Central DS アストロ60Dでぶゅー


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というか、ちゃんと動くか早く確認しておいたほうが良いと思い動作テストの撮影です。

半分ほどの月が横にいる状態だったのでV3FFフィルターを入れてISO1600で3分でも厳しく、1枚あたり2分30秒でのテストです。撮影当日は風が強くとても寒く感じたのですが、外気温は4度ほどでそれほどでもありませんでした。初めての冷却デジカメということで、おっかなびっくり冷却装置のプラグを差したところ、「おいおい、大丈夫か??」というくらいあっという間にマイナス25度まで下がりました。説明書きによると、このキムチ改60Dは外気温マイナス28度ほど冷却するとの事で冷却能力はスペック通りでした。一番心配していたのは結露でしたが、今回のテスト撮影では全く問題ありませんでした。撮影対象は特に決めていなかったのですが、赤いヤツの方が良いかと思い、またNGC2237(ばら星雲)です。露出不足な上に画像処理もテキトウで輝星周りもおかしくなってとても見苦しいですが、空が暗い場所での25分との写りはまったく違いますが、一応赤いのも写る^^;ということで、全て良好に動作している事が確認できました。ダークノイズはほとんどなく、私のようなレベルではダーク減算の必要はない感じがします。別にダークフレームを撮影したり、減算するのが億劫でもなんでもないのですが。。感度ノイズはEosKissX2とはちがったX4と同じようなノイズがあるようてす。
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これからの季節、ここ北海道十勝では黙ってマイナス20度行きますので冷却デジカメの必要があるかといえば・・・・。。^^;さらに夏場でも、きちっとダーク減算したX2との違いを私に出すことが出来るのか、、、わかりません。たぶん良いポテンシャルを持っているであろう冷却60Dの能力を引き出せず、あまりかわり映えなければ、ずっしりと重いのを筒にくっつけて、ただただSE2赤道儀に悲鳴を上げさせるだけです。せっかく買ったので頑張ってX2と合わせて使ってあげようと思います。非冷却とのダークノイズの比較など載せようとダーク撮りましたが、Central DSさんでもデータ出てますのでやめときます。
私が何かやったところで、当然だけど全然ちがうわー。という事だけだになってしまうと思います。
そりゃそうです。そのために高価な装置で冷却されています。

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2011.11.18 01:05~ NGC2237 ASTRO 60D動作テスト
Central DS ASTRO60D  Vixen R200SS 800mm  F4.0 ISO1600 2分30秒×10枚 総露出時間25分
Vixenコマコレクタ3 V3FFフィルター使用 ダーク減算なし
Kenko SEⅡ赤道儀 Orion StarShoot AutoGuider 50mmガイドスコープ PHD Guidingによるオートガイド
使用ソフトRAP2、ステライメージ6 フォトショップCS5 自宅撮影

この友達ち持ち回りエ○ビデオ3倍録画仕様の画像では、どうこうは分からないですね^^;
写るかどうかの確認はとれました。

元画像 撮ってだしです。冷却したからといってスゲー写ってる~って事はないですね^^
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動作テストは良好でしたので、次の新月期にはちゃんと露出してみたいと思います。
R200SSはMPCCを新調したので光軸を見直して(・・・また^^:)この60D改とでシャープな写真が撮れればいいな。
と思っています。



冷やし60D購入までのいきさつ余談です。お忙しい皆様は読む価値はないです。お暇な方^^;は。。

なぜASTRO60Dだったのか、という事ですが、本当は冷却モノクロCCDに移ってみようと思っていました。
自宅撮影が主で1年撮影してみて、だいたい自宅の空でどれくらい写るのかが分かりました。
一般に"ある対象"を1時間撮影するとしたとして、光害カットのフィルターを入れながらその3~5倍程度露出すれば、そこそこ良い感じになりそうです。が、だからと言ってなにかモヤモヤが出てくるとか、青いのが写るというワケでもなく、ガサガサ→ツルツル、コントラストスカスカ→結構メリハリ出た。くらいです。そんなにガッパリ露光するのであれば、ワンショットカラーの利点があるのかも疑問でした。きめ細かな肌のようなL画像を自宅で撮れたら。。いろんなフィルターも入れちゃったりして^^。。
そこで以前からなんとかイケそうな価格の冷却CCDで素晴らしい作品を撮られているg-logさんが使用されているのが気になっていたので個人輸入しようとしていたのですが、冷却CCDについて色々と調べていると、これまたちょっと初心者の独学では厳しそうなのもありました。が、使い方等なんとか克服していくにしても他に光学系の新調、赤道儀等のスペックアップ等も想定しておかないとヤバそうです。さらにそのシビアな調整等考えると。。んー、、、とさ迷っていたところ、Kyo-eiさんで9月決算!と銘打ってセールをやっていました。なにげに見ると、「ひでー高っけーなぁー」、と見ていたアストロ60Dの値段がグッと下がっています。冷却デジカメと冷却モノクロCCDが全く別モノであるのは分かっているのですが、何か進めてみたいという気持ちがフツフツとしていた時に、それです。
セールなのでじっくりと考えている時間もあまりありません。迷ったセール終わりの9月末に、「ええぃ、オレも男だ、大人だし!いっちまえーー!!」とポチしました。

ゼー、ゼー・・・どうだ、やってやったぜ!・・・・。ははは。。

「お買い上げありがとうございます。11月入荷予約分にて受付させていただきました。」

「じ、じゅーイチガツ・・・ってなんだい?」・・ニシムクサムライかい?

前日まで10月入荷分を予約受付していたのですが、ポチッたその当日に10月分は予約完売で、11月分の入荷
分の予約受付になっていたんですね。

ま、・・・い、いいんだけど、

11月って・・・・結構寒くねー?雪、降ってねー?。

そんなさっむい中、冷却してぶっ壊れねー?? つーか、冷却いらなくねー? 


つーかデジカメ3台あるけど・・・



60Dいならくねー? ^^;


ま、オトコだって、やったんだから。いいか。


で、10月1日。kyo-eiさんのHPをチェック。


アストロ60D。


同じ値段だし。。

冷静になってよく見たら、「円高還元!大幅値下げ!!新価格!!」って書いてあるし。。


決算セールで安くなってたんでないんだ。。円高ってね。うん、そうそう。

アワ食う必要なかったのね。

激しくさ迷って、アワ食ったわりに、ポチ1日遅くて11月まで来ないのね。^^;

ふぅーん・・。そうなんだー。

・・・・・・・。

・・・。


で、やっと来ました。初雪と共に。。

春まで温存するっていう手もあるか?

つーか、冷却モノクロCCDは? 
・・・・・もう少し修行を積んでからですね。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

ではまた。


初雪

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初雪入りました。

コーン星雲


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ばら星雲自宅撮り-R200SS2枚モザイクっす。


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2011.10.29 00:37~
いっかくじゅう座 NGC2237 ばら星雲 
Canon EOS kiss X2(seo-sp2)  Vixen R200SS 800mm  F4.0 ISO1600
北側 15分×6枚 南側15分×4枚をモザイク合成 ばら星雲を中央にトリミング
Vixenコマコレクタ3 V3FFフィルター使用
Kenko SEⅡ赤道儀 Orion StarShoot AutoGuider 50mmガイドスコープ PHD Guidingによるオートガイド
使用ソフトRAP2、ステライメージ6 フォトショップCS5 自宅撮影

なんでも買う買う言わず、持っているR200SSを使おう!と決めて、良くわからない光軸調整をしながら10月28日と29日に、これとM42を"R200SSでモザイクにチャレンジだ"企画で撮影したものです。どちらもうまくいくのか分からなかったので、次回出撃ホンチャンの為のテスト撮りのつもりで撮影したので露出時間は少なめでしたが、合成はフォトショップサマサマで無事繋がりました^^。今までの自宅撮り経験では光害対策のV3フィルターを入れている場合、良いとこやるならこの2~3倍はかけてあげないとならないようです。今回画像処理で困ったのは、このばら星雲、いったい何色になったんだ??という事です。一応ディスプレイはフリーのカーラーキャリブレーションソフトであ合わせている(と思う^^)のですが、今までも気になってはいたのですがディスプレイを替えるのにも出費が必要なので気にしないようにしていましたw。一通りハデハデにして、テストでアップしたものを先日買ったipadで何気にみたところ全く違う色です。仕上げたバラはまっピンクなのですが、ipad2ではオレンジっぽく、ノートでもそんな感じ。。んー、やっぱり、これが基本だよ。というのが一つないとこれからやっていくにも調子が悪い感じです。プリンターはエプソンのPM-4000pxがあるのですが、マッチング含めて対策しないとならないか。ちょっと出費しすぎだし、追々・・・・いや、早めに考えたいと思います。

このばら星雲は南側を先に撮影し、北側が切れてしまったらヤバイと思いあまり余白を取らず撮影したのですが、結果結構余裕があり、中央からズレた分トリミングしました。

こちらはトリミング前の画像です。
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次はM42の画像処理をしようと思います。
前回ダーク、フラットなしで処理したのですが、これも北側1枚しか撮影出来てなく、ガサガサになってしまいました。このバラを撮った次の日に追加撮りしたので再処理します。

光軸調整も全然うまくいかないのですが、一応今後もR200SSを使い倒そうと思っていて、コマコレクタ3のコマ収差も気になっていたので、もうこうなったらと(どうなったら^^)バータープラネタリウムのMPCCを国際光器さんから購入しました。アダプタが無いのでほしぞら工房のしばたさんにお願いしています。次の新月期には間に合わなそうですが。

ではまた。

2011.11.30追記
R画像
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G画像
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B画像
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ばら星雲画像処理中


10月29日に撮影したばら星雲の画像を真面目に処理中です。
R200SSとEOSKissX2での2枚モザイクです。
上半身^^;15分6枚、下半身15分4枚で特に下側が露出不足で無理やり感がありますが、この対象前後に撮影したM42と共に、天体撮影1周年の自分の中での作品にしたいなと思って頑張っちゃっています^^
自宅撮影なので光害カット用にV3フィルターを入れているのですが、色が赤に偏ってしまっていて色調で止まっています。出かけるので夜に持ち越しですが、L画像です。結構いい感じかなぁ。!
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追記
約一ヶ月半待ちましたが今届きました。
一周年の記念(こればっかし^^)としてと、あともう一周年くらいは迎えられるようにと^^;
んー、ちょっと時期が遅いか・・・。
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これ、iphone4Sで撮影。
しっかし、iphoneのiCloudってすげーなぁ。。
撮った写真が直ぐにPCのフォルダに勝手に入ってくる。ワケがわからん^^;




AE86

ココ最近はずっと天体ネタonlyですが、たまに違う日記もつけていきます。
気になってい.ること。
youtubeでいつくかビデオをアップしているのですが、本業のラジコン飛行機動画のアクセス数をダントツで抜いている動画があります。沢山見てくれているのはうれしいのですが、なんか複雑な気持ちです^^;英語で沢山質問が来ているのですが、サッパリ分かりません^^;翻訳すると何言ってるのかは分かるのですが、ほとんど返事は書いていません(汗。リトラクタブルヘッドライト機構の自作が結構うまく行ったので、どうやってるんだ?いくら?みたいな内容が多いみたいです。塗装はパンダカラーで塗装。ここまでやるからは当然、頭文字Dの86を意識して作っていたのですが、テールライトの形状を変更できなかったのもあり、わざと意識しいていない様な仕上げをしています。ボディーはYOKOMOのAE86ボディーをTAMIYAのTB-03をドリフト仕様にいじったものに被せています。2~3年まえの話で、今は何をどうやっていじったのかシャーシをみても全くわかりません^^;今はただの飾りとなっています。

BGMと86の動作をピタリと合わせたのもウケているのかもしれませんね~。


ちなみに、リトラヘッドライトはラジコン飛行機に使っているマイクロサーボを使っています。
走らせるものなので、ぶつけてすぐ壊れてはダメですから衝撃を吸収する仕組みにしています。

ちょっと凝っているのは、ヘッドライト、フォグライト等、結構リアルに見えると思うのですが、
それもそのはず、実際のAE86の写真をネットで探し、ヘッドライト、テールライト、フォグそれぞれを大きさをあわせて透明シールにカラー印刷し、自作したライトに貼っています。ヘッドライトはそれでももうひと声が欲しく、レンズに少し緑がかったパール系のクリアを軽く吹いています。
今作れと言われても、こんな細かい事はもうできません^^;



自分としては編集に苦労したコレがアップした動画のアクセス数一番となって欲しい。

Nikon COOLPIX P300


購入しました。 Nikon COOLPIX P300 
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私のではありません、親が今更コンパクトデジカメが欲しいと。
親戚の集まりで、みんな持っているから欲しいんですと。
ほんとに使うのかなぁ~(--; つーか使えるのかなぁ。
有名な通販でプリンタも全部で!というやつを買うと言っていたのでとめました。
どうせプリンタなんて使えないし。
1万5千円もあれば何ぼでも良いのあると言って、金を預かり探したところ・・・・
そんな値段では無いんですね^^;

差額はプレゼンということで予備バッテリーとメモリあわせて購入しました。
決め手は値段と24mmF1.8。これだけです。

説明書は一箇所だけ確認。

"ISO3200、露出最大8秒"

24mm ISO3200 露出8秒。

ムヒヒ・・・・

と思ったら、感度を上げると
シャッター速度に制限がかかるみたい。

ISO3200ではい、1秒  

すみません。私の間違えでした。

なんと

1/2秒でした^^;


1/2。。。。

1/2秒。。。

・・・・明日もって行きます。



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EOS Kiss X4と並べてみました。久しぶりにコンパクトデジカメを触りましたが、チッチャいですね。
家の中で試写してみましたが、ちゃんと写りました。
充電器って付いていないんだ。。買うか。。


試写してきました。
アイリス星雲です^^;
参考までに。判断はご自身でお願いします。

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Nikon COOLPIX P300 24mm F1.8  ISO3200 1/2秒

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Nikon COOLPIX P300 ISO 24mm F1.8 ISO1600  1秒

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Nikon COOLPIX P300 ISO 24mm F1.8 ISO800  2秒

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Nikon COOLPIX P300 ISO 24mm F1.8 ISO160  8秒

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Nikon COOLPIX P300 ISO 24mm F1.8 ISO400  4秒 (フラッシュ使用)


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Nikon COOLPIX P300 ISO 24mm F1.8 ISO160  8秒
2まんえんで、なかなか綺麗ですね!
自分のにしちゃおうか^^;



20111111

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撮っておきました。(^-^)/

夕べのIC434_ナロー

夕べのお馬さんです。
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2011.11.08 23:52~
オリオン座 IC434馬頭星雲
Canon EOS kiss X2(seo-sp2)  Vixen R200SS 800mm F4.0 ISO1600 900sec×8 Vixenコマコレクタ3
Kenko SEⅡ赤道儀 Orion StarShoot AutoGuider 50mmガイド鏡 PHDガイディングによるオートガイド
Astronomik H-Alpha 12nm 使用 自宅撮影

先週金曜日から休み中3日間ずーっと光軸を弄っていました。調整というより弄っていた感じです。斜鏡、主鏡どこをどうなったらどうなってどうなるのか?(あれ?^^)。PCの液晶モニタを利用したフラット撮影をして、ステライメージの周辺減光補正の等光度曲線を見ながらあれこれやりましたが、結局満足するような良いとこは来ませんでした。あせっても仕方ないのでじっくり取り組んでいこうと思います。

一応調整したR200SSを実際の星でチェックしようと準備しました。カペラを導入してチェックしましたが・・・あまり変わらず、相変わらず上のほうの星像が肥大してしまいます。家に持ち込んで調整しなおそうかと思いましたが、外気温にすっかり順応させた筒は、冷たくて家の中に入れたとたんに鏡が真っ白になります。あきらめてナローバンドで撮影を開始しました。2枚撮ったところで雲がで一面覆われてしまいました。西の空遠くは晴れているようだったので、晴れを待つことにしました、その間フラットを撮影。ベッタリ曇っていたので、そのまま曇った夜空に向かいフラットを撮りました。今回は元画像を一度CameraRawで読み込み、輝度を調べ、その輝度にあわせたフラットを作りました。
フラット画像は取り終わり、まだ晴れないのでダークも撮り晴れるのを待っていたのですが、西のほうから流れていた雲が立ち往生。。じぇんじぇん晴れてくれません。3時を回ったところであきらめ、撤収しようと思ったら、これがまた。。。見る見るうちに晴れてくる。なんだかなー。そのまま止めてしまうのもなんだか負けたようで悔しいので撮影開始、結局朝まで撮りました。2時間露出ではまだまだ露出不足でHαの良い所が見えてきませんね。今夜も晴れているので追加撮影しようか、別のものを撮るか、迷っています。

では行ってきます。庭に(笑


一年経ちました


過去の日記を確認するとEosKiss X4を買って天体撮影を始めてから11月2日で1年が経ちました。
今時のデジカメは写る写るとは聞いていましたが、
軽い気持ちで自宅からの夜空を撮ってみたら、あらら、ホント、こんなに写る(・-・)・・・ん?
この一枚からのめり込みました。
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この趣味を1年つづけてこられたのもこのブログを通じ皆様と交流させていただき、アドバイス頂けたおかげです。ありがとうござます。これからもよろしくお願いいたします。

星には小さいころから興味があり、小学校3年(4年?)生で60mmの屈折望遠鏡を九州のおばあさんが買ってくれました。そしてそれを家の前で組み立て一番最初に見たのは月ではなく、シリウスでした。
そのころいつも読んで本にシリウスやアークトウルスはこんな明るい、こんなにデッカイなど星の大きさや明るさを比較した絵があり、ワクワクしてみた見たところただの"点"で、唖然かつガッカリした記憶があります。
たぶんもっとデッカくみえるものだと思っていたのだと思います。
月食の時など大勢の同級生が家に泊まり込みでスケッチなどした記憶があります。
M42のボワッとした姿をみて鳥肌がたった思い出があります。

その後他聞に洩れず反抗期の青春時代を過ごし、さらに他聞に洩れず星より♀ばかり見ていました。
時を経て天体写真をすこしかじったのがこれまた他聞に洩れず百武彗星からです。
残念ながら他の昔の思い出写真と共に天体写真もどこへ行ったのか分かりません。。
会社のサーバーに入れていた^^;一枚だけ残っています。ヘール・ボップ彗星。
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それから追尾撮影に興味を持ち、天文ガイドに載っていた自作手作り簡易赤道儀を作ってミノルタのSRT101でガタガタ&ピンボケ追尾写真を撮って喜んでいました。当然満足できず、時代はコンパクトカメラだとコニカ・ヘキサーブラックとスカイメモRを買い、コッキンのディフューザーを好んで使い星景写真や星座写真を撮って楽しんでいました。もっと広く撮りたいとSIGMAの魚眼レンズを買い、もっと大きく撮りたいとタムロンの300mmF2.8を買い、カメラも新しくとEOS1nを買っては重いとEOS7を買い、さらに時代ば自動導入じゃ~とMEAEのLX200-25を買い、惑星はビデオ撮影の時代じゃ~とシステムを組んで、このまま天体に突っ走るかと思いきや、あっというまにラジコン飛行機に転向。
現在に至っています。

この1年で99%が中古ですが一通りの撮影機材も揃いました。
のめりこみ度合いと資金投入具合を客観的に見ると少し早足のような気もします。
性分なのでしかたないですが、この趣味は末永く楽しめるようにしていきたいなぁ~と思っています。

みなさま今後もよろしくお願いいたします。




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