです。
帰った後はぐったりして寝てしまいました。
しっかりオヤツと牛乳は飲んでましたが(笑

どやっても眠いみたい。
イメージ 1


今日は快晴、何日ぶりでしょうか。夕べも晴れたので自宅でQのテストを兼ねて撮影してました。
ここのところのあまりの天気の悪さにテンション↓で日食の準備もしていません。

いや、実はそんなに撮りたくもないのか?
一応天体撮影やってます、と言っているので撮っておくか??程度なのかも。
たけど久しぶりに太陽さんをみて急に焦ったりしている^^;;
ずいぶん前にフィルターは買ったのだけど。。
仕事だし、眺めて心のアルバムに綴るという事でいいか?


ではまた。


sakurasaku。


イメージ 1
EosKissX4 Sigma15mmF2.8EX Fisheye iso200 F5.0
 
今週初めから見ごろとなりましたけど、写真撮るにはちょっと遅かったか。
昨日の雨で落ちちゃったのかな。
何箇所かに行ってみたけど、昨年のような撮りたい気持ちをソソるような状態ではありませんでした。
昨年は近くの公園でライトアップされた写真も撮ったのですけど、時期を逃して日記にしなかったので、今年こそはと張り切っていましたが、さっき見に行ってみるととてもさびしい。。目立つの2本くらい^^;;;
よし。来年にしよう(^^
星の写真の収穫が出来ない間、何枚か日記にしようと思います。

ではまた。

Baby-Q星像調整その2は一歩前進か?

Baby-Qの周辺の星像調整、2夜にわたって格闘していました。
良くなったと思えば、次のテストでまたおかしい、ひどい時もあればそれほどでもない時もある。
ドローチューブ、回転装置などなど撓みにしては乱れ方がへん過ぎると思うが、へんだと言える確たる自分もいない。上がボケたり時には左右に片ボケしたり。はたまた時には いいんでないかい?? となったりする。まるで筒がいちいちぐにゃぐにゃしている感じだ。しかし、大枚はたいたBaby-Q。そんなにヒドイことあるはずがない。
自分が何かおかしなことをしているのだろうと自信無き自身を疑い、あれこれやっていたけど、なんだーっつーんだコレ。。っとそろそろ嫌気がさした今朝方、その原因がわかりました。

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レデューサーを固定している3点のイモねじ、締めてなかったっす。。orz

カメラマウントにテープを貼って調整していたのですけど、一枚程度では調整しきれない。2枚重ねで貼って、一度外そうと思ったらガッチリ噛んで外れなくなった。
Q様は大変丁寧に扱っていたので、筒にはおかしなテンションをかけたことは無かったが、カメラマウントのピンを引っこませるボタンを押しながら、レデューサーを押さえてカメラを回してもビクともせず。なので両手でカメラを持ってゆっくり回すとあら不思議。レデューサーがクルクル回ったっす。
ちゃんちゃん。っす。

というワケでレデューサーが遊んでいて、いちいち像が狂っていたようです。
なので、だいぶん良くなってきた周辺像も振り出しに戻りました。
けど、それがわかっただけ一歩前進か。?

と、しょーもない事だけ書いてもしかたないので今回の調整状況も。
星はいったいどこに行ってしまったのか、、ちゅーくらい空は毎日真っ白なので、室内での調整をしていたワケなんですけど、以前印刷した偽星シートがトナー不足で白っちゃけていたので作りなおしました。調べると、かわうさんというかたの考案だっだですね。ありがとうございます。もういちど作り方を勉強させて頂き作り直しました。また普通のペラペラ印刷用紙ですけど。

で、なるべく偽星シートとカメラのセンサーを平行にしなくちゃならないちゅー事で、日曜日の調整では壁からの距離を出して平行に近づけていたのですけど、結構というかカナリアバウト。今回はこんな風に平行を出してみました。

窓ガラスに鏡を仮止めしました(手鏡しか無かったよ)

イメージ 2

Q様で覗きました。
イメージ 3

kissX4のライブビューで筒の中心がモニタの中心に来るように上下左右を微調整。
イメージ 4


鏡を外した中心に偽星シートを貼りました。
壁から距離だすよりは精度が上がったかも。反らないなにかにシートを貼ればなおいいですね。

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調整中の一コマ
3M透明美色(ア0.046mm)で調整中
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調整前画像なし(汗


調整中 レデューサー入りQ ピクセル等倍
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と、だいぶん良くなってきたかと思っていたところ、レデューサーくるくる事件が発生。
均一にイモねじ締めて確認すると逆調整状態。

テープすべて剥がして綺麗にフキフキした後

調整なし レデューサー入りQ ピクセル等倍
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ちょっとピン甘いですけど、少し調整すれば良い感じになりそう。

IDAS-LPSV3FFを入れるにあたってのバックフォーカス調整の件は、ごちゃごちゃになってしまうので、次に確認してみます。
が、一応やったので掲載
0.3mm自作シム入り  レデューサー入りQ ピクセル等倍
イメージ 9

ここらへんはピントでずいぶん変わってしまうのでなんとも言えませんけど、前回のよりは良い感じになったよう。テスト準備にも違いがあるので比較はできないか。
いづれにしても、特に左上はどれも調子わるい感じです。

それと、一番疑問に思っている事。
そもそも周辺像調整・ボケ調整って、カメラマウントにテープ貼って調整でいいのだろうか。
今回のテストカメラは非改造のKissX4。
IR改造機で、分解したような固体でのスケアリング調整。というならそれで良いかもと思うのだけど。
実際撮影に使用するカメラは、今のところkissX2の誠報社(STARSHOP??)新改造機、kissX2SEO-SP2、astro60Dのどれかになるのだけど、非改造機がいちばんマトモだと考えて(これもいいのか??)X4非改造機とQとで、筒側で調整(RD前でとか)しなければならないのではないか?
他の改造機を使う場合、それぞれで今度はセンサーかカメラマウント側で調整していく。というのが正しい気がするのだけど。

つーか、ピクセル等倍でこれなら良いとこか?

いや、、、

ん?

いいか?

んーーーにゃっ。


ではまた。


Baby-Qフランジバック調整


昨日は降り続いていた雨も上がり、GPVの予報では01時頃から晴れるようだったので、Baby-Qの調整をしようと思いました。hanaさん、くっしーさんからIDAS-V3FFによって伸びてしまうフランジバックが0.3mm+-0.1mmほどだと教えていただいたので、とりあえずシムを作ってみました。
といっても家にあるもので、、と探したところTAMIYAのプラ版袋の中に0.3mmがありました。ノギスでギ~ュっと潰すと0.03mmくらい沈みます。シムを装着し思いっきり締めこんでも0.3mmからそれ以下の範囲にはなりそうです。周辺星像の改善効果があれば、ちゃんとしたのを0.1mmくらいから揃えたいです。

簡単にサークルカッターで切り取りました。多少のバリをペーパーで取り除き完成
イメージ 1


FSQ-85EDに装着。レデューサーとCA-35(SKY90)の間に挟みました。
イメージ 2

準備が整いましたが、いつまで経っても空の状態が整いません。
(結局は時折霞んだ月が見えた程度でした)

しかたないので家の中で効果の確認を
窓ガラスに貼り付けた偽星シートで効果を確認してみます。
実際は直接窓に貼っているのでなく、額付きのデコレーションパネルに貼ったものを窓ガラスに貼っています。
夜ならまんまん窓に貼ったほうがイイですねー
マスキングテープがワヤに貼らさってるのはご愛嬌
イメージ 3


自作シムを入れての中央、周辺部ピクセル等倍切り出し

イメージ 4

シムあり、なしで確認してみしたが、効果はあったようです。
ただし、それ以上のことはちょっとわかりません。
シートの浮きが考えられること、シートはずーっと前にレーザープリンタで出力したのですが、これ自体も印刷がパッとしないこと。上側は多分シートの浮きの影響があると思いますがなんともいえません。
この状態でシム抜き、V3FFヌキでも同じことをしましたが、大体上のような感じでした。
これ以上この環境であれこれやっても意味がなさそうなので確認終了。

ここまでいったら実際空で調整したいですねー
今日明日はまた雨予報。

ということで、ビシッと結果を確認したかったのですが、中途半端となってしまいました。

hanaさん、くっしーさん、ありがとうございます!!!



さーびすショット(GW最後だちゅーのに、かまってくれないので寝てしまった図)
イメージ 5



ではまた。


雨と


イメージ 1

GW前半は、ずっとやりたかった物置の片付けをしました。
以前の車で使っていたパワーアンプ、スピーカー、ソアラに履いていたBBS、セフィーロ用のIMPUL、ベンツ用のBRABUSホイールなどなどを思い切って処分。だいぶんスッキリ。しかしちょっと寂しい。
後半は色々と・・と思ってたけどこの雨では....。2FにあるR/C関係の山の処分でもしようか。

4/30日はモモを走らせにR/C飛行場に行ってきたのですが、いつも遅くに行くので誰もいないのですけど、お一人飛行機を飛ばされていました。

イメージ 4
ザ、練習機って感じがとてもイイです。


イメージ 2

フラップを使っての着陸練習をしているがうまくできない。
という事で、スロットルで吊ってくる練習を。最後にはとても上手に着陸していました。


練習している間は、モモは一緒に遊ぶのを待っています。

どもです。モモです。待機中。
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練習も終わったので遊びました。ハートのクッションがお友達です
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決して口にはしませんが、
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彼女なりにストレスを抱えているようです
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一通り発散して
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スッキリ爽快です・・か?
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楽しいかったかい?


楽しければ、すべてよし。



ではまた。



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