一年経ちました


過去の日記を確認するとEosKiss X4を買って天体撮影を始めてから11月2日で1年が経ちました。
今時のデジカメは写る写るとは聞いていましたが、
軽い気持ちで自宅からの夜空を撮ってみたら、あらら、ホント、こんなに写る(・-・)・・・ん?
この一枚からのめり込みました。
イメージ 1

この趣味を1年つづけてこられたのもこのブログを通じ皆様と交流させていただき、アドバイス頂けたおかげです。ありがとうござます。これからもよろしくお願いいたします。

星には小さいころから興味があり、小学校3年(4年?)生で60mmの屈折望遠鏡を九州のおばあさんが買ってくれました。そしてそれを家の前で組み立て一番最初に見たのは月ではなく、シリウスでした。
そのころいつも読んで本にシリウスやアークトウルスはこんな明るい、こんなにデッカイなど星の大きさや明るさを比較した絵があり、ワクワクしてみた見たところただの"点"で、唖然かつガッカリした記憶があります。
たぶんもっとデッカくみえるものだと思っていたのだと思います。
月食の時など大勢の同級生が家に泊まり込みでスケッチなどした記憶があります。
M42のボワッとした姿をみて鳥肌がたった思い出があります。

その後他聞に洩れず反抗期の青春時代を過ごし、さらに他聞に洩れず星より♀ばかり見ていました。
時を経て天体写真をすこしかじったのがこれまた他聞に洩れず百武彗星からです。
残念ながら他の昔の思い出写真と共に天体写真もどこへ行ったのか分かりません。。
会社のサーバーに入れていた^^;一枚だけ残っています。ヘール・ボップ彗星。
イメージ 2

それから追尾撮影に興味を持ち、天文ガイドに載っていた自作手作り簡易赤道儀を作ってミノルタのSRT101でガタガタ&ピンボケ追尾写真を撮って喜んでいました。当然満足できず、時代はコンパクトカメラだとコニカ・ヘキサーブラックとスカイメモRを買い、コッキンのディフューザーを好んで使い星景写真や星座写真を撮って楽しんでいました。もっと広く撮りたいとSIGMAの魚眼レンズを買い、もっと大きく撮りたいとタムロンの300mmF2.8を買い、カメラも新しくとEOS1nを買っては重いとEOS7を買い、さらに時代ば自動導入じゃ~とMEAEのLX200-25を買い、惑星はビデオ撮影の時代じゃ~とシステムを組んで、このまま天体に突っ走るかと思いきや、あっというまにラジコン飛行機に転向。
現在に至っています。

この1年で99%が中古ですが一通りの撮影機材も揃いました。
のめりこみ度合いと資金投入具合を客観的に見ると少し早足のような気もします。
性分なのでしかたないですが、この趣味は末永く楽しめるようにしていきたいなぁ~と思っています。

みなさま今後もよろしくお願いいたします。




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