SebArt Sukhoi 29s 140e のモーター選定

今回は、sebart スホイ140eのモーター選定です。

リトルベランカさん推奨のパワーユニットが良いとは思いますが、
今回は、手持ちの4000mAh 6s(バーゲン中だったし;)
×2=12sでいきたいのと、
自分なりにあれこれやってみたくなります。
(出来るだけ安価に。とも言う)

今回のモーターはハイペリオンのHP-5035-18にしました。(これまたバーゲン中だし;)

イメージ 1

※aircraftさんのデータシート転記
最大効率電流42~60A
最大ピーク20秒 78A
推奨パワー範囲 1600W~2000W (2800W 3D 最大ピーク, 10 秒)
推奨入力電圧10S~12S
KV: (rpm/V) 190
推奨最大ペラサイズ 21x10E 10S(←ホントかな~?)
重量 730g
The Z5035 シリーズ は120から180クラス、重量にして5.0~6.5Kg のアエロバティック機に向いています。ゆっくり目の機体やスケール機では6.5Kg ~10.0Kgで使えます。

となっています。

モーターの選定にあたり、自分なりにあれこれやってみました。
(実際飛ばしてみたら失敗。。と言う事も良くありますが。。)
自分のモーター選定はどの機体の設定もかなりの過負荷ですので、
もしも参考にされる方がいらっしゃってもくれぐれも自己責任ということでお願いいたします。
きっと、色々な機体のパワーユニットのを記載してますが、その多くがそのようになっていると思います。
ペラのピッチを一つ浅くするか、ダイヤを一回り小さくされるか、KV値の一つ低いものにされるのが良いと思います。

このクラスになると、凡人の私にはちょっと違ったからと言ってそうそう買い換えることは出来ませんので慎重に選びます。
今回は、3Dに十分なパワーが欲しいので、推力比は150%以上希望です。
体重が5.5キロとして、静止推力は8.5キロくらい出てくれればOKとします。
ここ一発で出てくれればよいので短時間であれば、自己責任で多少ピークを超えてもOKとします。

希望を叶えるとすると、
消費電力3000W以上は逝きますね。。。

モーターの大きさですが、
機体重量はリトルベランカさんのHPでは、
「重量(バッテリーを除く) 4000-4200g」となっていましたので、
バッテリー搭載後は、5500gくらいになるようです。(ってもう出来てるのに実際の体重測定してないし。。)
勝手な計算をするとだいたい、600~700gくらいのモーターとなりました。
KV値ですが、
機速も出来れば欲しい(欲張り)ので、
適正なペラで7000~7500くらい回って欲しいなです。
12sだとKV値は大体190~205くらいでしょうか。

上記の内容からハイペリオンのモーターの中から選んでみると、
HP-5035-18となりました。
Z5025シリーズだと160gほど軽いのですが、最大Wがピーク時2500Wとなっていますので、希望からすると、ちょっときつそうです。
Z5045シリーズは、推奨パワー範囲 1700W ~ 2150W (3000W 3D 最大ピーク, 10 秒) となってますのでこれも良いかなとも思いました。
が、890gと重いのとKV値が高い方で168となっているので12sでも回転不足の不安がありました。
以前にせっかく買ったモーターの計算狙いがはずれて、KV値が低く回転を稼げず泣いた事が何度かあるので、希望のKV値に近い中でも、それよりちょっと高いKV値のモーターを選んでペラとエンドポイントでも調整をする事に決めています。
大きいペラをゆっくり回すのもいいですが、なるべく軽くて、軽快に、パーターン系も3Dも良い感じで!ということで、今回は無難に中間をとってこのモーターとしました。
ペラは、とりあえずAPC20×10と20×8を用意しました。
20×10では、計算上3000Wを優に超えそうですので、あまり超えすぎなら20×8にするか、
それでもダメならエンドポイントで頭を押さえます。


実際に回してみた結果は(EMETERで確認)
って、メモリするのを忘れたので細かい数値を覚えてません。。
ペラは、APC20×10Eにしました。
(このクラスでEペラを使う方は、徹底したバランス取りなど管理には十分気を使ってくださいね。)
バッテリーを繋ぐと、電圧も高くてビックリです。あたりまえですが48Vほどありました。
なので、電圧が降下し始めるまではいきなりスロットルを全開するのはヤバイです。
全開前であっという間に80Aを超えます。しばらくまわして落ち着いてきた頃で測定すると、
電圧42V、電流76A消費電力3192W、7150回転くらい(ハッキリ覚えてない(^^7200手前ではある)
となりました。
机上計算では、優に8キロ越えになるかと思いますのでOKです。
が、消費電力がオーバー過ぎるので、引き具合を見てペラを20×8に落としてもいいかもしれません。

KV値の選定としては、予想したよりも少しだけ多く回りましたが、
ハイペリオンのモーターは、今までもその傾向がありました。
今回の選定の計算と実際の結果では、大体狙い通りの結果が出ましたのでOKとします。
夏場の対策はペラの選定とスロットルエンドポイントの調整でなんとかなりそうです。

アンプは、これまたそうそう買えませんので、
今まで使っていたアンプの中で一番フィーリングの良い、Castle Creationsの
PHOENIX 110Aにしました。
イメージ 2

飛ばしてみましたが、スロットルのフィーリングは、言うことありません。
これまた大満足です^^;
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