経緯台でM81を撮影


ちぇすとーっっ

イメージ 1
2012.04.21 21:26~ M81 ボーテの銀河
Canon EOS KissX4 ISO6400 60sec×61枚 (DK64FL64FDK64)
MEADE LX200-25 2500mmF10(MEADE F6.3レデューサー使用 F6.3 1600mm)
経緯台モードによるノータッチガイド 自宅撮影 
ステライメージ6.5でダーク、フラット処理→DeepSkyStackerで写野回転自動修正コンポジット→ステライメージでレベル調整、デジタル現像 M81を中央にトリミング


ガハハ(でもなくなってきた^^)第3弾。
最初はM101回転花火銀河を撮ってみようと思い1枚撮影してみたところ、

写ってなくもないかもしれない。
しかし、知らない人がみたら、たぶんなにも写っていないと言う。

くらいの程度にしか写っていません。透明度も良くなかったのもありますけど、淡いわー。
で、M81なら写るか~と撮影したところ、これまたほんとに中心部分がボーッと写るだけ。
なら枚数で、と1分露出で140枚ほど撮影しました。ところが撮影終了後補正板を覗くと真っ白。
結露防止ヒーターがの調子が悪くて通電してなかったみたい。。
そんなで、たぶんほとんど補正板が曇った状態だったと思うのですけど、前半分だけ使い現像してみました。
処理はsi6でダーク、フラット処理後、hanaさんに教えていただいたDeepSkyStackerでコンポジット。写野回転を勝手に修正してくれました。なので今回グルングルンになっていません。ぐるんぐるんファンの方すみません^^;;

ま、結果としてはレベルを詰めるとなんとか腕が出てきた程度で、いまどきの"それ"とはかけ離れた写真ではありますけど、経緯台で撮影という事を差し引いても、なんだか自然っぽくて、これはこれで良いんでないかい?
普段は、この程度から「さて、画像処理しますか。」となりますので、これも実際やってみたのですが、正直良いものにはなりませんでした。これくらいの方がまだ見みれました。
でっかく写れたという事で満足です。

ちなみにR200SSで以前にとったのはこちら
これもいまいちだねー

もっとすごい(いや、気合いが^^;)のはこちら


こちらはトリミングまえのやつ ご覧のとおりカブリ補正等していません。レベル調整のみ。
イメージ 2

トリミング前といっても写野が回転しているのを60枚も修正しながらコンポジットしているので、コンポ後の元画像はヘンテコりんな形をしています。四角になるようトリミングしたものです。
そしてM81は最初はど真ん中に写っているのですが、ガイドズレでここまで左に寄ってしまっています。

んー、こんなガイドで写ってしまうという事を考えると、これはこれでおもしろいねー。



したっけー

一応もっと処理したやつ
イメージ 3



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