クラゲ4枚モザイクは断念

イメージ 1
IC443,IC444
撮影年月日:2011年11月20日,21日 
露出時間:IC443(LPS-P2 5分×12枚,LPS-V3  10分×8枚) IC444他3枚(各10分×6枚)の4枚モザイク合成
総露出時間:5時間20分
フィルター:IDAS LPS-P2FF,LPS-V3FF
カメラ:Canon EOS 60D(Central DS ASTRO60D)
冷却温度-25~-29度
感度:ISO1600
鏡筒:Vixen R200SS F4.0 (D200mm f800mm) Vixenコマコレクタ3使用
使用ソフト:RAP2,ステライメージ6,PhotoshopCS5
赤道儀:Kenko SEⅡ赤道儀
ガイド鏡:Orion 50mmガイドスコープ
ガイドカメラ:Orion StarShoot AutoGuider
ガイドソフト:PHD Guiding
撮影地:北海道 音更町
気温:20日3度,21日0度
備考:

あ、今回からのデータ欄ですが、いつもお世話になっているKamuimindaraさんのHPの写真データ欄が分かり易く気に入っていて、勝手にコピーして使わせていただきました。ありがとうございます。何も言わずに使ってすみません。

Central DS ASTRO60D購入記念にと張り切って初4枚モザイクにチャレンジした写真です。
自宅撮影で光害対策フィルターを駆使して何とか良い感じにならないかとだいぶん前に処理してみましたが断念、放置していたものです。今回アップするにあたって、途中まで処理していたのをグイッとレベルだけ詰めました。
断念理由は左下の丸くて赤い星雲。R200SS星雲^^;)。右下の輝星まわりのR200SS星雲は少し消しました。
また、モザイクも繋がらないし、色バランスもおかしくなってきた上にやっぱり青いのも写りませんでした。
4枚モザイクですがハッキリ言って元画像の星像も甘く、普通のワンショット写真と変らない感じになってしまいました。おまけに画像処理でPCが悲鳴を上げクラッシュ寸前、なんとか持ちこたえている状態です。
60Dだと1枚のデータ量も大きくなり、αチャンネルにマスクデータを置いてレイヤーを重ねていくうちに2GBになり警告が出ました。

IC443クラゲ星雲のみの写真です。L画像を強調しています。
イメージ 3
これもだいぶん薄くしたのですが、この輝星横のR200SSの影ってどうすれば良いのでしょうか。
私の機材の整備がわるいのか。それとも私のR200SSがわるいのか、画像処理が悪いのか。。
それともそもそもこういうものなのか。。

それとも・・・・・新兵器カメラとフィルター・・・?

ココだけのマスクを作ってレベルを下げるとかしかないのかな。処理前元画像一枚にも普通に写っているし。。
んー。。P2FFはあまり気になりませんが、V3FFに多く出ている感じです。
フィルターが問題だとすれば自宅撮影では使えなくなります。新兵器が問題だとすれば・・・。

上のモザイクの処理途中の画像を強調したものです。
イメージ 2


んー。。


ではまた。

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