玄関ドアの向こう

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夕べもしばれましたね~。

最近は朝玄関ドアをあけるとアプローチのガラスがこんな具合になっています。

行ってくるわ、

ガチャ・・・・ 


"ワォ・・・・。。。"

と、つい口から出てしまいます。



R200SS良いとこいったかな。

昨日R200SSの光軸調整をしました。
うす曇の中テスト撮り。
60dは修理に出したのでX2で。
ゴーストのテストは出来ません。。
けっこう良いとこ行ったかな、という感じがしています。

Si6のVer.6.5にしたら、なんか緑にカブる感じがするのだけど。気のせいか。
M46 レベル調整のみ
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処理は・・・夏に撮ったフラットを使ったら^^;;;、メチャクチャになりました。 
氷点下10度以下。ダークは無しで。
コマコレはMPCC。周辺像はやはりコマコレ3より良いみたい
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光軸調整時のフラット
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Astro60D故障。。。


昨日、自宅内でスケアリング調整中、突然本体の電源が入らなくなり、そのままうんともすんとも言わなくなってしまいました。

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日本の購入先とやり取りしてますが、なんだかなぁ。
保証・初期不良・故障等の受付は、元箱、付属品等、"一式全て揃っていないと"受付できません。って。
んーなら最初から注意事項にでもそう書いておいてほしい。
いや、自分は全部とってあるけど・・・。
ん?梱包されていたビニール袋・・・全部あるかな。。
有名なねーちゃんの片付けの本に習っていたら、今年一番の買い物がパー。って事かぁ^^;
少なくとも年末年始は使えなくなってしまいました。
ラジコンと同じでやっぱ予備機は最低2,3台必要ですね~。

ではまた。


M78~馬頭星雲

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M78星雲~IC434馬頭星雲
撮影年月日:2011年12月02日
露出時間: 00:56分~ 10分×12枚 総露出時間 2時間
フィルター:IDAS LPS-P2FF kenko Zeta L41
カメラ:Canon EOS 60D改(Central DS ASTRO60D)
感度:ISO1600
絞り:F4.0
鏡筒:Canon EF200mm F2.8L I USM
使用ソフト:RAP2,ステライメージ6,PhotoshopCS5
赤道儀:Kenko SEⅡ赤道儀
ガイド鏡:Orion 50mmガイドスコープ
ガイドカメラ:Orion StarShoot AutoGuider
ガイドソフト:PHD Guiding
撮影地:北海道 幕別町
気温:マイナス5度 冷却温度 マイナス27~32度
備考:フラットフレーム64枚にてフラット処理、ダーク減算は無し

大将軍ガルーダのように幾度となくつくり直してみましたが、結局一番地味な写真になりました。
これがいいかと言えばそうは思わないのですが、いちばん弄っていないので、あまりおかしなところも無さそうです。フラットが合わないのか、Gがおかしい感じで少し弄りましたが、最後はヒストグラムに従いました。
写真は1/2縮小で貼ってあります。ノイズ処理は自分としては少ない画像で、処理方法は別として、とんでもなく荒らす処理もしていないと思えます。
で、なにを言いたいかというと冷却60D、ダークをキッチリ引いたX2と比べて素晴らしく良いかと言えば、自分はですが、どっちでもいいか。という感じです。夏場はノイズの面では確かに有利だと思いますが。まぁ、同じデジカメですから、上級者の方にはその違いを遺憾なく発揮できるのでしょうが、自分自身が役不足というのは否めない感じです。いづれにしても自分の身の丈に合った機材を使っていくのが良いんだと思いました。

構図は狙い通りで、遠くから見れば両端にに赤いリボンがかかったクリスマスプレゼントの包装紙のイメージです。主役はM78。 APS-Cでは180mmくらいが一番しっくりくる感じでしょうか。
同時に撮影していたX2のISO800の画像が処理をしていて露出不足の感じもしないので、次回は同じ露光時間でISO800で撮ってみようかと思っています。

今回の撮影の自分なりの注目点としては、構図、ピント、60Dの長時間露光でどんな感じか?です。
その点ではピントも良いとこやったのでは。と思うのですが、残念なことがひとつ。

今回、スケアリング不良と思われる収差が出ました。コンポジット後レベルを詰めた画像です。
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左上の星色が緑、右下の星色が赤に転んでいます。
今まで他のカメラでこのレンズを使用して、このようになっていなかったのか?といえば実はハッキリしないです。
赤・青ハロとの戦いでもあるレンズだというのもありますが、自分がいい加減でちゃんと確認していないという事です。しかし、たぶんこのような感じではないと思うので、素直に考えても今回使用した冷却60Dとの組み合わせだと思います。撮影は、X2での撮影と同じようにレンズの三脚座のみでプレートに固定したのですが、明らか軟弱な感じがしていました。astro60Dは1.1Kgあるそうなので、この原因はカメラの重量増によるタワミが要因のひとつかなと思っています。いづれにしても、調整して搭載方法も考えないとならないです。この程度の望遠レンズなら、R200SSとは違い室内でも確認・調整ができるのでいいですね。はやくひとつひとつ調整を決めていかなと、だんだん撮影できる機材が無くなってきました。

ではまた。


ナイショ様

こちらが数日前に一度アップして取り下げた完成の2画像です。
①と
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②です。
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2011.12.10皆既月食


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皆既月食
撮影年月日:2011年12月10日 23:33~
露出時間:5秒×5枚をコンポジット
フィルター:-
カメラ:Canon EOS KissX4(ノーマル)
感度:ISO400
絞り:F4.0
鏡筒:Vixen R200SSVixen R200SS (D200mm f800mm) 
使用ソフト:PhotoshopCS5
赤道儀:Kenko SEⅡ赤道儀
撮影地:北海道 音更町 自宅
備考 トリミング無し

今回の月食は週末という事で自宅に居なければならず。
であれば天気も良いようなのでガッチリ取り組んでやろうと思い夕方から準備しました。
SE2赤道儀ではR200SSと非改造機のKissX4で直焦点、スカイメモRとKissX2改では15mmで超広角と70mmでヒヤデスとのコラボ、久々に引っ張り出してきたGP・D赤道儀では300mmF2.8と冷却60DでNGC1746というまばらな散開星団があるようなので、もし写ればそれとコラボを、固定撮影ではもう一台のX2改で微速度撮影を。

全員出動で庭は賑やかに。犬の夜の部の散歩を早めに終わらせて取り掛かろうかと思い外にでたら・・・雪!!
まじっすか~??っーことで、あわてて全員撤収。雪が機材に積もっていてアタフタ・・。
やっと片付けてひと段落。残念ブログ日記用にと雪降りの空を撮ろうと思って外に出てみると、、月欠けて見えてるし。。
またまた慌ててR200SSとスカイメモRだけ引っ張り出して準備、撮影を始めました。
まぁ、雲の合間からでも撮影できたのでよかったですけど、自宅でゆっくり楽しむはずがカナリ忙しかったです。自宅の庭と玄関と物置とをこれだけ走った事は今までありません^^;

という事で、ほぼ皆既月食中から月が見え始めた感じで欠け始めの写真などは撮れませんでした。
バカスカ撮影した中で、上の写真は食の最大あたりの写真です。
雲がかかったりとパッとしなかったので5枚をコンポジットしています。
実は、一番おいしい時間帯、このX4の動画機能でハイビジョン撮影をしていました。
いゃあ、、撮った動画は、真っ暗だったんですけど。(そりゃそうだよね。。)
なんとか写らないかと感度など弄っているうちに時間が過ぎていきました(汗
月食の写真を弄った事が無いので、EOS KissX4の忠実設定のままです。見た感じもこんな感じだったので違和感はないと思います。トリミングもなしです。
他にも好きなのがあるのですが何枚も貼ってもアレなのでまた日記にしたいと思います。

こちらは皆既月食中の月とヒヤデス星団とのコラボです。
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EosKissX2改 Sigma70mmF2.8マクロ F4.0 ISO400 15秒×1枚 スカイメモR

これも枚数はかなり撮ったので星と月と両方の基準でコンポジットして、月の動きなど表現できたら面白いかなと思いましたが、雲でダメでした。。
暗いところで撮れれば結構良い構図かなと思いました。

ではまた。

ドタバタでしたが月食入りました。

夕方から3台体制で準備していましたが、直前に雪が降り出し、あわてて撤収。
少しでも写らないかと三脚にカメラを載せ固定撮影でもと思って外に出ると晴れてきた。。
固定撮影だけではもったいない。慌てて撤収した機材を準備。スカイメモは極軸もあわせず適当に北に向けて撮影開始。雲がひっきりなしに通過しますが何枚か撮影できました。
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もともとスカイメモRで狙っていたのは、70mmで、月食中の月とヒヤデス星団とのコラボ。
撤収後、魚眼に付け替え、ブログ用にこんなに曇っちゃってなんにも見えないよという写真を撮ろうと思っていたらみるみるうちに晴れてきました。。慌てて撮った一枚です。ピントもまったくあっていないけど、そのおかげボカシフィルター効果^^;となり、オリオン座との共演が撮れたのでとりあえず載せます。

R200SS直焦点、スカイメモRでも何枚か撮れたので後で日記にしようと思います。
晴れて撮影できた方おめでとうございます。
曇ってしまい撮影できなかった方、残念です、3年後に期待ですね!







想定外の雪。

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月食撮影のため夕方2台体制から3台体制に増やして準備万端。
先ほど外に出てみたら唖然。。雪が降ってきました。。
機材が。。。。

天気予報大ハズレ。

トホホ。終了。
残念でした~。

夕方の準備中はイケると思ったんですけどね。
18時のテスト。ただの満月です。^^;

Vixen R200SS EosKissX4 
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M78を撮りみんGoo~

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M78星雲
撮影年月日:2011年12月02日
露出時間: 00:56分~ 10分×12枚 総露出時間 2時間
フィルター:IDAS LPS-P2FF kenko Zeta L41
カメラ:Canon EOS 60D改(Central DS ASTRO60D)
感度:ISO1600
絞り:F4.0
鏡筒:Canon EF200mm F2.8L I USM
使用ソフト:RAP2,ステライメージ6,PhotoshopCS5
赤道儀:Kenko SEⅡ赤道儀
ガイド鏡:Orion 50mmガイドスコープ
ガイドカメラ:Orion StarShoot AutoGuider
ガイドソフト:PHD Guiding
撮影地:北海道 幕別町
気温:マイナス5度
備考:1/2縮小後、M78を中央にトリミング

出撃のメインで撮影したM78~馬頭ですが、60D改が重くてタワミが出たのか、もともとそうだったのものが初めてでないかというくらい(^^;ピントを追った結果か、対角でスケアリング不良と思われる収差が出ました。初めての事で困りました。。。丁度中央から左上の星色が緑、右下の星が赤の色収差が出ていて処理が止まりました。また色を抜いておかしくしてしまうしかないか、考え中です。60D+200mmのプレートへの固定は、レンズの三脚座のみで固定しました。60Dは1.1Kgあるそうなので、カメラ+レンズ両方で固定しないとヤバイか~?、とは思っていたのですが、なにか材料買って作らないとならないのでそのまま撮影しました。対角の収差の原因がタワミだとすれば、レンズとカメラの間だと思いますが、そんな事ってあるのかなぁ~。。

もともとこの日はR200SSでM78をじっくり撮りたいと思っていたのですが、R200SSがキャンタをおこしているので中止、このレンズを出動させ広く撮りました。
折角時間をかけて撮影して、今年の撮り納め&60D改の本気度テストだと力が入ったのですが残念。
このまま弄って納得いかず、イ~ッッとなってボツにしかねないので、目的だったM78だけトリミングして貼りました。1/2縮小です。

明日は月食ですね~
私は1歩も家から出られません。

庭で眺めていようと思います。

撮影される方、ビシッ!とイイのイッちゃってください(^v^)/
期待してます!


ではまた!







双子のあしもと

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双子のあしもと
撮影年月日:2011年12月02日 02:15~
露出時間: 5分×8枚 総露出時間:40分
感度:ISO1600
絞り:F4.0
フィルター:kenko Zeta L41filter
カメラ:Canon EOS Kiss X2 SEO-SP2
鏡筒:SIGMA Macro 70mm F2.8 EX DG
使用ソフト:RAP2,ステライメージ6,PhotoshopCS5
赤道儀:Kenko SkymemoR
撮影地:北海道 幕別町
気温:マイナス5度
備考:

引き続き、スカイメモRでの一枚、これで終了です。
だいぶん時間もやって、もう一枚どこか賑やかそうなところは無いかと考え、70mmではちょっと広いかと思いながら撮ってみました。内容ブツとしてはM35、クラゲ、モンキッキーなどいますが、元画像を見た時から、特に"おおっ。"という感じでもありません。ダークも撮っていないのでちちゃっと現像しました。ブツがあんまり小さいので、1/2縮小で貼ってあります。小さいながらも、モンキッキーなんかは意外とモンキッキーに見えたりして、これはこれで面白いですね。
これもピントをやり過ぎてハロが出ました。コーン周辺の写真はピントを外してカメラのモニタでも明らかシアンに寄った状態でハロを回避しました。どちらでもなく、"ここだ!"という山が無いのか、わからないのか。わかりません。一応、これもここか?!と思って撮影していて、背面モニタで確認するとハロは見えないのですが、実際PCでカラーにすると。。。
写真へのダメージが少ない方は、シアンに寄せた方が何とかなりそうなので、気をつけてピントチェックしようと思います。だけど、現地でカメラの背面モニター見てピント出しすると、どうしても星像を一番小さくしたくなっちゃうんだよなぁ~。。


あと残ったのは、メインで撮影したM78~馬頭まで。なのですが、フラットが撮れていません。
自宅で撮ったフラット画像がいまいち合わず。
折角時間をかけて撮ったので、せめて手順だけでも今自分の出来るベストな方法でと思っているのですが。。
月食もあるし、年末も迫ってきているし。年越さないようにしないと、、と思っています。


ではまた。

冬はホットで・・・・ではなく、ヒアデス^^


あまり面白くないタイトルでした。すみません。

前回の出撃時、スカイメモRでの2枚目です。
70mmでプレアデス星団とその周辺を撮ろうと思いカメラを向けたのですが、スカイメモRはもっと重いシステム用の仕様のままとなっていて、ウエイトをめい一杯上げている状態で、そのウエイトが本体に当たってしまい導入できません。。(カメラは雲台など使わず軸に直付けしています)軸を反転させる事も出来ますがカメラが逆さまになるし、背面モニターは良く見えなくなるし、構図取りに苦労しそうなのでやめました。
まいったな~。と思っていると近くにアルデバランが輝いています。ではヒアデス星団で。という事で撮影しました。初めて撮影してみましたが、写真端の分子雲はもう少し離れているところにあると思っていたのですが写りこみました。であれば日の丸構図でなくそちらに振ってあげれば面白かったと思います。
イメージ 1

ヒアデス星団(Mel25)
撮影年月日:2011年12月02日 01:23~
露出時間: 5分×6枚 総露出時間:30分
感度:ISO800
絞り:F4.0
フィルター:kenko Zeta L41filter
カメラ:Canon EOS Kiss X2 SEO-SP2
鏡筒SIGMA Macro 70mm F2.8 EX DG
使用ソフト:RAP2,ステライメージ6,PhotoshopCS5
赤道儀:Kenko SkymemoR
撮影地:北海道 幕別町
気温:マイナス5度
備考:

画像処理にあたり、とにかくカブリが酷くて、まいっちんぐでした。
今回のヒアデスも前回のコーン・ばらも、フラット画像を撮影して処理をしています。自宅でフラット撮影したのですが、いつもはPCの液晶モニターを使っていますが、あまりうまく行きません。別の方法を模索中で、その方法で撮影して処理しました。コーン・ばらのフラットは、ミラーボックスが原因と思われるケラレがあるものの概ね良い具合に決まったので、同日、同感度、同露光時間の対象という事で同じフラットを使ったのですが、特にヒアデスの中央付近のカブリが酷い。手順を間違えたかと思いもう一度やり直しましたが、結果は同じ。

もういいかげんイヤになってボツにしようと思って、よ~く見てみるとなんだかガスのような感じもします。ネットでヒアデス星団の画像がないかと探しましたが、近くのプレアデス星団はこれでもかとゴロゴロしているのですが、ヒアデスだけを撮影したよさげな写真がヒットしません。分子雲を含めた超広角写真はあるのですが。
あきらめかけていたのですが、写真左側中ほどに写っているNGC1647で検索したところ海外のHPにありました。やっぱりガスだったようです。考えたら、この星団だけ避けて分子雲が広がっているというのもおかしな話なんですが、知らないで撮影した私がアレなのですけどたかが30分ほどでこの場所でモヤモヤが写っているとも思わず、なにより自分のフラット処理を完全に疑っているのでこうなってしまいます。
という事でカブリと思い一部補正してしまったりしていますが貼っておきます。
あと、L41フィルターで青ハロ対策をしていますが、ピント位置によってはやはり出ます。星の色を犠牲にしてある程度補正しました。
今度撮るときは、もう少し拡大して100mmとか、あるいは50mmくらいで横の分子雲を入れてたっぷり露光してみたいです。

青いベールを身にまとい、カリスマモデルの様にバシバシ写真を撮られているプレアデス。
その後から、決して前に出ることはなく、そっと付いて行く対照的なこの星団。
しかしアルデバランというピカッと光る一面も持っている。
太古の昔からこんなふうに色々と思われていたのかなぁ~なんて思うと感慨深いものがあります。


ではまた。

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