日曜日の夕方


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Samyang35mmF1.4  F5.6 1/200sec iso100 Canon EosKiss X4

新しいレンズを買うと何か撮りたくなります。
日曜日にいつも出かけているR/C飛行場の夕焼けで、特に意味はないです。
ここ一年くらいほぼ毎週来ているけど、犬の散歩しに来ているだけで飛行機は飛ばしてないなー。

このレンズは結構気に入りました。マニュアルなのも何かイイ。
でも画像情報に絞り値がないのはちょっと困る。
特に天体写真と撮るのに買ったけど絞りを変えて沢山撮った時、気をつけてメモしておかないと後で処理するのにFナニで撮ったのか分からなくなって大変です。どのフレームがどのフラットフレームに合うのか、はたまたフラットを撮ったはいいが、フラット自体どれがどの絞りなのか分からなくなってしまいます。
実際に今、ワケが分からなくなり困っています^^:

ではまた。


Samyang35mmF1.4


24mmが出るのをずっと待っていましたが、待ちきれず春からの空用に仕入れました。
自分の撮影場所などの空の状態や、星座写真なども撮ったりしたい事を考えると、逆にこれくらいの焦点距離の方が使い勝手が良いかなとも思いました。広く撮りたければモザイクすれば良いかなと。

ハズレを引いたらイヤだなぁ。と思っていましたが、思い切って行ってみました。
昨年は一本も買っていないので久しぶりのNewレンズです。

で、夕べ早速自宅でですが少し撮ってみました。
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処理はテキトウ

F4.0 6分3枚
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F2.8 3分8枚
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F2.8 3分5枚
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フラットフレームの等光度曲線
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左側がボケてます。特に左上が酷い。
右側はF2.8でもシャープだと思います。

残念賞か。
改善方法はあるでしょうか?

光害で写らないのでV3を入れています。
ノーフィルターの一枚画像でも等倍はカナリ流れています。F1.4はとても見られません。
改造機のKissが悪い可能性もあるかも知れない。一応非改造のKissX4でも撮ってみた方がいいと思う。
ピント位置でも変わるかもしれないし、近いうちに暗い所に行ってもう一度テストしてみます。


んー。


ではまた。



こまかいやつら


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かみのけ座のあたり(mel 111) 2012.02.17 00:47~ 6分×13枚 
CanonEOS kissX4 SIGMA Macro 70mm F2.8 EX DG F4.0 ISO800 kenko Zeta L41filter
SkymemoR ノータッチガイド 北海道 幕別町 気温:-14度
D32F32FDK32

この日はメインのR200SSで しし座のトリオを撮っていました。
傍らのスカイメモで何を撮ろうかと、結構透明度が高く良い空を眺めていると、しし座の東に"ボワッ"としたまばらな星の集団があります。そらし目でみると良くわかる、その"こまかいやつら"が前から気になっていたので撮ってみました。

長焦点で狙うにはムヒヒな対象がいくつもありそうな場所ですが、今回は70mmです。
拡大すると沢山の銀河が写っていました。しかしちっちゃいなぁ。。銀河を撮られている方はこんなちっちゃいの撮ってるんですねー。ガイドとか、たわみとか。大変だーこりゃ~
でもNGC4565とか、微細構造まで撮ってムヒヒしてみたい。。

1/2縮小のやつも貼っておきます。
今回は前回のアホなアイデアのやつで、スカイメモ&Nexguide&200mm望遠の組み合わせで、オートガイドのテストをしたく準備したのですが、メインの方で色々とあり、9時過ぎに到着して月の出までガッつり撮るつもりが、撮影開始が0時になってしまいました。。なのでこいつはそのままノータッチで撮りました。残念ながら手持ちの機材で一番信頼のおける機械です。がんばってください、、大きいやつら。

1/2縮小です。デッカくなります。
処理は一応散らばっている銀河用にしてみました。
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ではまた。

冬の通勤風景


ひと月前くらいに、連日十勝川の川霧による樹氷がとても綺麗だったので、早起きして橋の上から撮ってみようと準備していたのですが、寝坊。 ま、通勤途中堤防のわき道に車を入れてでも撮れるべー。と思って行ってみると雪で入れない。しかたないので車の窓全開で走りながら連写してみましたが、"橋の柵"しか写ってない(--
そんなですが、そろそろ季節はずれになってしまいそうなので、星の写真は休憩して通勤途中の北海道の冬の寒空の写真をいくつか貼っておこうとおもいます。
と言っても"橋の柵"の写真を除くとほとんど無いのですけど^^

まだまだ最低気温は低いのですが、そろそろ春が近づいているなと感じることが幾つかあります。
たとえば、最近は家の水道のお湯と水の混合栓のひねり具合。微妙に難しい。
少し前のままだとヤケドしそうなくらいアッチッチだし、少し戻すとやたらと冷たい^^
(そんな たとえ しかないのか?^^;;)

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CanonEosKissX4 Canon EF28-135mm f/3.5-5.6 IS USM



ではまた。 

春間近


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2012.02.17 03:07 Canon EosKissX4 SIGMA15mmF2.8EX FISHEYE F2.8 ISO3200 20sec

月を連れて さそりが昇ってきました。




で、、、

ここにアレがあるちゅーんかい?
色とりどりの綺麗なヤツ。
今年は撮ります天の川銀河中心部付近。低いね。。
ただ今捕獲体制整え中です。

アストロアーツ ステラナビゲータver.9より 上の写真のほぼ同時刻のやつ
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ではまた。

2011.01.06微速度撮影

今年の正月の微速度撮影です。

編集がとても面倒だったので、ほったらかしていたのですが、車のなんばーだけ消して終わりにしました。
色気もソッケもないなぁ。。
車の前にはスカイメモRがあり、あちこちを撮っているので邪魔にならないこの場所に設置しましたが、
自分の動く姿が忙しく、動画を見ててもほとんど星に目が行きません^^;;
折角の星空があるのに前でちょろちょろしていて、あずましくないですねぇ。
この日はR200SSでM78とおとめ座の銀河団あたりを撮っているのですが、当たり前だけど、
動画で赤道儀が動いているのを見て、ほんとに追尾してるんだなー。と思ってしまいました。
撤収前のフードの上でクルクル回している物はEL発光パネルで、撮影後にフラットフレームを撮影をしています。爆発的に撤収が早い^^; 寒くてたまらんわい。


微速度撮影01.06.2012

前の日記で、この動画のうち42枚を使って比較明合成をしましたが、上の動画全部だとこんなでした。

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EOS KissX2 Sigma15mmF2.8exFisheye F2.8開放 iso1600 30sec×279枚を比較明合成
撮影場所:北海道 帯広市 愛国町


今日は雪の予報です。今度の日曜日の予報は最低-17度。
まだまだ寒いなぁ。

ではまた。

晴れて、腫れてます。

先週末からの出来事日記です。

現在左顔面がパンパンに腫れてます。少しおさまってきたけど。
先週金曜日に奥歯の被せモノが取れてしまったので歯医者さん行って診てもらったら、んー、根の治療もしましょうかという事で、あのイヤなガリガリグリグリをしもらって帰ってきた。しかしその夜からなんだか病んできて、午前3時には左のほっぺたがパンパンに。。週明けに速攻診てもらおうと我慢していたけど、日曜の夕方に限界が訪れました。
鏡を見ると左目直ぐ下まで膨らんできていてもはや顔の原型が無い。救急はいしゃセンター(名称はたぶんちがう)になんとか車で走ったところ16時で終わりとの事。その時の時間は16時08分。。日曜日にやっている歯医者を教えてもらい、気をやりそうなのを堪えて飛びこんだ。
すんませーん。。。なんとかしてくらはい。
とりあえず緊急切開してくれて事なきを得た。
最近、少し体重を戻して来たところで、口が開かないのでメシが食べれなく、ヘルスメーターのメモリが元に戻ったのは幸いだった。

週が開けて昨日会社にいったら、みんな大爆笑。

あれ、満腹くん、どうしたの?って。

ウケたので すべて良し。^^;;

という事で顔面が腫れた時は我慢はしないほうが良いと思います。

そんなで、昨日は腫れていた、いや、晴れていたので平日出撃しようかと思ったものの、自重しました。
では自宅で撮ろうと思い。23時30分ころには月が出てくるので、それまで4時間くらい1対象にあけてやろうと思い準備。対象はR200SSでM81,82。g-logさんのM81M82の圧倒的なクオリティに感化され、ひさびさに長めに露出したくなった。
しかし。。。いざ撮影体制に入ったら、SSAGがいう事をきいてくれまへん。。キャリブレーション中RAでエラー。
英語で、RAきゃりぶれーしょんできまへんよ、RAがmoveのnotがenoughだからさ。。ちゅー内容(たぶん^^)
ちがうべなーとは思いながらもPHDを再インストールしたりと色々やったが、ダメ。
lodestarほすぃーほすぃー言ってたからか?・・・と半分本気で思ったりして。。--;;
テスターを当ててみるとちゃんと動いているみたい。。もう一度やってみる。やっぱりダメ。
もしかして、赤道儀の方がイカれちゃってってことは?? そうこうしているうちに時刻は23過ぎ。
しかもなんだかガスってきてる。。
いそいでNexGuideを準備。ガイド鏡を取り付け、バランスを取り直す。
M81はそんじょそろらでは導入できないので、ファインダーでしし座のトリオに望遠鏡を向けキャリブレーション開始。みごと成功、オートガイド開始しました。

・・・・・。わからん。まったくわからん。

そうしているうちにお月様登場。あ、お月さん、どもです!。。。--;;

一応フラットを撮っておこうとノートPCを外に持ち出したが、そうだ、あのエラー、英語で書いてあったやつ。なんだっけ、画面コピーしてブログに載せよう。と再度SSAGをセットしてでキャリブレーション開始。そうそうこの次でエラーなんだよなぁ。。。 ・・・・あれ?次行ってるし、・・どーいう事??   nanちゅーsay?

総合的に推測するに原因は、家に引き込んでいるUSBケーブルのようです。ちやんちやん。。


という事で、ガッツリあけておきました。しし座のトリオ
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2011.02.13 23:20分~
R200SS 冷却60D ISO1600  8分×3枚 V3FF とりおたちを中央にトリミンgoo

いつものサイズを画面から1.5mはなれて見るか、これくらいの大きさならなんとか見れそうです^^;;

M81,M82とこのトリオはいつか納得の捕獲時間(時間です^^;)をやってやりたいです。

今日も晴れそうですが、腫れているので自重します。

ではまた。


逆転の構図

昨日からの続きです。




逆転の構図(タイトル拝借 By刑事コロンボ)




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いゃ~




楽しい。(爆


ではまた。

ガイドテスト400mm と新ガイドシステム^^;


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夕べのテストです。 200mm×2倍テレコン 15分追尾 ピクセル等倍 se2赤道儀

あの~、、、ピンボケでした。
ジャスピンで赤ハロがすごかったのではずしたのですが、ちょっと。。
そもそもこの組み合わでテストとは無理がありました。。


ガイド結果は若干流れているようですが、400mmで15分も追尾すれば今までもずっとコレくらい流れています(--;
赤道儀自体の調整不足? タワミか? 極軸? やはりガイド? それとも・・・オレか? ^^;;


PHDの画面です。
モノクロ画面で、PHDのグラフの線を左に真直ぐ延長したあたりに薄く写っているのがM3です。
イメージ 3


いちおうどんなになるか現像しました。重ねただけですけど。
イメージ 2
M3  ISO800 400mm F8 15分×8 V3FF




さて、テストも一応やったし、もういいかげんイヤになってきたのもあるので、
前回のマルカリアンと今回のM3、300mmではオリオン(アップしてません)でテストし、

そこそこ、というか、今までのガイドシステムと比べて、良くもならず、悪くもならなかった
新システムのご紹介です。





新システム。








世界最軽量。







こんなやつです。






どうぞ。














(爆~
イメージ 4

玄さんお借りします!

C・T・N・K・G・M

超・テ・ヌ・キ ガイド・マウント(笑






もういっちょ。TNKGM 300mmF2.8仕様。
イメージ 5


結局ネタになっちゃったか?

でも本人は結構マジメです。

そんなに保険入れてガチガチにせんでも、これくらいならこんなで充分(とは思えないが)ガイドできると言いたい。ちょっとやりすぎだとは思うけど。

オートガイドやってみようかと思いながらも、お金の事や装備の事で2の足を踏んでいる方がいらっしゃれば、
お金をためてから1枚も失敗しないと思えるガチガチなやつを入れたらいい。
とにかく軽いし、赤緯方向のバランスもとてもとり易い。
タワムかもしれないし、流れちゃうかもしれない。でもこの程度でも200~300mmで銀河は沢山撮れますよって。

今回はテストで70~400mmで36枚ほどテストしたけど流れていたのは8枚でした。
主に300mmのレンズの固定が悪かったのが原因なのでこのマウントによるガイドミスと思われるのは私には分かりませんでした。星像は色々な原因で流れるのでもちろん無いとは言えません。

お勧めするわけではないけど、こういうブログネタもあってもいいと思う。

今回の費用は、ホットシューアダプタ850円。

私はもちろん、これをスタートとして色々楽しんでいきます。
縦位置が問題。特に冷却60D。バリアングルモニタが冷却装置で閉じる事が出来なく難儀しています。

 
ではまた。

望遠レンズ撮影での赤道儀搭載方法について考えた日記のはずが次回に。・・ついでにわし再処理

だらだら日記です。深い意味合いはありません。一週間すっ飛ばすのもアレなので、と書いているうちになんだか余り楽しくない且つだらだら内容になってしまいました。ここまで長く書けば読む人はいないと思いますが、消すにしても書いた時間ももったいないので日記にしておきます。

最近は、直焦点は別として、望遠レンズでの撮影時のカメラ・ガイド鏡の赤道儀への搭載方法を極力シンプルにしようとしています。
今まではオーソドックスにプレートにガイド鏡と並べていたけど、とてもシンプルとは思えない。
いや、シンプルがいいかどうかはアレだけど、とにかくスマートにしたいというのがマイブーム(ふ、古い?おじさんわからないヨ^^)なのかもしれない。オヤジ化してきた自分自身の体も少しスマートにするよう気を使っているからか。
"いかにも"のスタイルで組んで、素晴らしい写真でも撮れていればいいけど、それがそうでもない。
なのに前の日記でも書いたが、最大200~300mm(300は長いか。。)程度で、このコタコタ装備はどうよ、と思ってしまったりしている。自分の思いとしては、望遠レンズは望遠レンズなりに、望遠鏡は望遠鏡なりにと考えたい。もちろん決して望遠レンズでの撮影がお気楽だとか、簡単だとか、安いとか甘く見ているというワケではい。ただ、意地悪い目でみなければ短焦点で軽量、機動性があり、華奢な足元(赤道儀)でもイケる特徴をより活かしたいと思っている。軽量化と剛性の折り合いは難しい。極力シンプルにして軽量化と赤緯・径緯バランスに気を使い、モーメントを低くしてマスを集中させ、軟弱な赤道儀でも出来るだけ安定した追尾を目指す。自分の理想としては、とても質の良い赤道儀を自身でキッチリ調整できるようになった上でのノータッチガイドが思うベストなのかもしれない。ただ、私事情からいってそうもいかない。少なくとも今年は足元はこのままに基本をもっと勉強しなければならないし、そうしたい。
という事で、とりあえずは、軽量化という事で、以前にガイド鏡を中古で仕入れた。
ペンシルボーグ。
これで極力軽量なシステムを作ろう。
F値が暗いのでガイド星がみつかるか気になるが、SSAGならなんとかなるのではないか。もしダメだったら、以前からポチ寸前のStarlight Xpressの LodeStarを仕入れよう。超軽量システムには必須アイテムでもある。高いものだが、今後無駄遣いをしなければなんとかならなくもない。システム構成思案は3通りほど。ペンシルボーグをガイド鏡として使ってらっしゃる(しゃった?)諸先輩達がおられるのは以前に見たことがある。望遠レンズとペンシルボーグと LodeStarの軽量システム。楽しそうだ。
ところが、そう思っていた矢先にネットではそのようなシステムが既に既製品として流通しているではないか。
しかも専用プレート含めオールセットでもあったりしている。
自分は去年の秋からネットでウロウロするのはなるべく控えている。それが原因なのだが、その同じマウント方法にちょっと拍子抜け&素晴らしい作りに戦意喪失。ネットをあまりうろつかなくなった理由の一つだ。

うろつかないとは、いわゆるググッてバシバシ情報を拾う事をやめたという事。交流させていただいている方やお気に入りのもの、ショップのHPなどはいつも見させていただいているが、情報収集を控えた理由はいくつかある。
ひとつは、上のような事。自分は、どちらかというと自作したりするのが好きだ。手持ちのものや既製品でもってあれこれやって組上げる。出来たものは決して自作する意味合いとは違い不細工だったり、ちょっと調子悪かったりするが、なにか思い入れがあって良い。下手の横好きというやつだ。だからどうしても必要な、たとえば変換リングなどは別にして、特注だとか完全に組みあがったシステムと言うのはあまり気が進まない。目的達成としては、それが近道であり結果費用も安いとは思う。途中まで作ってしまったのでボチボチ仕上げようとは思っているけど、あまり達成意欲は沸かない。こんな事は当たり前で、これはうぃ~んでないかい?・・と思っても当然2番煎じならまだしも無限煎じなものばかりだ。自分の発想があまりにありきたりな程度のものだからそういう事になってしまうのだが、せっかくの楽しみ感を自分自身の行動でなくしてしまっているような気がしていた。
この趣味を続ける上で情報そのものが必要でないかと言えばそんな事は絶対に無く、それがなければそもそも何もはじめられていない。そうではなく、一つの情報を仕入れ、それを何かしら想って自分なりにそうしようと思った事がまったく目新しくて楽しめるものではなくなってしまうという事だ。

肝心の天体写真自体もそうだ。処理において今参考にさせていただいているのはこの方のHPのみ。
無条件で素晴らしい作品だと思うことと、なにより今は更新していない事。(と思ったら最近更新されている)

この趣味は特殊だと思うのだが、理由は、日本と限定しても特殊現象を除いて極端にいえばどこからでも、誰でもが同じ被写体を同時に撮る事ができるという事だ。今、一人の美しいモデルを前に、物凄い数のプロ・アマのカメラマンが一列に並んで、なるべく良く撮れそうな場所を確保して、そのモデルを前に一斉にシャッターを切る。ズームして"瞳"だけ切る人、バックも入れて構図をとる人。恐ろしいほどの機材を抱えた人も、どっかで拾ったカメラで撮っていたりもするかもしれない。それを上手にとれたとか、あれがダメだったとかやる。
そして、撮れた写真を見て自己満足しているのならいいのだが、器の小さい自分はそうはならない。いつも自己満足自己満足と書いたりしているが、そう書いているのは自分に対するある意味洗脳で、実はそう思いたいが思えない。今の自己満足というのは他人の撮ったモデルの写真と比較して自分でなんの基準も無く、なんとなく引いた線より上出来だと思ったので、自己満足。となっている。以前に自分で撮ったものと比較して自己満足、というものあるが、そもそもそんなに撮ってもいなく稀だ。比較する写真が最高峰だと思える写真と比較してどうこう思うのなら我ながらあっぱれだが、ワケのわからない事故都合基準で良い悪いと言っている自分に呆れてしまう。そんな自分を避ける意味で、徘徊を控えているというワケだ。

こういう都合ばかり良い、低水準のプライドをもった器の小さいエゴイストは、もっと人間的に成長しなければならない。


と最後には自分自身に対する愚痴になったりしてしまいましたが、撮影スタイルもシンプルで行こうと思っているけど、画像処理もシンプルを目指そうと思っています。昨年暮れに撮ったわし星雲をだいぶん前だけど再処理してみました。
ライトフレームにダーク処理をしていなかったのでダークフレームを取得して再処理です。
良くなったかとかは別として、フラットもある程度決まったのもあるけど、とてもシンプルで再現性がある処理にしました。

といえば、前回のフラットとダークフレームの関係の日記。
ググッたら・・・・私が実験するまでもなく、達人方がここ最近既に明確にされていたようです。
結果はそうかもしれないけど、私の妄想のところはただの妄想だったようです。やる事が減りました。

ワケのわからない日記を書いてすみません。


イメージ 1
わし星雲 IC2177 2011.12.20 23:32分~ 8分×9枚 72分 ISO800
EosKissX2(SEO-SP2) R200SS  Baader MPCC 北海道 幕別町 気温:-11~15度 
D32F32FDK32

ではまた。

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