Arduino的ナノ

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やまぎりさんのブログを拝見し、あれもこれもやりたいなーと妄想を膨らませ、1年以上前に仕入れたまま、どこから手をつけてよいかわからず"俺には早いわ~"と放置していましたけど、
寒い冬の撮影に備えてがんばってみようかと。。

んでわ


InkbirdワイヤレスBluetooth温度・湿度計

先日のチャリンコハウス観測所日記を書いてから、屋外とチャリンコハウス内では温度・湿度が本当はいったいどれくらい違うのか非常に気になってきました。

温度と湿度の記録ができる超お手軽なやつ何かないかと探したら、あっというまに見つかりました。

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試しに2つ仕入れ、先ほど届きました。
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ザ・開封
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こんなの。かなーり小さいです
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ボタン電池CR2032 1個で動くよう。電池2個入りです。親切。
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説明書のQRコードからiphoneのアプリをダウンロードして
アッという間に2個とも接続完了。
2つ買ったうち1つは画面上側のOutdoorという名前にして外の車の中に置いてきました。もう一つは下側のインドアという名前にしたのは室内で手元にあります。
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設定画面。
サンプリングは10秒から30分間隔で設定できるよう。
温度・湿度それぞれのアラート設定など。
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ひとまず10秒間隔でデータを取ってみました。
折れ線・棒グラフ表示ができます。

温度の推移グラフ
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こちらは温度の分布グラフ
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こちらは湿度
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ログテータをCSVファイルでエクスポートも出来る。
iphoneでgoogleドライブに保存してPCのエクセルで開いてみました。

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んー、安いわりにいろいろ出来ていいんでないかい?
アマゾンレビューでは、電池は2か月くらい持つらしいけど、まだ使ってないのでわかりません。また、計測精度も不明ですが、恐ろしく違うこともないでしょう。
表示値の補正もできるようですし、Bluetooth接続で検知範囲障害物なして50メートル(えー?)なので自宅からそれぞれ気軽にチェックできそう。

良さそうなのでもう1個買って、屋外とチャリンコハウス観測所内とチャリンコハウス内に設置してあるC8-Nの筒の中にぶっこんでデータ取ってみようかと。

湿度満開なら、チャリンコハウス観測所、撤去か(笑)

んでわ








BeelinkAP42 Mini PC

スティックPCもいいのですが、うちのはメモリが2GB仕様でちょっと動作がダルいです。また、wifiの塩梅が良くなくて途中で切れたりして困っていたのですが、それは外付けの有線LANにしたら絶好調になりました。が、
2台体制で・・となんか良さそうなのをと探してこんなの使ってます。

BeelinkAP42 FANレス 静音Mini PC windows 10 Intel Apollo Lake Pentium N4200(2M Cache, up to 2.5 GHz) Intel HD Graphics 505 RAM4GB ROM60GB Wi-Fi IEEE 802.11a/b/g/n/ac 2.4G+5.8G BT 4.0 USB3.0x3ポートHDMIx1ポート SDカードx1スロット DIY SSD 4k
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先日まで在庫あったけど今はAP34の方しか売ってないようです。

こんなの
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日本語化しないとなりません
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スティックPCに比べると大きいですが、筒に持たせられないこともない。でも無理に乗せる必要もない(笑)
これと同じようなスペックのスティックPCにしようかと思いましたが、こっちにしてみました。
ROM64GBでRAM4GB、有線LAN、USB3.0×3という事で、要望にぴったりでした。
windows10は英語仕様なので日本語化に時間がかかりましたけど、動作はサクサク絶好調今まで一度もフリーズナシです。
12V2アンペア(だったと思う)の付属ACアダプタで使ってますが、消費電力が少ないです。BIOS設定ではWOLに対応しているようでしたが、結果対応していないようで、仕方なく常時付けっぱなしでリモートで使っています。モニター付いてるよ的な騙しのエミュレーターも要らないです。今どきのはみんなそうなのかな。
撮影設備の横の物置に置いてUSB延長リピータケーブルで繋いで使っています。
自宅や外出先からリモートでこのminiPCにて撮影、ダーク・フラット・コンポジット・SI7での基礎処理、デジタル現像、tiff変換まで作業してtiffファイル1枚だけメインPCにコピーしてPSで処理という具合です。私的には、動作遅っ。のストレスはほぼ感じないです。
が、、
ST8300Mで撮影した画像の処理作業は良かったものの、フルサイズの6Dでの画像処理作業はちと重く厳しい。遅っ、となります。
これはこれで良いですが、フルサイズの画像処理までやるなら別の方法を考えないとと思いました。

中途半端な日記ですみません。

んでわ



Koogeekスマートコンセント

自宅での撮影はAC電源で撮影しています。
機材設置場所のすぐ隣の物置から電源を取っているのですが、撮影するのにいちいち家から出て物置を開け閉めするのが億劫で、良いものないかと探していたところ、こんなの見つけて使っています。

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スマホでオンオフの遠隔操作ができるコンセントです。
amazonで買いましたが、米国の規制とか書いてあって、いいものかどうかよくわかりませんのでお勧めはしませんが。


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簡単な設定で電源のオンオフができます。

Koogeekのアプリからも操作できますが
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AppleHomeKitに準拠しているという事で、
iPhoneアプリのHomeからでも操作することができます。

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ので、
Siriにお願いして操作してもらうこともできます。

Hey! Siri! 全システムオンして(笑)

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はい、オンになりました
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こんなことやりませんが(笑)

消費しているW数もリアルタイムでわかります。

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他のものでPCで操作できるのもありますが、なんだか今風なのでこっちにしてみました。他にスケジュール機能や、wifi圏内に自分が入ると電源オン的なこともできるみたい。帰宅すると全システムオンになってPCが立ち上がって冷却開始、ルーフをあければ即撮影とか夢は広がります(笑)
基本、このままでは同一wifi内でのオンオフ機能のみなのですが、
AppleTVかiPadがあればHomeHUBとして機能させ、外出先からも遠隔操作できたり、他にもいろいろ便利な事が出来そうという事で、うちに古いiPadが寝ているので楽しみにしてたのですが、ios10.4以降でないとダメなようで古すぎでios9までしか入らずダメでした。
まぁ外出先から遠隔できればカッコいいですが、自宅撮影ですからあまり意味ないのでとりあえずこのまま使っています。
探すと、この手のやつはいろいろありまして、諸情報を登録するだけで外出先から遠隔できるものもあるようですが、どこぞのサーバーにつながって・・と考えると気色悪くてこちらにしました。
2か月以上使ってますが、3口タイプのやつは絶好調なのですが、1口タイプのは結構wifiが切れてエラーが出ることがあります。
もうちょっと使ってみて良ければ3口タイプを増設してもう少し細かい電源管理をしたいと思っています。

んでわ

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追記
もし、購入される場合、webでいろいろな方が商品紹介しているのでgogoってみてくだい。クーポンを発行している方がいるかもしれません。
20~30%割引で購入できるかもです。
クーポンの期限が切れていてもダメもとで適用してみてください。




フフフフ・・

ヒヒヒヒ・・・

ヒーッヒヒッヒ

ヒヒヒ

フフ

フフフフフフ・・・

ルルルルル



♪フフフルンルン

フルサイズ。

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来ちゃいました。

EOS6D SEO-SP4です。

地元の星仲間のent*atu*aiさんが2台中1台を手放されるとの事で、先日譲っていただきました。
ent*atu*aiさんありがとうございます!

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astro60Dを添えて。60Dほとんど使ってませんが・・
SEO-SP4のサイドに通常ついている識別シールは、瀬尾さんが付け忘れたようですが正真正銘のSP4です^^
SBIG ST8300Mフォーサーズ
Astro60D APS-C
SEO SP4 フルサイズ
で一通り揃いました。
揃えたいワケでもないんですけど。

これも
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IDAS HEUIBⅡ

という事で、フルサイズ導入に合わせて久しぶりに協栄東京さんに注文。
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タカハシ フラットナー1.01×(FSQ-85ED専用)

装着の義
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フラットナーは直焦点に使う延長筒についているCA-35と交換してねじ込めばOKみたい。

憧れのフルサイズでの撮影が楽しみです。
写野がかなーり広くなるので、自宅撮影ではどう使っていくか考えなくてはならないと思います。淡いのとかモクモク的なものは除外なのと隣の家の屋根をかわさなければならなかったり。
けど、そのうち遠征に行った際には楽しい一枚が撮れそうです。
自宅ではBaby-Qで使うよりR200SSかC8-Nを加工してコレクターPHで使ってみようかと。
自宅撮影でのデジカメ撮影は光害カットフィルターを駆使せねばならず、冷却CCDを導入したワケですが、フルサイズ6Dどうかな?
赤道義も固定したので、うっだら撮ればいけるか。
と楽しみです。

久々に嬉しい買い物をしました日記でした。

んでわ




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