R200用フードその2

 
先週土日の話し
晴れたので前回のとおり作業しました。
 
黒板用スプレーで塗り。一回目
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2回塗りでおわり
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前回の日記でコバの植毛紙を貼った部分をマスキングしたと書きましたが、これは大失敗でした。
塗装後マスキングテープをはがしてみると、テープののりが植毛紙に付いてしまいベタベタになって、更に白くなってしまいました。感じとしてそまのの塗装して問題ないようでした。仕方ないので植毛紙の部分にも塗装しました。
 
フードの筒にするダンボールも塗装しました。バッフルを付ける位置をボールペンで強くけがいて塗装してもわかるようにしておきました。
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バッフルだけ体重測定
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一番上だけはめてみました。
完全に程度の良いゴミ箱です。
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バッフル、筒用ダンボール、R200SS接続部分と別々に計りながら作りましたが、思ったよりぴたっときました。
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バッフルはずいぶん前に作ったので、何を基準に切り出したか忘れましたが、内径は221mm、バッフルの幅を25mmとって外周を決めているようでした。バッフルの数は全部で8枚で、計算などは知らないので適当です。
R200SSと接続したときの止めですが、一番奥のバッフルがスパイダーと一体のトップリングに当たるようにしてあるのですが、そのバッフルだけ内径218mmにしてありました。リングと十分当たってとまるようにしたのだと思います。
 
組立は木工用ボンドを使い、ちまちまと貼っていきました。外周は巻ダンボール一枚で十分な強度が出ました。
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外回りは今まで使っていたものと同じ在庫品を使いました。上の状態では凸凹なので巻ダンボールをもう一枚表裏反対にして木工用ボンドで付けたあと、この銀色のやつを引っ張りながらアルミテープで止めました。これは接着していません。
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R200SSとの接続部分が段になっているのは、ピントノブと干渉るのを逃がしているためです。
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このダンボールがむき出しの部分に貼る厚紙が無くてそのままです。カッコ悪いのであとで貼ります。
 
体重測定
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85EDのFTフードは515gだったので、思ったより軽かった、かな。
 
装着して真上から覗いた感じです。
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付けてみた感じ。
幅が大きくなったものの、今までのとそれほど変わらない気もしないでもない、かな。
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乾燥中
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なるべく手持ちのものを使ったので、今回は厚紙@21円×8枚と黒板用スプレー980円でした。
 
ではまた。
 

R200SS用フード

 
去年ベイビーQ用のFTフードを購入して良いものだ。と思いました。
こんなの
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なので同じような感じでR200SS用のを・・と自作っていたのですが、手をつけたものの半年過ぎてもまだ出来上がりません。R200SSをあまり使っていなかったのもあるけど、最近使い始めたし、そろそろ夜露に悩まされる時期なので暇をみてぼちぼち再開していました。
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先日、帯広市内で唯一黒の植毛紙を置いてあるホームセンターに行ったところ、ジャン卓用みたいなみどり色のしか置いていなく、いつ入荷するかもかもわからないということでした。しかたないのでホームセンターに売ってた黒板用スプレーで塗装することにしました。厚紙で作ったバッフルのエッジ部分は色がのらなそうなので手持ちで少しあった植毛紙をエッジ部分のみ貼ることにしました。とりあえず貼り付けた植毛紙の部分だけマスキングテープで養生しました。
あのね、細かいの、目ますますよく見えない^^;
いーっ、てなります。
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組み上げてから塗っても色がちゃんとのるかもわからないし、必要以上にふいて重くなり過ぎるのも嫌なので、週末晴れたらとりあえずバッフルだけ軽くふいてみようと思います。想像はしていたけど、出来上がりは結構重くなりそうで、ますますガイドミスしそうな感じもします。風が吹いたら外すか、今まで使ってたペラペラのフードを使うか。それとも違う筒を使うか。
 
それともいっそ、筒自体、かえるか。
 
ではまた。
 

芯出し

またR200SS日記です。
この機材の日記材料はたくさんあるのですが、日記にしておこうと思いつつ、どうでもよさそうな内容でもあって、なんとなくつけていませんでした。でもそなんこと言ってたら、そもそも日記なぞ全部どうでも良いことばかりで、書く事もないわけで。
ブログを書く目的が自分の中でいまいちはっきりしていないのですが、気分転換の意味でもあまり深く考えずに書くようにしていこうと思います。今後もご愛顧よろしくお願いします。
 
光軸調整の機材は主にコリメーションアイピースとレーザーコリメーターを使っています。
他のよさげなのも使ってみたいですが、今使っているもので納得できる調整が出来てからにしたいと意地を張っています。以前国○光○さんから購入してどちらも芯ズレしていたのをある程度修正して使っていましたが、もう一度調整・整備をしました。
 
コリメーションアイピースのぶっとい針金の十字線のおかげで調整中中心部分がよく見えないので、既存の針金を撤去し、手持ちで一番細かった0.23mmくらいのテグスに張り替えました。
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仮止めして芯出ししたあと瞬間で固定しました。テグスの交点がずれると調子悪いので、中心部分も見え味に影響がでない程度に点付けしています。瞬間を垂らしてティッシュで吸い取りながら軽く固定しました。
 
芯出しはこんな感じでやりました。
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コリメーションアイピースがのっているのはラジコンのプロペラのバランスをとる道具です。
構造は簡単なもので、丸い部分がくるくると回ります。
PCの画面に点を描いた紙を貼ってコリメーションアイピースと画面の並行をとったあと、こいつを回しながら仮止めしたテグスの芯を追い込みました。アイピースはお尻の部分が重くて、そのまま載せてもひっくり返ってしまうので、先端部分に巻タイプ鉛を巻き付けて、アイピースの前後バランスを取ってから調整しました。レーザーコリメーターも同様な方法で光軸修正しました。

ではまた。
 

R200SS調整中-M13

 
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2013.05.10 ヘルクレス座 M13 球状星団 R200SS KissX2(seo-sp2) iso1600 1分30秒×6枚 コマコレ3
自宅撮影 ダーク・フラットなし トリミングあり
 
GW前からR200SSの調整をしています。
この筒は中古で安く購入しましたが、それとは別にいちばん元がとれている筒だと思います。
星像がいつまでたっても良くできず、なにも考えたくないとき没頭できて大変ありがたいです。
本当に助けられています、ありがたい。
 
処理中の等光度曲線
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去年撮ったやつ
 
この日
鏡筒バンドを外して筒の向きを変えて再調整、夜が明け時間切れ。少し良くなったか。
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 iso1600 1分30秒
 

R200SSその後

あれからまた少し調整してみたR200SS
川霧の立ち込める中
どんなもんか少しだけテストしてみました。
 
2012.10.29 中央はベテルギウス R200SS コマコレ3 KissX2 iso1600 10sec 1/2縮小
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iso800 60sec×4
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ぼってぼて星像からはだいぶん解放されたみたいですけど、やった~とは言い難い感じでした。
だけど少しヒントがあったような気がするし悪い方向には行っていないようなので、次の星夜があれば星像を見ながら調整してみます。
 
この日のフラット
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ではまた。
 
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