望遠レンズ用にファインダーをつけてみたの。

イメージ 1

ガハハハ

できちゃいました。

新月期、そして天候悪し。という事で工作です。
カメラのレンズで撮影するとき、カメラがどっち向いてるのかサッパリわかりません。
明るい星ならファインダーで確認できるけど、V3フィルターを入れるとそれも厳しい。

・・・って今始まったことではないんですけど、困っていたわりに何も対策してませんでした。
スポーツファインダーを作るか、市販の正立ファインダーを買おうかと思いましたが、
むかーしに買ったオモチャの望遠鏡のファインダーがあったので加工してみました。






んー。






美しくない(爆



でも機能は果たしているようで、見た目よりも取り付けはしっかりしていて、抜き差ししてもほとんどズレません。
というか、キッチリ作りすぎて、かなり力ずくでないとホットシューから抜けくれません^^;;


イメージ 2
アールになっていた台座を少しカットしてタミヤのエポキシパテで底面を平らにしました。
プラモデルのディティールアップに使っていましたが、これは結構使えます。
キレイに平らにするには、水をつけたガラス板などにグイッッと押さえつけると後で成形する必要がなくて良いです。
このPC机は工作台も兼用しているのでガラス屋さんに厚手のガラスをもらって来て敷きっ放しにしています。
左の黒いのはラジコンの補強などに使っているカーボンロービングで、ベニヤを補強しようと思いましたが必要ありませんでした。カメラのホットシューにプラパンをカットして貼りあわせたのを差し込むようにして3mmベニヤを1枚かませて装着しています。



イメージ 3
んー。。

















おうちの中でテストです。
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くまちゃん??

に手伝ってもらいます。
















300mmでライブビュー10倍でファインダーの照準を合わせました。
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一度ファインダーをはずし、再度取り付けたあと三脚をフリーにしてファンインダーの中央にくまちゃんのおめめを導入。
カメラのスイッチを入れライブビュー10倍で確認。

モニター中央にくまちゃんがいました。
とりあえず使えそうな感じです。


ではまた。


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NexGuide⇔DD-1コンバーターの自作


 2012.01.15更新
貧乏人のスターウォッチング様より、以下のNexGuide⇔VixenDD-1コンバータの回路では、NexGuideを破壊するとの情報をいただきました。

NexGuide⇔スカイメモRコンバータの回路は大丈夫のようです。

自作される方は、貧スタ様が修正した回路の作成方法の情報を提供してくれていますのでご参照ください。
なお、以前にもお伝えしているように、このコンバータを作ろうと思われる方は、全て自己責任において行ってください。


修正回路の情報ページ 貧スタ様HP







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DD-1コントローラとNexGuideによるオートガイドの様子
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ビクセンのGP・D赤道儀DD-1コントローラ仕様を中古で購入し、NexGuideでオートガイドしようと思いましたが、DD-1コントローラにST-4端子を増設してNexGuideを直接接続しても動作しません。

そこで、スカイメモR同様、DD-1コントローラとNexGuideを接続するコンバーターを自作しました。

私は電子工作はサッパリ^^;で、今回も貧スタさんに教えていただきながら自作し、先日オートガイドテストをしたところ無事動作しましたので、配線図等を日記にしたいと思います。

今回も作りやすいようにブレッドボードで作成したものを日記にしています。
自作される方はくれぐれも自己責任でお願いします。








挑戦される方は、以前にスカイメモR⇔NexGuideのコンバーターを自作した日記がありますので、
こちらを一読ください。注意事項、自作方法などを記載してあります。
自作方法は基本的に同じです、また、購入するものなども記載してありますので参考に。

このコンバーターの回路図は、
貧乏人のスターウォッチング様が公開していただいているもので作成しています。

貧スタ様ホームページ 
現在、赤道儀コントローラー互換マイコン…製作企画進行中。すごっ!

コンバータ回路図
(リンク先の回路図とは一部抵抗の変更があります。下記のブレッドボード配線図に記してあります。)


動作確認は私が自作したもので行っています。
動作確認環境は以下
コントローラ:ビクセン DD-1コントローラ
赤道儀:ビクセン旧GP・D赤道儀
オートガイダー:セレストロン NexGuide
電源:
DD-1: ALINCO DM-330MVにて12.00Vを供給
NexGuide:秋月電子 スイッチングACアダプター6V 2.8A GF18-US0628-T

他のコントローラ、オートガイダーでの動作などはわかりかねます。。ご了承ください。

~電源について~
動作確認は安定化電源により12.00Vを供給して行いました。
12Vバッテリーから直接DD-1の電源を取っている方はご注意ください。
私も詳しくはありませんが、12Vバッテリーの満充電時の電圧は12Vよりも大きいです。
12Vバッテリーからの直取りはコンバータよりも、DD-1を壊してしまう可能性がありますので、気になる方はご自身で調べるなどして下さい。コンバータは一応16Vくらいまでは絶えれるようになっています。それ以上では壊れます。

ブレッドボード配線図です。(右下クリックで拡大します)
自作される方は注意事項をご覧いただ納得された上で自作してください。
イメージ 14



ブレッドボード等材料は、スカイメモRのコンバータと同様です。
こちらに記載しています。
上の配線図を見て必要なものをピックアップしてくたざい。


写真による説明です。(すべて右下クリックで拡大します)

イメージ 1
参考写真です。
1番下のブレッドボードが配線図のもので、完成品です。
1番上のはスカイメモR用
真ん中のはDD-1用の1号試作品
(完成品とは一部抵抗が違います。)

完成版は、小さくすることに重点をおいたので少し分かりづらいかもしれませんが、スカイメモR用のと比べても、2軸用にしたのにずいぶんとコンパクトになりました。ブレッドボードの半分しか使用していません。
ブレッドボードを切断して適当なケースに入れ、DD-1の裏に両面テープででくっつけてやろうとコンパクト化しています。
DD-1と同化することにより、電源、ケーブル等余計なものがなくなり使い勝手が良くなると思います。
NexGuideと接続する6極6芯モジュラージャックは、DD-1コントローラ内に入れるか、ブレッドボードを入れるケースに固定すればよいと思います。

ちなみに携帯電話の横のは基盤に組んだものです。


イメージ 2
こちらが、配線図と同じに組んだ完成品の拡大です。
ちょっと分かりづらいので、配線図と見比べながら自作されると良いと思います。
抵抗の足にジャンパー線のカバーだけ抜き取ったものをかぶせてショートしないように対策しています。
(ブレッドボード上の方の横に走っている赤いやつ)





イメージ 3

別角度から。
ブレッドボードの穴が足りずに1箇所に抵抗の足を無理やり2本指している箇所があります^^;;またブレッドボードから少し飛び出してしまった抵抗もあります。
詳しくは配線図参照。







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こちらはDD-1コントローラのリード線接続の様子。
リード線は手持ちのモノ(ラジコンのサーボの線をぶった切った)を使いました。何でも良いと思いますが、コントローラはそっと置いておくものでなく野外で手で持って使うものですから、あまり細いのを使って断線、風化などしないようなものを使ったほうが良いのでは。
ネットで検索すると裏からはんだ付けされているかたが多いですが、私は表から取っています。どちらも同じです。はんだがノリづらいので、つけたあと通電確認したほうが良いと思います。


(※注意 写真一番右側に右に少し写っている赤い線は関係ありません。)

DEC-の青い線のはんだ付け部分が見えなくなっていますが他の箇所と同じ位置、下側)です。
写真左下にに写っている赤と黒の線がブレッドボード用の電源です。基盤には、VCC(プラス),GND(マイナス)と書いてあるのでわかります。
尚、この回路ではRA,DECのCOM(コモン)は取り出しません。


 回路の確認
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いやー、ごっちゃごちゃの机ですみません^^;

DD-1コントローラから取ったブレッドボードの入力電圧です。


電源電圧12.00Vです。
今回の動作確認は最初に書いたように安定化電源で動作テストしています





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動作の確認はRA+で行いました。
LM339の1番ピンとGNDの初期値です。0.236Vとなっています。
ほぼ0Vです。












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NexGuideのRA+ボタンを押した時のLM339の1番ピンとGND間の電圧は4.22Vとなりました。
1号機試作品ではここの電圧が上がらず動作しませんでした。
そこで、抵抗を4.7KΩ→2.2KΩにする事で動作するようにしました。

DD-1コントローラ内では、5V(実測4.97V)で動作していますが、この回路からの出力4.22Vでも動作しているのでこのままにしています。
ここの電圧は、ブレッドボードに入力される電源電圧と関係があります。
つまりDD-1の電源電圧に左右されます。
最初に書きましたが、12Vより大きい電圧を入れると、ここの電圧が大きくなりDD-1での動作電圧5Vを超えた場合DD-1コントローラが壊れる可能性があります。私はやっていないのでどのくらいで壊れるのかはわかりません。この回路自体は16Vくらいまでは大丈夫のようですが、それより、そもそもそんな電圧をDD-1に入力した時点でDD-1が先に壊れてしまうと思います。12Vバッテリーから直で電源を取っている方は充電満タン時の電圧を確認するなど、注意したほうが良いかと思います。

以上です。
自作される方、頑張ってください。

あと、私、回路の仕組みそのものは、どーやって動いてるのか。
というのはちゃんと説明できません、のレベルです。
なので専門的な電子回路の質問には答えられないと思います。。すみません。
貧スタさんのHPにオープンコレクタ形式の説明がありますので、興味のある方は勉強されてください。



ちなみに私はコンバーターをDD-1コントローラに内蔵してしまいました。
イメージ 8
ユニバーサル基盤にへたくそなはんだ付けをしました。DD-1コントローラ内は結構狭くて、無理なく内蔵できる大きさは縦横40×35mm位、高さは7mm位しかありませんでした。なので無理やり小さくしました。上手な方はもっと小さくできると思います。









イメージ 9
各リード線も全て直付けです。
なんだか見た目良くないですが、ショート、断線だけはしないように気をつけました。













イメージ 10
このあと余分なスペースをカットして、絶縁用のテープで包みました。
回路は熱も持たないので大丈夫だと思います。

気になるのは内蔵するスペースの直ぐ近くにDD-1のヒートシンクの付いた部品があり、結構熱を持ちます。しかし、もともとDD-1は、このヒートシンクの付いた部品2つの間にリード線を通しているので溶けてしまう事はないと思っています。




イメージ 11
6極6芯モジュラージャックは、
DD-1のケースを切って写真の位置に両面テープで固定しました。














完成写真です。
コンバータの電源もDD-1から供給しており、NexGuideからケーブル一本で接続するので、
見た目もスッキリ、使った感じも良かったです。
自作したブレッドボードの方でも35×50mmくらいに仕上げることができますのでDD-1の裏側に固定すればほぼ同じように使えると思います。

通常のDD-1コントローラの改造として、ST-4端子を増設る写真とあまり変りませんが、
これはST-4端子でなくオートガイド端子ですね。

イメージ 12


ではまた。

DD-1コントローラのNexGuideによるオートガイドテスト


イメージ 8
はくちょう座 サドル周辺
2011.05.26 23:54分~
Canon EOS kiss x2総露出時間1時間30分 ISO1600
Kenko New KDS 63-540 460mmF7.3(BORG7885レデューサ) LPS-V3FFフィルター
VixenGP・D赤道儀(DD-1) NexGuideによるオートガイド  北海道 十勝 自宅 庭
使用ソフト ステライメージ6

中央の白い物体は白色彗星です。

うそです^^

2011.06.08
フォトショップエレメンツ9お試し版のみでお試し処理
ダーク・フラットなし(上のはダークあり)
エレメンツ9自動コントラスト後コンポジット
各マスク処理等一切無し
イメージ 9
ビクセン旧GP・D赤道儀のDD-1コントローラとNexGuideによるオートガイドのテストをしました。
中古で手に入れたGPD赤道儀DD-1コントローラ仕様は、赤緯軸ウォームギア交換、全部バラしてグリス入れ替えしたあと一度も動作テストしていませんでした。
ので初始動です。ノータッチガイド3分でちゃんと動く事を確認したあと(良かった^^;;)NexGuideにて上の写真です。
NexGuideとDD-1とは直結できませんので自作のコンバータを作成しましたが、この改造コントローラで本当にガイドしてくれるのかと少しドキドキしながらオートキャーリブレーションさせてみたところ見事キャリブに成功!
ガイドも自分的には充分満足できる仕事をしてくれました。

とにかく静かで良いですね!スカイメモRもガイド時の音は静かで動いてるんだか止まってるんだか分かりませんが、このGPDのオートガイドもとっても静かでした。
KenkoSEⅡ赤道儀は、"ただ今ガイド修正してますっ!"という音で、これはこれで、なんかやってるぞーって感じで悪くはないのですが、星空の下、静寂に包まれて・・・・って感じはこちらが良いです。



当日は湿度が高く、撮影途中自宅の屋根から雨でも降っているかのような夜露の雫がポタポタと落ちてくる状態なのに、曇り止めヒーターつけていなくなんだか滲んだ感じになってますが(画像処理の失敗かも・・・)、
これはこれでカワイイですかね。
適当処理で星のマスク処理はしていません、というかこのEOSX2誠○社さん新改造機のゴーストがどんだけ出るのか確認したかったのですが、今回のでは良く分かりませんでした。

こちらは上の写真の画像処理前の一枚画像です。
EOS DPPソフト画面のコピーです。前回の網状星雲とは違い、結構写っています。
イメージ 7

条件、露出時間等違いますが、今回のX2のIR改造機とくらべても無改造EOSX4も結構いいとこやってると思います。

NexGuideとDD-1コントローラでオートガイド中
イメージ 3

今回の改造もスカイメモRのコンバータと同じでOKと思っていましたが、動かず。。。
結局またまた貧スタさんに手取り足取り教えていただきながら、なんとか動作するに至りました。貧スタさんいつもありがとうごさいます^^/

ガイド星はサドル。
ピントかノイズか感度調整かしてガイド星をもう少し小さくしたほうが良いみたい。
イメージ 2























チューリップと共にww
自宅撮りがほとんどなので設置撤収の簡素化としてピラー脚を自作して設置しっぱなしにしようかと思ってますが、とりあえず灯油タンクの基礎用の台を置いてみました。この台には三脚の石突に合う穴を開けて、三脚設置時のガイドとしています。また三脚を縮めて強度を保ったまま高さを確保できるかと。
三脚をこの台にのせて水平を出し何度か撤収・設置を繰り返してみましたが、ほぼ同じ位置に再現できました。ガイドに問題が無ければ基本 水平・極軸の設定が不要あるいは簡単になり、準備の時間がかなり短縮されると思います。
イメージ 4


NexGuideのモニターで、自作したコンバータが正常に動作しているのを確認していたら気分が良くなり、久々にスカイメモRを引っ張り出してきて広角でも同時撮影してみました。
改めてポタ赤の手軽さがよくわかりました。5分で撮影開始です^^ 電池バンザイw
イメージ 5
夏の大三角形
2011.05.27 01:18分~
Canon EOS kiss x4  300秒×8枚 SIGMA 15mm F2.8 EX DIAGONAL FISHEYE  F4.0 ISO400
KenkoスカイメモR  北海道 十勝 自宅庭

コンポジットと少しだけのレベル調整です。なんだかすっきりしていて良い。
もちろん肉眼では天の川の"天"の字も見えません。少しモヤがかかったような空で透明度も高くなかったです。

こちらは、上の写真の拡大&画像処理
イメージ 6



コントローラ改造 完成写真
サイドに6極6芯モジュラージャックを埋め込みました。
イメージ 1

























支離滅裂な日記となりました。お腹いっぱいです。

DD-1コントローラのコンバータ制作の詳細は後日日記にしようと思います。

が、興味のある方、いますかね?

もしいらっしゃれば配線図等を書いてアップしますが。

ではまた。

フィルターテスト

イメージ 2

イメージ 1
はくちょう座 北アメリカ星雲~サドル周辺
2011.5.23 0:28分~Canon EOS kiss x4  SIGMA Macro 70mm F2.8 EX DG  F2.8開放 ISO3200
1800秒(30分)×3枚 総露出時間1時間30分 LPS-V3FFフィルター +FUJIFILM SC 64フィルター
Kenko SEⅡ赤道儀 NexGuideによるオートガイド 北海道 十勝 自宅庭

お月様がしっかり昇って来るのを待って
以前撮影したあたりでテスト撮影してみました。
一応レベル調整してみましたがダークも撮っていなくてノイズまみれで良く分かりません。
もう一度IR改造機の方でも撮ってみます。縦縞がヒドいです。

ではまた。


2011.5.27 元画像追加

イメージ 3


イメージ 4


満月の下で網を曳いてみた。

イメージ 3
はくちょう座 NGC6960 網状星雲 (西側)
2011.05.18 00:01分~
Canon EOS kiss x2(IR改)  ISO1600 
180秒×16枚ノータッチガイド 180秒×26枚 NexGuideによるオートガイド 総露出時間2時間06分
Kenko New KDS 63-540 460mmF7.3(BORG7885レデューサ使用) 
Kenko SEⅡ赤道儀  北海道 十勝 自宅庭 トリミング

晴れたので前回に続き赤道儀の極軸調整をやりました。
前回メタメタだったのは自分の極軸望遠鏡の設定がおかしかったのが原因でした。
説明書通りにやったのですが、どこかアホだったみたいです。
再設定は説明書の設定方法はやめて、北極星の南中時に極望をあわせる方法で行いました。

満月真っ只中でしたがノータッチガイドとオートガイドの両方でガイドテストしてみました。
V3フィルターとF7.3の鏡筒の組み合わせなので、通常ここ自宅庭からの東の空では1枚15分~20分超えの露出時間になりますが、月明かりで飽和してしまうので3分で刻みました。

ノータッチガイドは高度調整がでてないようで3分でも流れましたが、オードガイドのテストもしたかったのでそのままNexGudieにてガイドしてみました。結果はこの焦点距離では良好でした。
初めて2軸でガイドしてみましたが、1軸でしかオートガイドした事がなかったのでなんか変な感じです。
オートガイドの方26枚をIS6で自動コンポジットしたら少し回転していました。

一枚画像は、ほとんど白い中に4.2等の52 CygとNGC6960がかすかに確認できたような感じなので枚数で稼いで強調処理特盛りでなんとか出てきました。光害対策はV3フィルターしか持っていないし、満月だったし、仕方ないとは思いますがもう少し青いのが出てほすぃ~かったです。

フラット処理は鏡筒に白い半透明の買い物袋をかぶせて撮影したものを使いました。
しかし、結構長い時間露出した後に撮ったので、だいぶん合いません。
なので、ライトフレームコンポジット後の画像をボカして偽フラットを作りそれをコンポジットして処理したところ少しよくなりました。
が、最近、あぶりだして出てきた出てきたと処理していることにちょっと疑問を感じていたりします。

次は満月で無い日に構図をちゃんと考えてチャレンジしてみたいと思います。
ほとんど自宅でしか撮らないので設置、撤収の簡素化として
ピラー脚を自作して据え置きにしてしまおうかと思っています。


20111.5.25 元画像を追加  

3分1枚の元画像のDPPソフト画面のコピーです。
42枚2時間撮影したものを重ねてステライメージ6で破綻するほどレベル調整等したものが上の写真です^^;
なんとなく赤い帯が写っている程度です。。。
イメージ 1



2011.5.26 ピクセル等倍画像 追加
一番歩留まりの悪い画像選びました。
イメージ 2

さくらよこいち

イメージ 1
Canon EOS kiss x4 SIGMA 15mm F2.8 EX DIAGONAL FISHEYE  1/1000秒 F2.8 ISO200

桜を横位置でもう一枚。
やっばり同じようなのを選んじゃいます。

桜の隅で・・・

イメージ 1
Canon EOS kiss x4 SIGMA 15mm F2.8 EX DIAGONAL FISHEYE  1/500秒 F2.8 ISO200

昨日桜を撮りに行った時の帰り道に何て名の花か知りませんが、とても小さい花が咲いていていました。
可愛くて、そして少し寂しそうで。そんな感じを撮ってみました。
実は桜の写真よりお気に入りだったりします。
やっぱ根暗なのかなぁ~

ではまた。

サクラ満開で

イメージ 1
Canon EOS kiss x4 SIGMA 15mm F2.8 EX DIAGONAL FISHEYE  1/800秒 F2.8 ISO200
こちらでは桜が見ごろとなっています。
今まで桜を撮ろうと思って撮ったとこはないんですけど、実家に向かう途中、近くの川原の桜並木がとても綺麗だったので思わず車を止めて撮りました。カメラに付いていたレンズが銀塩時代に使っていた15mmの魚眼だったので、どうなんだろうと思いましたが、ボケ具合がちょっと・・とは思いますがこの写真よりまだまだ近くまで寄れるし、これはこれで良いかもと思い沢山撮ってきました。青空を背景に撮影したのも良いのですが、堤防沿いの桜並木だったので、堤防の緑と空の青でパッと見カラフルで楽しそうな感じだったのでこれにしてみました。もう少し右に振ったのがあり、構図的にはそれが良かったのですが、F6.3で撮ったもので後ろがうるさ過ぎたのでコレニしました。時刻は夕方6時頃だったので少し夕日がかっていましたが、彩度を少し上げて明るい感じにしています。どんな写真が良いのか沢山の写真の中から一枚を選ぶのって、結構難しいですね。横位置のをもう一枚選んでみようと思います。

ではまた。

うーん。。

イメージ 1

ゆき・・ってか

極軸セッティング決まらず。

昨日は九州~本州は大変な豪雨のニュースが流れ心配であったが、
こちらは久しぶりに、そして素ん晴らしく晴れた。
イメージ 3

自宅の庭から見上げた夜空は、あまり見た事が無いほど透明度も高く、また無風でありシーイングはかなり良かった。
約一ヶ月ほど待ち望んでいた晴天だ。
実際、東から昇ってきたはくちょう座のあたりにはうっすらとではあるが天の川も確認できて驚いた。
ちなみに南方面はすぐ近くに町が広がっているので、天の川中心部の方はまったく見えない。
どのみち南の空25度以下は向かいの家で視界が遮られており、見ることは出来ないのだが。
よって庭先からでは夏のア・ツ・イところを撮るのは無理である。残念。

閑話休題、そんな待ち望んでいた絶好の撮影日和に、何を血迷ったか新しく仕入れた赤道儀の極軸のセッティングをしていた。GP・DはNexGuideによるオートガイド改造の為にコントローラをバラしてしまっているのでSEⅡのセッティングを行った。結論として満足いくものにはならなかった。3時間ほどあれやこれやとやったが、薄明が始まり時間切れ。
いつ製造したものかもわからない中古で仕入れた赤道儀の極望のスケールは、どの位置に北極星を導入するのかもわからないのでGW前から晴れたらテストしようと思っていた。

一応考えていた手順は、ある程度極軸望遠鏡で極軸をあわせ、ドリフト法にて軸を追い込んだあと、通常のセッティングの逆を辿り、赤道儀の日時をあわせて極望を覗き込み、北極星がどの位置に導入されているのかを確認する。次回からはスケールのその場所に北極星を導入すれば良いという考え。

実際にその通りに行った。簡単に行くかとおもいきや甘かった。軸を詰めた後、極望で北極星の位置を確認し、一度三脚も全て撤収状態にして水平出しからセットし直し再現テストをするが、思うように再現できない。460mmで2分のノータッチガイドでひどく流れる。これならスカイメモRでのノータッチの方がよっぽど良い。極望自体は昼間教科書通りにあわせているが、それも含め初めからやり直したほうが良さそうだ。

あまりの良い空に、途中で極軸セッティング作業を中断し、スカイメモRにてはくちょう座のあたりを広角レンズでじっくり露出しようかとも思ったが、そうやっていつもも中途半端にするクセがあるので、今日はセッティングを決める。と心にクサビを打って頑張ったが、今思えば極めてナンセンスな考えであった。

北極星は自分が生きている限りはどこにも逃げていかないし、ゆっくり満月期に心ゆくまで気の済むまで行えば良い事であった。今夜からはまた天気は崩れるようなのでまたしばらくなにも出来なさそうだ。
また素晴らしい空が訪れることを期待したい。
その時は、どんな事があっても必ず

極軸セッティングをする(笑


このあとの苦戦など想像すらしていなく、あまりの良い夜空にウキウキしながら準備し、
導入テストでまんま撮影したピントすら合わせていない一枚。これしかない。

イメージ 2
こぎつね座 M27 亜鈴状星雲
2011.05.12 00:23分~
Canon EOS kiss x4  30秒×2枚 120秒×6枚  ISO3200
Kenko New KDS 63-540 460mmF7.3(BORG7885レデューサ使用) 
Kenko SEⅡ赤道儀 ノータッチガイド ガイドずれ分トリミング 北海道 十勝 自宅庭

言い切り文章にも疲れたところで、今朝、うちの庭にチューリップが咲きました。

イメージ 1
Canon EOS kiss x4 SIGMA 15mm F2.8 EX DIAGONAL FISHEYE  1/200秒 F7.1 ISO100

なんかカワイイ

ではまた。



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