ハイペリオンyak55sp③

ハイペリオンyak55spの製作の続きです。
今回は、各動翼の取り付けとリンケージです。
各動翼には、あらかじめヒンジを取り付ける穴が開いてます。
ヒンジラインがちゃんとした位置に開いているか確認したところ、
今回のキットはほとんど良く、エルロンの2箇所ほどのヒンジ取り付け位置をセンターにあけなおしただけです。
ヒンジは付属のものを使いました。
瞬間接着剤でとめますが、私はあらかじめ取り付け位置のフィルムを少し大きめにカットしてしまいます。
過去に飛行中に動翼がはずれ、取れたヒンジを確認したところ接着が甘かったことがありました。
このやり方にしてからその様なことがなくなったと共に、多少瞬間接着剤を多くつけても主翼本体とエルロンのフィルムがくっ付いて動きが渋くなることがなくなりました。
イメージ 1


エレベータは、左右が一体になっています。ピアノ線等で繋げるタイプとは違います。
左右のエレベータを両手で持ちひねって見たところ、繋ぎの部分が華奢でぐにゃぐにゃ曲がりますので、飛びに多少影響が出そうです。気分的にも調子が悪いので写真の様に繋ぎの部分をカーボン板で補強しました。
カーボン板を適当な長さに切り、接着面のフィルムをはがし接着しただけですが、結構シッカリとしました。エレベータヒンジは、元々左右に3箇所づつ合計6箇所取り付けるようになっていますが、
ホーン付近に無いので写真の箇所に追加しました。
イメージ 2


ラダーのヒンジも写真の一番下のヒンジを追加しました。
イメージ 3


リンケージパーツですが、ホーンは付属のものを使いました。
ロッドは、よりカッチリした舵の効きを求めて別パーツを使いました。
(気分的な問題とも言う^^)
テトラのMAをエルロンと、エレベータに使います。
ちなみに所有のハイペリオンEDGE25eはエルロンはピアノ線を使用していますが、
付属のピアノ線のホーン取り付け部分のZの形が大きくてガタが出てしまうので、
付属のものより若干太いピアノ線を自分で曲げて使っています。
今回は、予備パーツ軍団の中にロッドが沢山あったので贅沢に使いました^^
サーボは、全てJRのDS385を使います。サーボホーンはエルロンにJRのスーパーホーンを使用しました。
通常の飛行であれば、標準タイプのサーボホーンで十分ですが、今回は完全3D向けにしますので、
エルロンが動く最大まで舵角を取る為大きいサーボホーンを使います。
エレベータは取り付け位置の関係上標準タイプのサーボホーンを使用しました。
サーボホーンにロッドを止めるのにテトラのロッドキーパーを使いました。
イメージ 4


サーボのニュートラル出しは、タマゾーのものを使っています。
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ロッド取り付けの様子です。
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エルロンリンケージ完了。
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エレベータリンケージ完了。
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ラダーリンケージもテトラのワイヤーリンケージMタイプのセットを使いました。
サーボもJRのDS385です。DS385は、ニュートラル性は抜群ですが、とにかくちょこんとぶつけただけでギヤが欠けます\\。常にスペアギアを用意しておかなくてはなりません。。。
ラダータッチは厳禁です。。
イメージ 9


ラダーリンケージも完了。
イメージ 10


レシーバーは、JRの77Sを使いました。
アンテナ線は内臓します。
ノイズレスパイプに通し、胴体内に押し込みました^^
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次は、モーター、アンプの取り付けとカウルの取り付け、
メインギアとテールギアを取り付ます。
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