SebArt Sukhoi 29S 140E

先日の日記にも書きましたが、
先週、SebArt Sukhoi 29S 140Eのフライトビデオをクラブの先輩が撮ってくれたのでアップしました。
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私の所有機体では一番大きい機体です。
自分の背丈より大きい機体を目の前で立ててみたいという想いがかねてからありました。
RC飛行機をはじめて5年間、先輩方が大きい機体をとばしているのをずっと憧れて見ていましたが、
まだ自分には早いな~と、もっ練習して上達してからにしようと思っていまた。

が、今の冷え込んだ経済状態は、少なからずとも我が家にも影響を及ぼし始めています。。。
もしかしたら、そうこう思っているうちに買えなくなっちゃったりして。。。
まだ、お小遣いがあるうちにいっちゃった方がいいかも・・・^^;

最後のひと押しがこんな動機だとは・・(-_-)

なのでヤバイ飛ばし方は控えてしばらく大切に扱おうと思います^^

この機体はリトルベランカさんでの推奨は10Sですが、12S仕様で組んでいます。
引き具合は十分だと思います。
飛び具合ですが、セバちゃんが設計でそうしているからではありますが、
とっても安定していて良く浮きます。
上空を機速をつけて飛んでも、アクロをしても何をやっても良いです。
欲を言えば、ちょっと安定しすぎているかもしれません。
自分にとって、はじめての大型の機体ですので、これで正解だと思っています。
大きいので近づくと怖いと思っていましたが、ヘタな40クラスよりも安心して近くに寄れます。
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もしかしたら、

ちょっと大きいのいってみよーかなー?と、

この機体の購入を検討されている方が読まれているかもしれませんので、
アップしたビデオについて補足しますが、
トルクロールは、風があまり無い時は軸は真っ直ぐ通り、すごく安定している機体です。
撮影時は、風に流されないように頑張っているので軸が通っていないだけですので安心してください。
ビデオ時は、風が画面右から左に受け流しています(古)
あと、暴れちゃったりしているのは、買ってから4フライト目で落してはいけません
とビビってるのと未熟なだけです^^;
先輩も同じ機体を飛ばしていますが、ほんとに同じかー?
というくらいビシーッと飛んでいます^^;

春風がやんだらやっとこシーズン到来ですので、もっと晴れた青空の中で
こんな飛行機も飛ばしていたんだと、また記念に記録したいと思います。
(すでに落ちることを前提としているし。。)

とりあえず、何の特徴もないフライトですのでちょっと編集で
(と言っても編集ソフトが落ちまくりで3日ほどかかりましたが^^)
自分なりに少しカッチョよくして、ごまかしちゃったりしてます^^:

ご興味がありましたらどうぞ!!
リンクからは、高画質で大きい画面で見ることができます。

SebArt Sukhoi 29S 140E
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そろそろ・・デジタル系。。。

新しい道具を仕入れました。

デジタルポケットスケール 0.1-500g
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500gまでですが、0.1g単位で測れるので便利です。

バックライトも付いて、夜な夜な工作するときも見やすくて目に優しい・・^^;
塗料やエポキシなどの調合にもいいです。
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それから

150mmデジタルノギス
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最近定規やノギスで測ったとき、
読み間違いが多いんですよね~(-_-;

読み間違えないにしても、読むのに時間がかかるというか、

ろーく~ ひーち~ ななてんごだな。もう一回確認、
・・ろーく ひーち・・
なんて感じなんですよ。

ちょっと来てます???

今までノギスはこれ
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を使ってたんですけど、これ読むのに
ナナテンハチか?? ハチテン?? ん~???
・・・・。

いつのまにか一発で読めなく、5ミリの長い線から数えるようになっている自分がいました(汗

でも、これにしたら
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いやー。もう、最高っす((爆
測りモノ作業がサクサク進みます^o^

しかも激安でした^^; 
前に売ってたのですが、迷っているうちに直ぐ売り切れになちゃってたんですよね。
ホームセンターで買おうか迷っていましたが、良かったヽ( ´¬`)ノ お勧めの一品です。

どちらもR/C Web Shop Kbさんで購入しまた。
カテゴリの中の測定機器・ツールの中にあります。

小型電動機や、グライダー関係、サーボ、カーボン素材なども充実してますね~

私的には、これ、RC-Factory FLASHが気になります。思う存分グリグリできそうです(爆
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週末の飛行場

3月20-22日まで3連休でした。
が、21は強風、22日は雨。。

20日は、HYperion EXTRA260 40eの3セル仕様が完成し初フライトを行いました。
朝から晴天で気温も7度まで上がりました。西風から東風に変わり、いよいよ春到来です。

EXTRA260の絶好のテスト日和だったはずが、急に曇り始めたかと思うと冷たい風が。そして雪。
暖かかったのでトレーナー一枚で飛行場に行ったのに。。持ってきた冬服の上下即効着てフライトです。

EXTRA260-40eの3セル化は自分的には成功でした。詳しい事はHyperion Extra260の書庫にあります。
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思っていた飛びをしてくれました。満足です^^/
YAK54-40e6S仕様はバビューンと、これは、ゆっくりアクロと使い分けて楽しめます。
初フライトのビデオをクラブの先輩が撮ってくれました。

Hyperion Extra260 40e on 3cells First Flight Video

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HP-LVZ3200-3Sで5分のフライト後、セルメーターで残量を確認。25%残でした。
軽い分思ったより食わなかったです。
モーターは過負荷で使用しているので着陸後モーター温度をチェック。
23.4度でした。今の気温では問題さそうです。
リポは35.6度。本領を発揮していなさそうな温度ですが、気温が上がればもう少し元気よく飛びそうです。



また、久々に。と言っても3回目ですが、SebArt Sukhoi29S140eも1フライトだけしました。
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連休なので気合いを入れて6セル8本充電しましたが、結局飛ばしたのはこの1回だけ。。
また6本放電です。。。

このスホイのビデオも先輩が撮ってくれましたので後日アップしようと思います。
本格シーズン前に落としたら目も当てられないので(笑)おっかなびっくり飛ばしてますが。
モーター残って機体ナシ。はイヤです(笑

ビデオからのスナップショットです。
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機体と一緒に写真も撮ってくれました。
機体の写真は山ほどあるけど、自分と機体の2ショット写真って、大会の表彰写真以外、この一枚しかない事に気付きました。。。無くなるかもしれないのでありがたいです(笑
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クラブの先輩にアクシデントが。。
Hyperoin YAK54-40e 6S仕様をフライト。
ナイフエッジで飛行場エリアいっぱいを周回していたら、
奥の林に。。。ガサッ・・ガガガガカァーァァーーーッ。
・・・バサッ。
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無残な姿となり、メカはずしの上お焚きあげしました。

ビデオを撮ってましたのでこれも後ほど。。
これです。↓
下のリンクからは、大きい画面で高画質で見れます。

Hyperion YAK54 40e crash to trees





ということで、満喫できた週末とは言えませんでしたが、
飛行機はお天と様の気分次第。仕方ありません。

また元気に働きましょう!

Hyperion Extra260-40eファーストフライト

もうこんな時間で、ちょっとねむねむです・・・ZZZ

昨日Hyperion Extra260-40e 3セル仕様の初フライトを終えました。
フライト日記でも記事にしようと思いますが、あとでわからなくなるので、
こちらのEXTRA260-40eカテゴリでにも記載します。
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天気はポカポカ天気で良かったのですが、曇ってきたかと思うと
突然の雪、そして風。。。あわててビデオを撮っていただきました。

ビデオからのスナップショットを連打します。
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なんかカッチョイイのでクリックで拡大しちゃいます^^;
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これも拡大しちゃいます^^:
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これも^^:
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モーターは、ハイペリオンのHP-H3025-08で、KV値は987です。
3セルでは、最大でも13×6.5のペラが範囲内ギリギリだと思います。
3D仕様ですので、大径ペラの方が扱いやすいです。
まぁ、上手な方は、どんなペラでもバッチリ飛ばしちゃうんですケド^^;
今回はペラを電動用木ペラの14×7を選択しましたので、電流値を調整します。

とりあえず適当にスロットルのエンドポイントを70%に落して回してみました。
Eメーターで測定した結果は、
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懸念していた電圧は10.56と10V以上キープしてます。HP-LVZ3200、良い子です。
電流値67.9A
消費電力718W
回転数7920RPMとなりました。

過去の記事の計画を抜粋してみると、

「電圧はおおよそ1セルあたり、3.4V~3.5Vくらいとして、
3.5V×3セル=10.5V、モーターとペラの選定、電流値が大きく超えた時は調整して70A前後を狙い、
投入電力を700Wほど入れてテストしたいと思います。」

「1850gくらいで仕上げて、700Wほど入れてあげると、計算上では静止推力2.4~2.6kg、
推力比130~140%くらいになると思います。機体も軽いので、もし5S仕様と同じ推力比になったとしても、もしかしたら結構軽快に飛ぶかも??と期待しちゃいます。
APC14×7 7800回転、70A 静止推力2.6kgくらい行ってくれればさいこーです。」

のよーなことをあれやこれや考えていました。

結果、全備重量も1841gで、ほぼ当初予想していたデータとなりました。(^o^/
実際のデータで計算してみると、静止推力2.6kgほど出ていそうなので、推力比144%くらいです。
モーターの効率も84%と、電流調整した割にはいい結果が出ました。
今回は手持ちのもので飛ばそう計画でしたのでこのモーターにしましたが、
HP-3025-10で15×7Eを回してみるのも良いかもしれません。って過負荷ですけど。

モーターHP-H3025-08はカタログ上では、ピーク電流65A 10secとなっていますので、
自己責任としてピーク越えの設定です。65Aまで落としてもいいのですが、とりあえずこのまま行きます。

で、フライトインプレッションですが、結果思った通りの飛びとなりました^^;
軽い分、私でもローリングコブラの頭がきっちり上がり、正面コブラも安定しています。
エレベータを思い切って引けばスッとコブラに入ります。
また、垂直上昇も文句ない引きです。
あ、軽い分、やっぱり風には弱いです。バタバタしちゃいます^^;
このあたりは、後日でもまたゆっくり日記にしたいと思います。

ビデオです。
一応ビデオでは、垂直上昇での引き具合、正面、背面コブラの感じが分かるようにという感じで飛ばしています。
風と雪で、とにかく早く降ろさねば・・・状態でしたが、
良い天気で風も安定していればもっと感じよく飛ぶと思います。

また、今回のビデオは初フライトということもあり、トリム調整も満足に行ってなく、
重心位置は説明書通りに設定しましたが、自分的には少し前重でした。
直線飛行では、風が巻いていて雪でよく見えないのもありますが、ピッチ方向が安定せずにダウン気味です。
ナイフエッジも、かなりのダウン癖で、ビデオ後半のナイフエッジはかなりアップを引いています。
ローリングサークルはほとんどまともに回ってませんね。ナイフエッジの浮きが良くないので、機体の対策を施すか、ラダーの舵角を増やす必要があります。また、浮かない分エレベータで少し補ってあげる飛ばし方が良いようです。

調整すれば楽しい3D専用機になりそうです^^/
時間のある時にまた日記にしたいと思います。

youtubeにあげました。3Sでどうなの??とご興味のある方はどうぞ!!
画像下のリンクからは、大きい画面で高画質で見れます。

Hyperion Extra260-40e 3セル仕様製作~完成

Hyperion Extra260 40e 3セル仕様製作の続きです。
完成まで行きます。
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ラダーリンケージワイヤーは、テトラのカラーワイヤーМを使いました。
付属のものでも問題ないですが、必要以上に太いので一応"軽くつくるのね!"の気持ちを込めて使用しました。
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テールギアは、新しく作るのもめんどうなので付属のものを加工して取り付けました。
付属のギアは、直接ラダーに取り付けるようになっていますが、着陸やタキシング時の負担がかかります。雑に扱ったりしていると、しばらく使っているうちに取り付け部分が壊れてきちゃったりします。
そこでテールギアは本体に穴をあけて取り付け、写真のように細いピアノ線をはんだで取り付けてラダーに渡してタキシングが出来るようにしています。取り付けが雑ですね~^^;
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モーター取り付け方法を変更しました。
当初は、ハイペリオン40シリーズ用のバックマウントセットのアルミカラーを使用することにしていましたが、内径4mmの穴に3mmのポルトを通して使うこととなるので気分的に調子が悪かったです。
H-S3025用のバックマウントのアルミカラーは内径3mmなのでこちらに変更です。aircraftさんのHPには詳細がないですが購入してみました。
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こんなのです。
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アルミカラーは、短いのと長いものの2種類が入ってます。
短い方を使いました。
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本体防火壁(・・防火壁っていうのかな??)にバックマウントを取り付ける穴をあけます。
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こんなかんじになりました。写真のアルミカラーは長いほうのタイプです。
カウルを仮止めしてクリアランスを確認するとペラとのすき間が若干多かったので、
実際は短い方で取り付けています。
アンプはとりあえずこの位置に設置しました。
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カウルをつけてクリアランスを確認します。ビッタりです^^
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バッテリーの固定方法です。
3セル仕様ですので、重心を前に持ってこないとなりません。
主にモーターとバッテリーで軽量化するので、普通であれば思いっきり後重心になってしまいます。
なので、バッテリーをできるだけ前に搭載し重心位置を合わせます。
それでも後ろ重心であれば機首にウエイトを乗せなければならなくなるのでせっかく軽いパワーユニットにした意味がなくなってしまいます。
なにかうまいこと計算するとあらかじめ分かるのかもしれませんが、私には出来てみない事にはわかりません^^;今回の計画で一番心配していたのがこの重心の問題でした。
いつもは、マジックテープとベルクロでバッテリーを固定しますが、今回は前方ギリギリの位置に設置するので、バッテリーの大部分がカウルの中に入ってしまいます。
出し入れの事も考えながら、前の方をうまく固定してあげなければなりません。
工作したのは両サイドの固定を100円ショップのスポンジで、防火壁とバッテリーの接触部分と、
上下の固定を2mmべニアと家にあった防振用のウレタン素材のモノで固定しました。
一応バッテリーの冷却の事も考え、通気に気を遣いました。写真でもよくわかりませんね^^;
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変更点、改良点などは、だいたいこんなところだと思います。



デカールをペタペタと好きに貼って


完成です。
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ペラは、リトルベランカさんから購入した、XOAR14×7の木ペラにしました。
24gで、APCより5g軽かったです。見た目もカっちょええです。
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背面には指定個所に通気用の穴をあけました。いつもはただカッターでズバッと切り取っていますが、
今回はフィルムを枠より少小さめにカットし、アイロンをあててとめました。
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重心位置の確認です。いつもは、重心がスパーの位置くらいになるよう適当にバッテリーを固定し、
飛ばしてから前にやったり後ろにやったり好きな重心位置を決めますが、今回は、ちゃんと計ってみます。
買ってから一度も使ったことのないこんなモノをやっと探し出しました(笑
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取り説には、重心位置は前縁から95mmとなっています。
バッテリーは位置はきっきの搭載位置(ほほ防火壁にドン付き)でバランサーに載せてみました。
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なんと、一発でピッタです!Oh~!yes!!
うれしー(^.^/
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大事なことを忘れていました。
最終計量結果です。

全備重量1841g
当初計画重量1850gが目標でしたので、ギリギリ範囲内に収まりました。
まぁ、計量器が計量器ですので、厳密なトコはわかりませんが(笑

バッテリー281gを除くと、1560gで終わりました。

前回の計量で予想1936gでしたのでそれからは90g以上軽く上がりました。
付属品に使用しなかったものが多かった事、キャノピーの不必要部分のカット、ペラの変更、それによるスピンナーの大量の削り込み等がありました。
前回計量では、延長コード、デカール、補強等で100g加算していましたが、そこまで行かなかったようです。

上空をビュンビュン、ビターッと飛ばすのは、重量があり多少の風でも安定している5S,6Sにし、
こちらは、グリグリ専用3D軽量仕様です。よく飛べばですが、
メカ関係も安価に済ますことができますし、バッテリーも3Sであれば、現地でサクサク充電できるので大量にバッテリーを買わなくてもよさそうです。

という事でHyperion Extra260 40e 3セル仕様計画と制作を完了いたします。

最後に、この記事を読まれて「自分もやってみようカナ・・・?」という方へお願いです。
必ず最後までお読みください。<(_ _)>

本来40クラスは、メーカー、取扱店様が推奨している、
4S以上、5S,6セルのバッテリーを搭載し、余裕のあるパワーでフライトするのが本来です。
今回の仕様は、3Sを搭載する事で電圧の不足分を電流値をあげて使うという、
バッテリーにもアンプにも酷な仕様であり、また、モーターの最大w数も超えた仕様となっています。
ですので、決してお勧めする仕様ではなく、逆によくわからない方は絶対やってはいけない仕様と言えます。
私は、電動飛行機をはじめてからある程経験を積み、データを蓄積し、今回実験を兼ねてはじめた計画です。フライト後、よくなければ当然すぐに取りやめます。

電動飛行機の事を熟知された方が、自己責任においてこのような仕様でフライトされている方もいらっしゃると思いますが、よく理解されていない方は、メーカー、取扱店様の仕様で組まれる事をくれぐれもお願いいたします。

最悪の場合、モーターの破損、アンプの破損、炎上、バッテリーによっては、放電能力超える場合もあり、その場合は、膨らんでしまうくらいならまだしも場合によっては炎上、火災、という事故にも起こりえます。また、今回の仕様だけに限りませんが、特に今回のようなすべてに過酷な仕様は、トラブルがあって全くおかしくありません。R/Cは楽しい趣味ではありますが、凶器同然です。飛行中のトラブルにより、自分だけでなく周りの方への被害を与えてしまうかもしれません。


ということで、やっとこフライトの準備が整いました。

次回フライトインプレッションとフライト動画の日記に続きます。

Hyperion EXTRA 260 40e 3S仕様 製作

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Hyperion EXTRA 260 40e 3S仕様の製作です。

製作は、3S化するにあたっての変更点、
自分なりに気を使った点等を交えながら進めれれば。
と思います。

それでは、さっさといきます。

■水平尾翼とエレベータの取り付け
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水平尾翼とエレベータを取り付けました。
今回は全て付属のものを使いました。ヒンジの追加などもしていません。
左右のエレベータは、付属のピアノ線で繋ぎます。
以前40クラスを製作した時は、エレベータ取り付け後、両方のエレベータを手で持ってひねってみると、
結構ぐにゃっとの来るのが気になって、ピアノ線をもっと太いものに替えたり、
左右それぞれにサーボを取り付け、デュアルエレベータにしたりしました。
今回は普通に組みます。

ピアノ線の取り付け部分のフィルムカットしました。溝は元々掘られています。
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ピアノ線をヤスって脱脂しました。
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一度仮組みして、水平尾翼に対して、ねじれ、反りがないか、
ヒンジラインがきちっと揃っているか確認します。
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ヒンジを接着する際に、フィルムに接着剤が付いて動きが渋くなるのを防ぐ為と、
シッカリ接着できるようにヒンジを差し込む部分の周りのフィルムを少し大きくカットしました。
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水平尾翼を取り付けました。
水平尾翼の取り付けは、機体本体側の尾翼差込の開口部が結構大きかったので、
厚紙などを挟みながら水平を出し接着しました。
エポキシでの接着指定ですが、瞬間接着剤の低粘度と中粘度を使って接着しました。
続いて左右のエレベータを繋ぐピアノ線を接着しました。30分エポキシを使いました。
エポキシがフィルムに付かないようにマスキングテープを貼っています。
カネの定規とアルミ板で上下ではさんで固定してます。
接着中
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水平尾翼とエレベータの取り付けが完了しました。


■エレベータサーボの取り付け
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エレベータサーボはJRのDS-3201を使います。
元々のサーボの取り付け穴は標準サーボ用の穴が開いています。
JRのDS-3201はミニサーボなので、このままではガッパです(^^;
しかし、このキットにはミニサーボ取り付け用のベットがご丁寧に付属していました(^^)ノ
少しでも前重心になるように、機首側にサーボが寄るようにベットを接着しました。
画像右側についているのが付属のミニサーボ用ベットです。
リンケージロッドの長さからすると、本当は逆だと思います。
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サーボも取り付けました。
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フィルムを大きくカットしましたので、このままではベニヤがムキ出しです。
ミニサーボに合わせて周りにフィルムを貼りなおしました。
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エレベータサーボの取り付けが完了しました。


■エルロンサーボの取り付け
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次にエルロンサーボを取り付けです。
サーボは、Hyperion ATLAS HP-DS13-TMBです。
このサーボはミニサーボよりも更に小さいので、付属のベットでは長さが足りません。

ぁあ・・工作しなければなりません(-_-;

元々開いている標準サーボ用の穴は、エルロンラインに対し直角ではないので、どうせならと、
サーボを既存の穴より斜めに取り付け、サーボから真横に出したサーボホーンと動翼が水平になるように作ってみます。
へたくそなわりには、ヘンなところにこだわりはじめました(=_=)

こんな"物体"が出来ました(笑 3mmベニヤで工作です。
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仮に取り付けてみます。
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サーボものせてみました。
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ベットを接着、サーボも固定しました。

大きく開口したので、フィルムを貼り直しました。
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できました。ヽ(^^)ノヽ(^^)ノ。。。。。
が、、、、

サーボを動翼ラインに対し直角に取り付ける為に上下からべットで挟みましたが、
この方法では、サーボホーンの取り付け位置がエルロン側にズレます。

一度ロッドをあてて大丈夫だと確認したはずなのに。。あれ??
付属のリンケージロッドでは長すぎて使えません。この辺りが工作(性格(-_-?)です(ハァ。。

ロッドを短いものに替えてもいいのですが、なんだか買いに行くのもめんどいので、
ベットを作り直すことにしました(どっちがめんどうだか。。)
ていうか、何となくこれを作っているうちに別のやり方のほうがいいな~とも思っていたので。。

という事で、もう一度作ってみました。
今度は、素直に元々のサーボの穴に準じてます。
サーボホーンをサーボに取り付ける時に動翼と平行になるように取り付けるようにします。
こんなのです。
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やっぱしなんだかこっちのほうがすっきりしています。
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ベニヤがむき出しなので、フィルムを貼りました。
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こんな感じです。
メンテナンスの事を考えて(サーボがダメな時に簡単に取替えれるようにとも言う)
作ったベットはネジっこで固定します。気分的にも作り直して正解です。
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一度目に作ったベットをガッチリ接着したので、綺麗に削り飛ばすのが一番大変でした(^_^;
エルロンサーボの取り付けが完了しました。

次回に続きます。

Hyperion EXTRA 260 40e 3S仕様 メカ関係計量

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Hyperion EXTRA 260 40e 3Sで飛ばすぞ!飛ぶの?ただ飛ぶだけじゃやだよ~^^計画の続きです。
製作は進んでいますが、後々記録していきます。


「ぁ~、こんな事考えながらやっていたのかぁ~。」
と後から自分でわかる様にメカの選考過程も日記にしていきますので、
もし読んでいる方がいらっしゃいましたら、
内容が薄く、長く、ごちょごちょして、"結果良いのかわかりません"(笑

初フライトは、今週末を予定しています。


モーターとバッテリーは手持ちの中から、
Hyperion HP-H3025-08(987KV)
Hyperion HP-LVZ3200-3S(30-50C)
と決めていますので、あとは、サーボ、アンプ、BEC、受信機です。

アンプは、当初これ
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Hobbynetさんのアンプ70Aを計画をしていましたが、

こっち、
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Castle Creations PHOENIX 80にする事にしました。
ちょっと重いですけど、自分の中では信頼性は抜群ですし、飛ばしたフィーリングもスゴク良いです。
あと、スロットル範囲を固定する事が出来るので、負荷調整がラクなのでこちらにしました。
今回は、いろいろと調整が必要になりそうなので迷いましたがこちらにして見ます。


あとは、サーボです。
頭の中で構想を考えているときに結構迷っていたのがサーボの選択です。
5S仕様は、標準サーボをエルロン、ラダーに、エレベータはJR-DS3201ミニサーボを左右2個使っていて合計200g越えです。
トルクもあり信頼性もあるのですが、軽量に仕上げるにはこれに手を付けなければなりません。
実際、電動40クラスで5kg以上ものトルクが必要なのか??とも思っています。
安全第一なので一応様子を見ながら飛ばす事にして、今回は小くて軽いサーボを積みます。
で、手持ちのサーボで候補をあげると、

これ、
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Hyperion ATLAS HP-DS13-TMB
■重量:19.2g
■電圧:4.8~6.0V■速度:0.20sec(4.8V時),0.16(6.0V時)
■トルク:3.6kg/cm(4.8V時),4.2kg/cm(6.0V時)
(※AirCraftさんデータシートより抜粋)

と、これ、
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Tower Pro MG16R
■重量:19g(ケーブル含む)
■電圧:4.8~6.0V■速度:0.10sec(4.8V時),0.08sec(6.0V時)
■トルク:2.7kg/cm(4.8V時),2.9kg/cm(6.0V時)
(※HobbynetさんHPより抜粋)
です。
これなら、延長ケーブルは抜きで、4ケで80g以下に収まります。
今使用している標準サーボからは、計140g以上の減量になります。

という事で、ATLAS HP-DS13-TMBをエレベータとラダーに、Tower Pro MG16Rをエルロンに取り付ける計画でした。

が。。。

・・・・。
物凄く迷いましたが、ニュートラル精度を考えると、
エレベータはやっぱりこれもどうしても捨て切れません。。
これ
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JRのDS-3201です。
■重量26g■電圧4.8V時 ■速度0.22sec ■トルク:4.0kg/cm(JRさんHPより抜粋)
少し重くなりますが、特にピッチ方向は安定していてくれないと、飛ばしていて気持ちよくありません。
飛ばしてみてHP-DS13-TMBでOKだったらそのまま、いまいちだったらJR3201と思っていましたが、
大きさが違うので、交換の時はサーボマウントを再加工しなければならなくなります。
なんとなく交換する予感がするので、迷いましたが、エレベータはJR-3201にします。
となると、ラダーサーボにエレベータより、ちいちゃいの付けるん??
となってしまい、こちらも結局JR-DS3201に。当初計画より約14gほど重くなってしまいますがこちらにします。。。
そして、エルロンにATLAS HP-DS13-TMBをもっていくことにします。

こうやって・・・少しずつ・・・だんだん・・・重くなるのです。^^;

あとは、モーターの固定方法です。
エクストラ260eの推奨モーターは、ハイペリオンのHP-Z4020-14Bのバックマウント専用タイプで、
防火壁に直付けで使用します。
今回は、一回り小さいHP-H3025を使いますので、長さが足りなく下駄でモーターを前に出してあげないとなりません。
で、自分で製作等いろいろ考えましたが、なんせ私の"製作"は、"制作"ではもちろんなく、
ある方からは「夏休みの"工作"」といわれています(笑

時間をかける割りに、イメージとスゴクかけ離れた"物体"が出来上がります(笑

なので、手持ちの中から既製品(笑)を探すと、HP-40シリーズモーター用のバックマウントのセットがありました。
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HP-30シリーズのモーターの固定穴は3mmですが、HP40シリーズは4mmとなっていますのでちょっとガッパです。
このHP-40用のバックマウントで固定しようと思いましたが、やたらと大げさな上に重くなってしまいます。

なので、この中から長さ1cmのアルミカラーだけを使い、直にモーターの下駄として取り付けようと思います。
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モーターの取り付け方法が決まらないと気分が(笑)先に進まないので、
どんなもんか仮に固定してみました。
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だいたいいいとこだと思います。

4mm内径のカラーの穴に3mmのボルトを入れる事になりますので、
ねじれ方向が・・・と思いましたが、

ちゃんと締めれば問題は無いと思います。

気分的に問題はあります(笑


では、軽量です。

バッテリー Hyperion HP-LVZ3200-3S
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モーター、Hyperion HP-H3025-08
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プロペラとスピンナー(ペラAPC14×7(仮),スピンナー51m)
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アンプ Castle Creations PHOENIX 80
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BEC Hyperion HP-TICOOL-BEC
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サーボ(エレベータ、ラダー) JR-DS3201×2 26g×2=52g
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サーボ(エルロン)Hyperion ATLAS HP-DS13-TMB 19.2×2=38.4≒40g
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レーシーバー JR-77S
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延長ホーン クイック JR,フタバ用
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延長ケーブル、デカール、補強などなど

ざっと100g(爆


合計だいたい840gで~す。


先日の機体の体重測定と合計すると1936gとなりました~!!

1936g






・・・・・ちょっとやばいかも・・・・(汗


つ、つぎは製作に入ります。

次回に続きます。

雨ですが・・・・気分転換・・・飛行場へ

しっかしホントなんで週末だけこんな天気なんだろ。。。

雨です。。。。

だけど、今日はせっかくの休み。。
なんとか雨の合間を見て、気分転換を・・と

昼からチャチャッととハイペりオンのEDGE540t-25e一機だけ、

工具箱も持たないで、軽装備でいこーと支度をし、

バッテリーの保温ケースだけ持って飛行場へ。
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んー。だんだん雨がひどくなってきました。

たけど・・・まぁ、大丈夫だべ~ と走ることしばらく・・・

・・ぁれ?

。。。プロポ忘れました。。。(T_T)

あまりにも軽装備しすぎました(爆

ということで、帰宅しました。。。

しかたないのでExtra260-40eの製作します。。

ハァ。。。。。

Hyperion EXTRA 260 40e 3S仕様計画&計量

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ハイペリオンのEXTRA260e 3S仕様計画の続きです。
狙いは先日の日記のにも書きましたが、軽く作ってみてどんな感じか体感したい。
3Sでちゃんと軽快に楽しく飛ぶか実験したい。
40クラスの5S仕様と6S仕様は今所有しているので、それとの比較をしてみたい。
です。

3S仕様ですので、5S,6S仕様と比べるとパワー的に低いのは間違いないので、
出来るだけ軽く仕上げるのに重点をおきます。

それと、電圧が低いので電流をあげてパワーを稼ぎます。
モーターの最大パワーの限界をもある程度超えた設定にもなると思いますので、
モーターを壊してしまう可能性もありますが、その時は黙って5S仕様に変えようと思います(笑
また、電流値をあげるので、電圧降下にも注意します。

電圧はおおよそ1セルあたり、3.4V~3.5Vくらいとして、
3.5V×3セル=10.5V、モーターとペラの選定、電流値が大きく超えた時は調整して70A前後を狙い、
投入電力を700Wほど入れてテストしたいと思います。
Lipoは、3200mAhの手持ちのものを使います。
飛行時間は、全開は上昇くらいしか使わないと思いますが、
とりあえずは安全を考えて3分~4分くらいで降ろす様な感じでしょうか。

予想推力ですが、
5S仕様ではYAK-54-40eの初飛行の動画で確認すると、全備重量2530gで消費電力は850~900Wでした。
ガンガンとまでは行きませんが、上昇もいい感じでしますし、タテモノも普通に出来ます。
そのまま真上に抜けようとすると、ぬ、ぬ、、という感じです。
この時の推力比は机上計算では120~130%くらいだと思います。

3S仕様では5S仕様から700gほど減量して1850gくらいで仕上げて、
700Wほど入れてあげると、計算上では静止推力2.4~2.6kg、
推力比130~140%くらいになると思います。
機体も軽いので、もし5S仕様と同じ推力比になったとしても、
もしかしたら結構軽快に飛ぶかも??と期待しちゃいます。

あとは、モーターとアンプの熱対策が必要だと思います。
特にモーターの熱ダレが気になりそうです。
もし、調子良く飛んだのに熱ダレが気になったときは、
HyperionのS3025に変えてテストしたいと思います。

あとは重心位置の問題です。基本は4-5S用、モーターもワンランク大きいのが基本ですので、
ほとんど前方で軽量化しますので、バッテリーを前方に配置していけるか。です。
軽く出来たと喜んで、どっかりウエイト・・なんて^^;

製作前の注意点と問題点、予想はこんなところでしょうか。

こんなふうに、作る前にあれこれ考えるのが結構楽しいです。
電動飛行機の楽しいところでもあり、難しいところでもあり、
あれこれ試すのに散財するところでもあります(爆

今回は、軽く仕上げる事に重点を置くこともありますので、
少しまじめに計量などしながら、じっくり進めてみたいと思います。

開封しました。
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いつものように並べてみました。
ちなみに、右手奥のどん兵衛3段重ねは付属品ではありません(爆
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だいたいの重量の目安として、計量器で量ってみます。
RC Groupsにも製作記事があって、計量していたのを見させていただきましたが、
一応自分でもやってみたいと思います。
っていうか、メモを取るのがめんどくさくてデジカメで記録したんですけど^^

エレベータ
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ラダー
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機体本体
確変入りました(笑
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左右主翼 おすぃー
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カウル
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カーボンカンザシ
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透明で見えないキャノピー(笑
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メインギア・・ 重^^;
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スパッツ
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付属品一式
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合計1096gです。
使わないものや切り取るものもあるので、実際はもう少し軽くなるかもしれませんが、
逆に最低限、補強したい部分(モーターマウント部分、足回り)もあります。

次回はモーター、アンプ、サーボ、その他メカ関係の計量と
機体製作をしたいと思います。

次回に続きます。

日曜日のMoMoKo

いろいろワケがあって、

平日は親の家に居て、

週末だけうちに帰ってきます。


しっかし、



かわいーな



うちのMoMo

マズル短くて

ちょっと色黒だけど。


あちこちかいてもらって
気持ちよさそうにネンネしています。


あんまり寝顔がカワユイので
そっと写真を撮ってみました。

んー。かわいい寝顔。
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あ、起きちゃった。。。
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そして、足は・・・



すぐこんなんなっちゃいます(笑
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