NexGuide⇔SkyMemoRコンバーター完成


とうとう?
完成しました。

また時間のある時にもう少し詳しく書こうと思いますが、とりあえず製作完成日記とします。

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昨日夕方から作り始めて今日の昼に完成しました。
別に徹夜するつもりは無かったのですが始めたら止まりませんでした。
ブログの履歴を見てみると2/14頃からNexGuideでのオートガイドに取り掛かっているので1ヶ月半かかりました。
貧スタさんに感謝いたします。ありがとうございます。
貧スタさんから、回路図よりも実配線を見てもらった方が興味のある電子工作初心者の方にはわかり易いのではないかという事で、私もそうだと思いながら配線しましたが、、


あーあ。・・・・・。
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やはり想像していた通りますますわからない状態となってしまいました。
基盤に配線するのは最初に作ったリレーボックスから2回目で、はんだ付けがどうこうよりも、
配線を効率良く取り回すのはムリでした。一応表側は、左右のバランスなんぞ考えて配置してみたりしました。
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最初に6極6芯コネクタなど外周を付けたあと手が動かず。しばらく考えて何も思い浮かばないので思い切ってLM339を真ん中に取り付け。また手が動かず。回路図とブレッドボードに自分で配線したものを見比べながら配線しまた。
配線図を書いてから・・とも思ったんですが、それすら浮かんでこないので、実際に一つ配線しては考えて・・という感じで組んでます。製作時間の70%くらいは手が止まっていた時間だと思います。
それとテスターで電流を測っていて、計算と違いが出てしまい、あれこれ3時間ほとかかりました。
結局途中でテスターのヒューズを飛ばしてしまった事が原因だったのですが。それすらすぐにわかりません。。

せっかくなので、ケースもイカしたのを奢ろうと思いましたが、とりあえず5ケ100円のタッパを使いました。
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基盤の角を削るとピッタリ入りました。
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接続した様子。
動いているのか不安なのでLEDを付けました。
スカイメモからはコントローラ端子と、電池ボックスからアースの配線を接続しますが、このアースの線を接続し忘れて動かない動かないと何度もやりましたので両方接続時に点灯する常時灯LEDと増速と停止の3つです。
貧スタさんからのLEDを取り付ける最良の方法として別回路を組む方法を教えていただきましたが、材料を発注しようとしたところ北海道まで10日以上の遅延があるとの事だったので別の方法として教えて頂いた今の手持ちのもので作れるLM339に4ケあるコンパレータのうち未使用の2つを使用しLED専用とするという方法で取り付けしました。
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LM339の出力最大電流は16ミリアンペアまでとの事で、まともにLEDを光らせるとあっというまに許容を超えてしまいます。LEDは夜に動いているのが確認できる程度でよかったので抵抗値の大きい抵抗をを入れています。
電源投入待機時で3.8ミリアンペア、増速・停止動作時4.8ミリアンペアですので許容範囲内となっています。
(計測方法のまちがいでなければ・・・)
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次回はいよいよ実際のオートガイドテストをしたいと思います。
ではまた。

NexGuide(ST-4)とSkyMemoRの接続回路

NexGuideとスカイメモRはそのまま繋げても動きません。

なぜかというと・・・・またヘンなこと書いて間違ったら困るので書きません(汗

とにかく中継のための回路を入れないとならないのですが、このたびやっとこ仮組みですが回路を組み立てて動作確認しました。あとは基盤に実際に組みます。
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私は電子工作は全くわかりませんが、手取り足取り教えていただいたおかげで、
NexGuideを捨てずにすみました^^

スカイメモだけでなく、条件にあったST-4端子の無い赤道儀でも使用できるとの事です。
回路を組む材料は全部で1000円くらいです。
ブレッドボードというものを買って仮組みしましたが全く知識の無い自分でも回路図をにらみながらそのまま組んで見たところちゃんと動作しました。
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回路図を公開していただいた方にリンクさせて頂ける事になりましたのでご紹介したいと思います。
詳しい事は下記のリンクをご覧ください。
回路図は実際に動作確認しましたが、自作するものですので配線ミスやはんだミス等によって機械が壊れる場合もあると思います。作成する方は自己責任でお願いいたします。

貧スタ(貧乏人のスターウォッチング)様
HPトップページです。

詳しい回路図を公開していただいているページです。

私だけでなく広くご活用いただければと思います。
貧スタさん、お忙しい中ご丁寧に色々と教えていただいてありがとうございます!!

NexGuideとスカイメモR接続用リレーボックスの仮組みテスト

震災以来、現地で被災された方の想い考えたり、原発の状況などを見ていたりしていると、あまり何かに集中する事も出来ずにいます。何も出来ないものは元気を出せ!と言われますが、そうは言っても自分としてはなかなか難しいものがありました。ニュースを見ていると被災地への支援物資などの配送状況が少しは良くなってきたと耳にするようになってはきましたが、現場の実際というのは被災者の方の立場からすると聞いているほど良くなっはいないのでは、、と思っています。かといって、正直自分に出来ることは義援金支援くらいしかなく。無力さを感じています。懸命に被災地で応援している方の力により一日でも早く、被災者の方の生活環境が良い方向へ向かうことを願っています。

昨日、何かした方が良いと思いしばらく手を止めていたNexGuideとスカイメモを接続するためのリレーボックスを仮組みしました。前回自作したリレーボックスは記事を見ていただいた方からNexGuideを壊してしまうと教えていただき、さらに回路図を提供していただいたのでその通りに組んでみました。正直何をどうやって動かしているのか何日も考えましたが、一つ一つの材料の特性を調べてもパズルが結びつかないというか良くわからなく、また回路図はわかっても、それを実際基盤に配線するのにも頭がこんがらがってしまったので、ブレッドボードを購入して仮組みしました。
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大き目のブレッドボードを買って、使い方がわからないいので知人に教えてもらい、いっぱいいっぱい使って組んでみました。配線を離さないと頭が混乱します。そうとう頭が弱いようです。。。でNexGuideとスカイメモをブレッドボードに各々接続し一応テスターで確認し、次に両方を接続、どこかでショートしないかと、恐る恐る電源を入れてみたところ、何も起こらず。
スカイメモに耳を近づけてモーターの動作音を確認しながらNexGuideの方向キーを押してみたところ、増速、停止共に動作しました。教えて頂いた方に感謝です。教えてもらわなければ、NexGuideを壊していだろうし回路図を提供して頂かなければこの企画はモヤモヤしたまま闇に消えていったと思います。
ハッキリ言って配線の仕方はこれで良いのかもわからないのですが動いたので大丈夫ではないかと思います。
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あとは、基盤に実際に組んでいきますが、いい感じで組むのは、、、これは経験が必要ですね。。
6個分組める材料を仕入れていましたので何個か作りながら効率の良い配線を組めるように勉強していきたいと思います。満月期の間に仕上げたいと思います。

スカイメモR&NexGuide&Kenko New Kds63-540のテスト成功・・しかし問題が。。。

スカイメモR&NexGuide&Kenko New Kds63-540のテスト撮影は成功しました。
しかし問題が。。。。
私のブログを見てくださった方から、自作したリレーについての問題点をご指摘いただきました。
この自作リレーではNexGuideを壊す可能性が高まるとの事です。
誰もいないとは思いますが、もし参考にされていらっしゃる方がいれば問題がありますので参考にシナイデくださいね。私も再度リレーについて無い頭で検討いたします。


さて、3月4日は風がカナリ強かったものの雲ひとつ無い夜空となり先日の日記の装備でテストしました。
用事があったりで結局カナリ遅い時間からのテストとなりました。
もっと早い時間であれば、わかり易い&初オートガイド記念には良さそうなM42か馬頭星雲かバラ星雲を狙ってみたかったですが西に行ってしまいました。。南中過ぎたら電線攻撃に合い撮影できません。。

自宅前での撮影状況です。
M101を撮影中。導入できる被写体が少なくって・・・・(--
 しかし、初めてファインダーを使って星図を見ながらM101を導入できました。
今までは望遠レンズで撮影していたというものありますが、
デジカメでそこら辺を撮りまくって導入していました。一発で導入できた時は凄く気持ち良かったです。
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一応天体撮影してます。って感じにはなっていますね^^イメージ 3

明るいですが、一応星は見えます。。。(右上方面) 写真に撮るとカナリ寂しい風景ですね。。。
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M101は画像処理前なので、
オートガイドのテストという事で、夜半過ぎのアルクトゥールスで10分間のオートガイドテストの結果です。
10分露出4枚を撮影、4枚全てコンポジット後、3×3ソフトビニングの画像です。(拡大します)
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2011年3月5日 1:28分~
EOS kiss x4(ノーマル) ISO3200 600秒×4 総露出時間40分 
Kenko New KDS 63-540 460mmF7.3(BORG7885レデューサ使用) LPS-V3FF 
KenkoスカイメモR NexGuideにてオートガイド

460mmで10分露出は初めてですが、4枚撮って4枚とも使えたのも初めてです。
若干流れてはいるものの、私的には満足です。
ケンコー63-540望遠鏡の星像も周辺でも結構良い感じだと思います。
ハロは仕方ないと思います。

ただ、一軸ガイドですので、極軸が少しでもズレてしまうとダメダメです。
M101の撮影では、対象を導入中に極軸がズレしまったようで流れ流れでした。
まぁ、このセットを組んだままで自宅から出し入れできる軽さなので仕方ないのもありますが。

また、自作リレーの問題以外にも、重大な問題点がありました。
このセットでは、南中付近の被写体が撮影できません。。。
鏡筒をプレートに直付けしており、クランプを緩めてプレートごと回転させて導入していますが、プレートと鏡筒などがスカイメモ三脚にぶつかります。。天頂もダメです。
鏡筒を固定する事で構図の再現性があるので後日もう少し画像を追加という事が出来るのと、
プレート直付けなのでブレの問題が少なくなるので良いのですが。。。
今までは、自由雲台で使っていたのでこんな事はありませんでした。
親子ガメ方式にしてプレートを使わなければなんとかなりそうですが・・・
あと、やはり微動装置がないと無理があります。クランプを緩めて導入するまではなんとかなりますが、
締め付ける際にズレます。根気よく何度もやれば被写体を中央に持って来れますが・・・・半腰で導入するだけで腰が悲鳴を上げるし、何をするために必至になっているのか疑問になってきたりします。
このセットでの撮影は初めてというのもありますが、5時間ほど外にいて撮影したのはアルクトゥールス含め3つ。。。ひとつはしし座のトリオですが3分のノータッチガイドです。。。

こんな使い方をするのであれば、やはり2軸でなければダメそうです。
苦労数倍撮影半分、結局被写体中央ならず・・です。
考え時かなぁ~

テスト待ちとセッティング

スカイメモRのNexGuideによるオートガイドのテスト待ちです。
今朝晴れたので今日テストできるかと期待して少し早く帰宅しましたが・・曇天です。
予報では週末もダメそうな感じです。
しかたないので家の中でちょっとセッティングしてみました。

いかにも素人が考えそうなセットの出来上がりです

ザ、素人志向(思考)セット(笑
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スカイメモRとNexGuideとKenko New KDS 63-540のセットです。
安価に揃えて激しく難しい。。。という感じでしょうか。
ベテランの方が、こんなセットでもここまで写せるぜセット。という言い方も出来そうです。

本当は昨年末に2軸の赤道儀を買おうと思い(買えませんでしたが)、ガイド鏡に使えるかな?と思い安売りしていたので購入した望遠鏡ですが、主鏡になっています(笑
こんな感じで正月早々に組んで460mm~540mmで狙えるM42,バラ星雲など撮ってみたいなーと思っていたのですが、既に西のほうへ行ってしまいました。
とりあえずNexGuideのテストは望遠レンズでやります。ガイドエラーになった場合、このままでは何が原因でそうなったのか、ガイドミスに起因するものが多すぎます。

スカイメモRの純正の三脚は、北海道という事もあるでしょうが極軸望遠鏡を覗くにも地面に寝そべるくらいに短く、勝手が良くないです。で、架台はそのままにしてアルミ三脚の部分だけKenko New KDS 63-540のセットから移植しました。形状は全く同じで、単に各ネジを外して入れ替えるだけです。これ以上三脚を伸ばす事はしませんが、スカイメモの純正三脚はこの一番短い状態よりずっと短いです。

自作のリレーはこんな感じでセットしました。
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100円ショップのかごを三脚に取り付けました。
カメラのリモートスイッチやLEDライト、NexGuideのコントローラなどを入れるようにしました。
取り付けは、マジックテープです。
あらかじめマジックテープを三脚に一巻きしておいて、籠を取り付けるときには写真のように籠につけたマジックテープを三脚に巻いてあるテープにくっつける。というふうにしました。
なんせ冬は全てが凍りつくので、両面テープや接着剤の類では剥がれ落ちる可能性があります。
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これは自分でいうのもなんですが暗いところでも取り付けやすくて良いと思いました。
ヒーターのコードなども間に挟んだりしてまとめることが出来ます。
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曇り止め(凍結止め?)のヒーターは自作しました。
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ガイド鏡の明視野照明は、色々やってもNexGuideが動作しなかったので、
頭にきて「こうなったら手動ガイドしてやる!」と作ったものです。普通のアイピースにアクリル板にオルファの特選黒刃という極細のカッターで十字線を入れたものを接眼部ギリギリに貼り付けた手動ガイド用のアイピースも作りました。結構イケてましたが、NexGuideが動きましたのでこれは外します。
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ガイドマウントは、微動マウントというのを買ってみましたが、ガイドマウントとしては使えません。。いくら締め付けてもヘッドバッキングしまくりです。モノはガッチリしていて3kgまではOKようです。ガイドマウントとしては売っていないのでこれは納得しています。しかし、こんなにグラグラで、なにに使うんだろう。。。カメラ用の微動装置としても使えそうだったので買いましたが、このままでは使えません。とりあえずマウントは自由雲台に戻し、ちゃんとしたのを買います。あと、プレートも以前から持っていたものですが、縦の幅が無く、左右もそうですが、前後のバランスが取れません。これも何とかしないとなりません。鏡筒はアリガタを介してはいますがプレートに固定です。被写体は軸のクランプを緩めてプレートごと手で回して導入します。既にやっている事が二軸と化していますが・・・導入出来るだろうか。。。

あと、どうでもいいですが、籠に100円ショップで買ったLEDライトを付けてみました。
首を自由に振ることができる構造になっているのがミソで、足元を照らしたり、外して帽子に付けたりして使えそうです。白色LEDなのでこれまた100円ショップの赤色透明の下敷きを丸く切り抜き2~3枚重ねて貼ります。勉強で暗記するために隠したりして使うやつみたいです。赤と緑の半透明プラ版みたいのが入っています。写真のはまだやっていませんが、別のLEDでやっています。セロファンとか色々ためしましたが、この下敷きの方が重ねる枚数で照度も程よく調整できるので良いと思います。安いし。
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だいぶ前にBorgのレデューサも買っていました。
カメラの取り付けは回転装置を持っていないので固定です。買おうと思いましたが高いので躊躇しています。
水平を出すのには鏡筒を回せば問題ないや、と思っていましたが・・・
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望遠鏡にはファインダーが付いていることを忘れていました。。。
カメラの水平を出したらファインダーがへんてこりんな位置に来てしまいました。このままでも何とか覗けますw
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という事でちょっと組でみましたが・・・・

大きい問題点は、ガイドマウントのたわみとバランスでしょうか。。
これはガイドの安定に直結する問題なので出来るだけなんとかしたいです。

主鏡は460mm,F7.3(レデューサ使用)と暗いですが、
オードガイドで今までより露出を伸ばせれば大問題ではないと思います。
200mm望遠レンズでも2倍テレコンをつけてF5.6で最低半段、理想一段は絞らないとシャープに写らなく、
星も肥大してしまうのであんまり変らないような気もします。
少し重くなるのと、長モノになるのでバランスの問題の方が大きいと思います。

あとは、、、
スカイメモの使い方とはかけ離れているように感じす。

自分を客観視すると、スカイメモでそこそこオートガイドが出来るようになったら、
経験が出来た事とその事自体に満足して、たぶんMeadeのLX200-25でのガイド撮影の方に挑戦しにいくんだろうと思っています。ネックは明日にでも壊れてしまうかもしれない事と、ウェッジが無い事です。

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