スカイメモR⇔NexGuideコンバータ作成方法もう少しです。

待っている方がどれくらいいるかわかりませんが、
スカイメモR⇔NexGuideコンバータの作成方法はもう少しで出来ると思います。
別に引っ張っているワケではありませんで、新月期で撮影に時間をかけてしまい、
こちらの方を進める時間が取れませんでした。画像処理もまだたくさん残ってるし。。
待っている方すみません^^:
今週末までに作成して、机上テストの後、週末に実際のオートガイドテストで動作の検証をして、
確実に動作する事を確認してから日記にしたいと思っています。

現在の進行状況は

配線図&作成時の注意書き

イメージ 1

ブレッドボード配線状況
イメージ 2

です。配線は結構すっきりまとまっていると思います。
配線図もこの私が作ったのか?と思うくらいわかりやすく売り物になりそうな感じです^^;
ブレッドボードの方は6極6芯モジュラージャックやら、スカイメモRからの配線などして完成、
オートガイドテストというスケジュールです。

ではまた。

迷路に入りました。

一昨日の5分1枚やつを14枚使い写真にしてみました。

が・・・まだ撮ってはイケナイモノを撮ってしまったのかもしれません。

画像の処理もさることながら、カブリなのか、周辺減光なのかそうでないのかも良くわかっていません。
こここら周辺の模様、暗黒帯の有無・形などなど、もっとたくさん写真を見たりして勉強し、
また、もっともっと経験をを積まないとなりません。ので、とりあえず・・・・次にいきます。
イメージ 3


はくちょう座 北アメリカ星雲~サドル周辺(IC1318)
2011.4.10 01:45分~Canon EOS kiss x4(無改造) SIGMA Macro 70mm F2.8 EX DG  F3.5 ISO1600
5分×1枚 7分×13枚 総露出時間1時間36分
KenkoスカイメモR NexGuideによるオートガイド LPS-V3FFフィルター 北海道 十勝 自宅
使用ソフト ステライメージ6、フォトショップCS2 (2011.04.18再処理)


自分的にはこんな感じの方が好きですけど。
星の色は上の方が出せているみたいです。
(流星?人人工衛星?が写った5分1枚の写真をはずした 7分13枚91分露出をガッツリ系処理)
イメージ 2
イメージ 1





北アメリカ・ペリカン星雲を等倍で切り出してみた。

イメージ 1

はくちょう座 北アメリカ・ペリカン星雲
2011.4.10 01:45分~
Canon EOS kiss x4(ノーマル) SIGMA Macro 70mm F2.8 EX DG  F3.5 ISO1600
5分×1枚 7分×13枚 総露出時間1時間36分
KenkoスカイメモR NexGuideによるオートガイド LPS-V3FFフィルター 北海道 十勝 自宅
70mmで撮影した写真から、北アメリカ・ペリカン星雲部分をピクセル等倍で切り出し
使用ソフト ステライメージ、フォトショップCS3

昨日日記にした写真をコンポジットした後、
北アメリカ、ペリカン星雲の部分をピクセル等倍で切り出してみました。
星像は少し流れていますが、7分露出の等倍でもまあまあ見れる範囲で収まっていると思います。
ポータブル赤道儀での撮影なので一軸のガイドしかしませんので極軸を極力合わせた事と、NexGuideによるオートガイドがやはり効いていると思います。
無改造のEOS KissX4での撮影ですが、LPS-V3フィルターがコントラストアップにかなり効いていると思います。

撮りたかった絵が撮れました。

イメージ 3
はくちょう座 北アメリカ星雲~サドル周辺(IC1318)
2011.4.10 01:45分~
Canon EOS kiss x4(ノーマル) SIGMA Macro 70mm F2.8 EX DG  F3.5 ISO1600 5分×1枚
KenkoスカイメモR NexGuideによるオートガイド LPS-V3FFフィルター
EOS付属DPPソフトでJPG切り出し後フォトショップCS2で色調補正 北海道 十勝 自宅

昨日は日中に雨が降り、夜は薄いモヤがかかったような感じで透明度は低かったですけど
先日から460mmくらいで撮影していた付近をもう少し広い画角で撮影したくて、夏の大三角形が昇ってくるまで待って撮影開始しました。

こんな写真を撮りたくて以前にこのレンズを買いましたが、ガイドが安定してくれたおかげで自分的に満足できる絵が撮れました。半年前に写真を始めた時には星が流れ流れであまり印象が良くなかったのですが、ガイドがピタッと止まるととてもシャープに写ってくれました。良かったです。もうすこしサドル側に振った方がよかった感じです。が、初めての撮影なので今後の参考にもなりました。

PCに取り込んでみると一枚目、上の写真ですが閃光が写っていました。人工衛星ですかね?
この時は実際目で見てまして、流れ星が入ったかと思っていましたが現像してみるとそうではなさそうな感じです。画像処理には使えなさそうなので、一枚だけJpeg切り出しで色調補正だけしてみました。

北アメリカからサドル付近までの一枚モノの、のこんな写真を撮りたかったのですが、光害で思ったようなイメージには写らないだろうと思っていましたが、LPS-V3フィルターを装着すると自宅の空でもこんな感じですが撮影できることがわかったので、今後はこのレンズでも色々な場所を撮影したいと思いました。
ますます改造機が欲しくなります^^;

この写真はまだ低い位置にあったので5分で撮影しましたが、この後のは7分で撮影しました。
最後の方は本格的に雲が広がってしまいましたが何枚か連続撮影したのでゆっくり画像処理したいと思います。
イメージ 1

一応場所です。㈱アストロアーツ ステラナビゲーターVer.6より
イメージ 2
はくちょう座のおなかから、しっぽ方面ですね。構図はこんな感じですかね。
カメラは自由雲台は使わずプレートに直付けで撮影しました。


ではまた。



今週は結構晴れました。


今週は結構毎夜毎夜晴れてしまい、今日は止めとこと思いつつ、ついつい外に出てしまいます。
昨日は夜が明けてきました。
イメージ 1

自宅は東の空が比較的暗いので、夜更けを待って前回テスト撮りした綺麗な色のものを撮っています。
また同じものばかりですか。。。
イメージ 2


4/6には初めて球状星団っていうやつを撮ってみました。
すごいっすね~。真ん中に住んでいる人、まぶしいだろうなぁ~
イメージ 3
ヘルクレス座 M13
2011.4.6~4.7 23:39分~ EOS kiss x4(ノーマル) ISO1600 300秒×12枚 総露出60分
Kenko New KDS 63-540 460mmF7.3(BORG7885レデューサ使用) 
KenkoスカイメモR NexGuideによるオートガイド  SI6で処理
M13を中央にトリミング 北海道 十勝 自宅

ガイドがあまり安定しませんでした。。
最近の導入は、ステラナビゲーターで印刷した星図を使ってやっています。
M13はヘルクレス座のη星とζ星の間にあるのを確認していました。
望遠鏡のファインダーでボワッとした姿がすぐに確認できましたので導入は早く気持ちよかったです。

トリミング前の写真
イメージ 4
一応フラット処理したつもりですが、フラッていませんね。。。

ではまた。

M81,82をガッツり露出してみました。

イメージ 1
おおぐま座 M81,82
2011.4.4~4.5 22:49分~ EOS kiss x4(ノーマル) ISO1600 480秒×20枚 300秒×12枚 総露出3時間40分
Kenko New KDS 63-540 460mmF7.3(BORG7885レデューサ使用) 
KenkoスカイメモR NexGuideによるオートガイド  SI6で処理
M81,82を中央にトリミング 北海道 十勝 自宅

暗い筒ですけど、ならぱ時間で稼げと1日1対象撮影としてタップリ露出してみました。
3時間30分越えの露出でこんだけかよ、、って感じもしないでもないですが、
M81のディテールがそれなりに出てきたので自分的には満足できました。

全景を処理しているのですが、光害カブリなのか周辺減光なのか光学系の何かか、ひどくてどうにもならなく、
とても時間がかかりそうなのでとりあえず拡大してザザっと処理したのをアップしておこうと思います。
荒れた背景を黒くしてごまかしました^^;横しま模様も取れません。。あと、ピンボケなのが残念です。。

M81を良い感じにしようと思うとM82が白飛びしてしまうし、
ステライメージだけでは私にはどうにもならなさそうです。
フォトショップで処理し直すことにしましたので全景はしばらくかかりそうです。

スカイメモRのNexGuideによるオートガイドは少し慣れてきました。
結構安定してガイドしてくれています。
この写真は雲通過4枚を除いて全てコンポジットできました。
若干流れているのもありますが、ピクセル等倍で見ない限り
この焦点距離くらいなら今のところそんなに気にならないレベルでガイドしてくれています。
そろそろ新月期も終わりなので、
来週あたりにNexGuide⇔スカイメモRコンバーターの配線図を日記にする予定でいます。

M81,82処理中


イメージ 1
一枚のみ レベル調整
おおぐま座 M81,82
2011.4.5 1:54分  EOS kiss x4(無改造) ISO1600 8分×1枚
Kenko New KDS 63-540 460mmF7.3(BORG7885レデューサ使用) 
KenkoスカイメモR NexGuideによるオートガイド  SI6で処理
M81,82全景 北海道 十勝 自宅

上の写真 8分1枚 ピクセル等倍
イメージ 2

480秒×20枚 300秒×12枚 コンポジット 総露出時間3時間40分 ピクセル等倍
イメージ 3


サドル付近

昨日は自宅前で撮影していました。
すこし暖かくなったとはいえ夜はまだまだ寒いのですが、
昨日の撮影中はほとんど家に入らず双眼鏡片手に空を眺めていました。
前回のM101で、今のシステムと環境では思った以上に露出しないと自分の満足できるものにならないという事がわかったので、今日は一対象に絞って出来る限り露出しようと決めていまた。
双眼鏡で覗きながら撮りたいものがどんどん出てきてしまったのですが浮気しないで我慢しました。
するとこんどは東の空から夏の大三角形が顔を出してきまして、透明度も結構高かった空の中で光り輝く姿に、いよいよ浮気心もピークを迎えましたが、あれもこれも撮ろうとして導入できずいつも失敗するのでググッと我慢。。
撤収間際に5分露出で1枚だけ撮影してみました。
(赤ハロがひど過ぎたので差し替え)
イメージ 3
はくちょう座サドル付近
2011.4.05 03:26分
EOS kiss x4(ノーマル) ISO1600 5分×1枚
Kenko New KDS 63-540 460mmF7.3
(BORG7885レデューサ使用) 

KenkoスカイメモR ノータッチガイド
北海道 十勝 自宅

EOS kissx4付属DPPソフトJpeg切り出し
ステライメージでぼかす^^;
ステライメージ6で処理


ひどく荒れ荒れしいので小さく載せました^^
カナリ遅い時間だったので5分1枚だけと決めて、どこら辺を写そうか迷いましたが一番誇らしげに輝いていた
サドルを狙ってみました。夏のモノが写るのかどうかのテストショットの意味もありました。
のでオートガイドもなし。正直5分一枚ではたいして写るワケないと思っていて、サドルの光り輝く姿だけでも見た記念にと思って撮ったのですが、ノーマルkissx4でも意外に写っていていました。
しかし気合を入れるものでも無いのでEOSのDPPソフトでガッツリ強調したあとJpeg切り出し、
ステライメージでガッツリぼかして終わりです。(ステライメージ6で処理し直しました)
デジカメでの撮影は、去年秋にkissを買ってからなのでここら辺は初撮影です。まぁそんな事いったら今撮ってるモノは全部初撮影ばかりなのですが。何でもお初というのはうれしいものです。
のでメチャクチャな写真ではありますが記念として日記にしました。
もう少し枚数を重ねてハロの処理などしたら、そこそこ自分的には満足する写真が撮れそうです。

ひさびさの場所です。
㈱アストロアーツ ステラナビゲーター Ver.6より
イメージ 1
サドルは、はくちょうのおなかのγ星ですね。2.23等級らしいです。
図の模様みたいのが写真に赤く写っています。
まったく興味の無い方(うちの奥様?)でも、一応場所くらいわかるようにという事で。


昨日1対象に絞って撮影したのは画像処理後に日記にしたいと思います。
ちなみに、こんなのです。やっとこ初撮影できました。
イメージ 2



ではまた。





日高山脈と十勝大橋ですよ

昨日の朝凄く綺麗だったけどカメラを持っていなかったので今朝は持って出ました。
ところが昨日ほど抜けたような感じではなかった。ので遊んでみた。
チャンスがあればこのあたりで星景写真を撮りたいと思っているのです。

2011.4.5 出勤途中車に撮影。 Canon EosKissx4 EF-S18-55mm (43mm F8.0 1/500s) HDR Darkroom
イメージ 1


NexGuide⇔SkyMemoRコンバータの配線

新月期ですが、昨日今日と星は見えません。。。
ので、こんな記事をかいていました。

NexGuideによるスカイメモRのオートガイドは先日成功しました。
いまだに"NexGuideはスカイメモなどの一軸もオードガイドできます!"
とアナウンスしているお店がありますが、確かに出来ることは出来るのですが、そのまま変換コードを作ってガイドができるというものではなく、中継するコンバータが必要です。
私は初心者であり天体撮影も電子工作も無知なので、そんな事まったく知らずに、NexGuideを個人輸入して変換コードを作って動作させてみたけど動かなく、壊れているんじゃ??と思いながらネットで情報を探りましたが、スカイメモの3.5mmのコントローラー端子に接続してNexGuideでオートガイドしたという記事が無く、自分が間違っているのか、壊れているのかわからず困り果てていました。
無い頭で色々試行錯誤していたところ、貧スタさんから回路図とアドバイスを頂き、やっとオードガイド成功に至りました。
まずは、ポタ赤で星野写真や星景写真を撮って見たい、望遠レンズで星雲星団なども撮って見たいという私のような初心者の方が多くいらっしゃるように思います。それが良いかは別ですが。。
NexGuideというパソコンいらずのオートガイダーが発売され、安価な組み合わせで・・・・と色々と妄想している方がいると思います。
そのような方のためにといっては何ですけど、教えていただいた貧スタさんも困っている人に役に立てればという事で回路図を提供して頂いていますので、私も今回NexGuideとスカイメモRを繋ぐ為の自作したコンバータを電子工作や天体機材の知識が無くても誰でも簡単に自作できる方法を・・・という企画を進めています。
NexGuideのようなST-4互換端子を持つオートガイダーと端子を持たない2軸赤道儀とのPCを使ったオートガイドのリレーボックスは商品にして販売していらっしゃる方もいますので、こちらはスカイメモ用⇔NexGuide用の1軸用のコンバータの自作と、ククリを付けて公開したいと思っています。
あまり時間がとれず、すぐにとはならないかもしれませんが、興味のある方がいればそのうち公開したいと思っています。

今日、その材料が秋月電子さんから届きました。自作するのに必要の無いものもたくさんありますが^^;
イメージ 1

はんだ付けをした事がない、苦手だ。基盤は老眼で見えない^^という方用にはんだを使わないブレッドボードというもので作成します。これは電子回路の仮組テストなどに使うようですが、配線を抜けないように扱い、工夫すれば、今回のコンバータくらいならそのまま利用できそうです。ただ、やはり少しはんだを使わなければならないところが出てきます。簡単な部分なのでちょと練習すれば誰でも出来ます。作りたい方は敬遠せずに頑張りましょう。150円のブレッドボードに少し組んでみましたが、配置など良い感じにするために暫くかかりそうです。出来たものをそのまま同じに組めばコンバータの出来上がりという方法です。
イメージ 2

これだけでも使っている材料を注釈すれば誰でも出来そうですけど、
一応配線図も作ってみたりしています。今回は自分もそれをみてそのまま組み立てています。
イメージ 3

ではまた。

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